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充実のサービス内容と情報量。マネックス証券の米国株サービス

マネックス証券は、近年特に米国株投資に関するサービスを充実させており、国内証券会社の中でも特に高い充実度を誇っています。

当記事では、マネックス証券の米国株投資に関する情報をまとめていきます。口座開設をお考えの際にご参考ください。

マネックス証券の米国株サービス概略

  • 取扱銘柄数…3,600銘柄以上(2020年8月時点)
  • 手数料…約定代金の0.45%(最低手数料0ドル〜最大20ドル)
  • 注文方法…成行・指値(逆指値)のほか、トレールストップ、OCO注文にも対応

取扱銘柄数

取扱銘柄数は国内証券会社の中でもトップクラスの3,600銘柄以上です。

米国株投資を始めようと思った際に、気に入った銘柄があってもその銘柄を証券会社が扱っていなければ、投資をすることはできません。

有名な銘柄であれば、どのネット証券でも当然取り扱っていますが、何十倍以上にも株価が膨れ上がる銘柄は、多くの人にまだ注目されていない、つまりネット証券では取り扱いが無いこともままあります。

そういった銘柄を見つけられるかは別の話ですが、マネックス証券であれば、そういった銘柄を見つけた際でも取り扱っている可能性は高いと言えるでしょう。

手数料

2019年7月からネット証券の米国株取引における手数料の撤廃が相次ぎましたが、実はその口火を切ったのは、マネックス証券です。

まず、マネックス証券が最低手数料を引き下げ、それに他社が追随し、現在ではマネックス証券を含む多くのネット証券が最低手数料を撤廃(無料)しています。

マネックス証券で米国株を購入する際には、基本的には約定代金の0.45%が手数料になると考えて間違いありません。

その他、買付時の為替手数料が無料(2020年8月時点)であったり、対象の米国ETFを購入した際に手数料がキャッシュバックされる「USAプログラム」があるなど、これから始める方に親切なサービスも揃っています。

なお、「USAプログラム」の対象となるのは、バンガードやブラックロック、ウィズダムツリーといった人気のETFなので、まずはETFから米国株投資を始めてみようか、と思っている方には特に適していると言えます。

注文方法

マネックス証券では、オーソドックスな注文方法である成行・指値・逆指値注文の他に、トレールストップ注文ができます。

これは、株価の上昇幅、下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する注文方法です。

トリガーとなる注文の値幅は価格またはパーセンテージで入力することができます。

例えば、買い注文の際、株価の安いところで買いたいが、安値から一定価格以上上昇したところで買いたい場合(大幅下落からの反発時を狙いたい時など)などに活用できます。

相場に張り付かずとも、相場心理を捉えた注文を出すことが可能なので、約定価格に細かくこだわりたい方にはマネックス証券がおすすめと言えるでしょう。

これから米国株投資を始める方にマネックス証券をおすすめする理由

取り扱い銘柄数、手数料の低さ、ユニークな注文方法、これだけで他のネット証券に水をあけていますが、取引ツールや投資情報においてもマネックス証券は先んじています。

スマートフォンでレーダースクリーン・チャート分析・チャート発注が可能な「トレードステーション」は、リアルタイムの板情報や現地のニュースが取得でき(英語)、投資上級者はもちろん、投資初心者の方にもわかりやすいインターフェースとなっています。

また、「銘柄スカウター米国株」は、米国株の百科事典のような銘柄検索サービスで、過去10期以上の企業業績をグラフで確認できたり、四半期業績の推移で直近の業績トレンドを確認できるなど、驚くべき情報量を備えています。

引用:マネックス証券

情報量とサービスの質、米国株投資においてマネックス証券はどちらもトップクラスと言えるでしょう。

これから米国株投資を始めてみようという方にとって、マネックス証券の口座開設は検討する価値がありそうです。

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