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新進気鋭のネット証券。DMM株の米国株サービス

DMM株は、DMMグループが運営するネット証券です。

もともと日本株やFXといったサービスを提供しており、米国株の取引サービスを開始したのは、2018年11月と比較的最近です。

それゆえに取扱銘柄数は少ないですが、手数料はすでに業界最安値基準と今後の成長が期待されるネット証券です。

当記事では、DMM株の米国株投資に関する情報をまとめていきます。口座開設をお考えの際にご参考ください。

DMM株の米国株サービス概略

  • 取扱銘柄数…約1,000銘柄(2020年8月時点)
  • 手数料…0円
  • 注文方法…成行・指値・IFDONE注文

取扱銘柄数

取扱銘柄数は約1,000と、他の大手ネット証券と比較すると物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、DMM株は常に取扱銘柄の追加希望を受け付けており、毎月のように多くの銘柄が追加されています。

注目していた銘柄がDMM株で取り扱っていなかったとしても、希望を出せば、追加してくれるかもしれません。

手数料

DMM株は2019年12月に米国株の取引手数料を「0円」としたことで話題となりました。

ですが、DMM株では、米国株の取引は円貨決済のみ対応しており、かつ為替手数料が都度25銭かかります。

また、配当金の受け取りに関しても1円の為替手数料が発生し、こういった点を考慮すると、他のネット証券と比較して、必ずしも手数料が割安とは言えません。

DMM.com証券が米国株取引手数料に革命?片道25銭で取引できる時代到来

DMM株で米国株取引を始めようと思っている際は、手数料体系を詳しく確認しておきましょう。

注文方法

DMM株では、オーソドックスな注文方法である成行・指値に加え、IFDONE注文が可能です。

IFDONE注文はFXの取引などでよく見られる注文方法で、「ある注文(親注文)に指定した金額以上になったら売るという条件を付け、親注文が約定後に次の注文(子注文)を発注する注文方法」です。

利用する機会が多いかどうかはわかりませんが、注文の選択肢が多いということは投資家にとっては良いことと言えるでしょう。

トレーディングツール・アプリが充実

DMM株には、多種多様なトレーディングツールが用意されています。

PCにインストールして利用する「DMM株 PRO+」、Webブラウザで使用する「DMM株 STANDARD」、高機能チャート「DMM株 プレミアチャート」など、本格的にトレーディングを行う方が使うようなツールが揃っています。

また、スマホアプリも「ノーマルモード」と「かんたんモード」に分かれており、これから米国株を始める人にとってもわかりやすいインターフェースが用意されています。

DMM株にはポイントサービスもあり、取引手数料に応じて、1%のポイントを得ることができます。1ポイント1円で現金化が可能で、お得に取引をすることができます。

DMM株に口座開設を行う際は、前述の通り、取扱銘柄数がまだ少ない点と、手数料体系にはあらかじめ注意しましょう。

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なお、米国株式投資にはリアルな情報が必要不可欠です。

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