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唯一の米国貸株が可能。SBI証券の米国株サービス

SBI証券は、SBIホールディングスが運営する国内最大のネット証券のひとつです。

証券総合口座の口座開設数は2020年2月に500万を突破し、最大手の野村證券に迫るほどの猛追を見せています。

国内株式の取引はもちろん、同社は米国株式の取引にも力を入れています。

当記事では、SBI証券の米国株投資に関する情報をまとめていきます。口座開設をお考えの際にご参考ください。

SBI証券の米国株サービス概略

  • 取扱銘柄数…3,040銘柄(2020年1月時点)
  • 手数料…約定代金の0.45%(最低手数料0ドル〜最大20ドル)
  • 注文方法…成行・指値・逆指値

取扱銘柄数

取扱銘柄数は3,000を超えており、投資家に人気の銘柄はほぼ取り扱っていると言っても差し支えないでしょう。

また、SBI証券ならではの特徴として、米国貸株サービス「カストック(Kastock)」が挙げられます。

ETFを含めた米国株式2,000銘柄以上を貸し出すことができ、毎月貸株金利を受け取ることが可能です。

貸株金利と同時に配当金も受け取ることができるので、長期保有を前提とした投資に向いているサービスと言えます。

手数料

2019年7月からネット証券の米国株取引における手数料の撤廃が相次ぎ、SBI証券も最低手数料を無くしています。

SBI証券で米国株を購入する際には、基本的には約定代金の0.45%が手数料になると考えて間違いありません。

注文方法

SBI証券では、オーソドックスな注文方法である成行・指値に加え、逆指値注文も可能です。

逆指値注文を用いれば、上昇トレンドをうまく捉えたり、機械的な損切りを行い、損失を最低限に抑えることができるなど、より効果的な指値を出すことが可能です。

住信SBIネット銀行からの入出金でお得に取引

SBI証券は、取り扱い銘柄数、手数料の低さで、米国株式が初めての方にも始めやすいサービスが揃っています。

また、米国株の貸株が可能など、SBI証券独自のサービスもあります。

すでに日本株の取引でSBI証券を利用しているという方は、外国株式口座を開設すれば取引を始めることができます。

SBI証券を利用する場合、住信SBIネット銀行から外貨の入出金を行えば、入出金手数料が無料となります。

他のネット証券でも入金手数料が無料となるところはありますが、出金手数料が無料になるネット証券は、大手ではSBI証券のみです。

米国株式は今後も世界の相場をリードする存在になる可能性が高いので、外国株式口座をまだお持ちでない方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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なお、米国株式投資にはリアルな情報が必要不可欠です。

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