The Motley Fool

NASDAQ:MSFT (Microsoft)

$163.49 $-1.78 (-0.01) 2020年4月7日火曜日 22時30分13秒 日本標準時

About

Last updated 07-04-2020, 10:30:13pm JST
現在値 $163.49
前日比 $-1.78 (-1.1%)
終値 $163.49
始値 $169.59
買い値 $163.36
売り値 $163.39
日次値幅 $163.26 - $170.00
年次値幅 $132.52 - $190.70
出来高 62,602,430
平均出来高 63,720,119
時価総額 $1,243,512,625,664.00
EPS (ttm) $5.80

Related Articles

【米国株動向】マイクロソフトとIBM2銘柄比較

コンピューター黎明期からハイテクセクターの象徴的存在であり続けるIBM(NYSE:IBM)。1970年代に新興企業として出発したマイクロソフト(NASDAQ:MSFT)。両社に比べればアマゾン・ドット・コムは新参者にすぎません。 More »

テレワークの浸透で注目すべき米国株

COVID-19(新型コロナウィルス)感染拡大の影響で、通勤時間帯や在宅勤務などを含めた多様な働き方が導入されているのではないでしょうか。かなり強制的に進んだような感じです。従業員の健康を守ることは、ビジネスを継続するためには大変重要なことであり、さらにはお客様を大事にすることにもつながる、ということが本気で意識され始めたように思います。在宅勤務あるいはテレワークが広がりましたが、これを可能にする技術的な背景には、どのようなテクノロジーがあり、その代表的な会社にはどのようなものがあるかをご紹介していきたいと思います。 More »

【米国株動向】新型コロナによる株価暴落の中でも有望な割安株3銘柄

米国の新型コロナウイルス感染者数の急増と世界経済の失速を受けて、投資家が保有株を売却して相場の好転を待とうとするのは理解できますが、割安株狙いの投資家にとっては今が絶好のチャンスです。混乱が一旦落ち着くと上昇に転じるとみられる3銘柄を取り上げます。 More »

【米国株動向】注目すべき米国SaaS4銘柄

サービスとしてのソフトウェア(SaaS)が過去10年間で最も底堅い収益モデルの一つとして台頭しています。SaaSが採用するサブスクリプション・モデルは、経常収益の流れを大幅に可視化するとともに、規模を通じた強力な営業レバレッジを可能にし、さらに顧客へのソフトウェア提供を簡素化します。SaaS の担い手の中には、事業を始めた後でサブスクリプションに転換して順応せざるを得なくなった企業もあれば、最初から SaaS として事業を始めた企業もあります。 More »

【米国株動向】世界のリモートワーク需要が急増する中、マイクロソフトのコラボレーションツールにシステム障害が発生

3月16日、マイクロソフト(NASDAQ:MSFT)のチャットおよびビデオ会議ツールであるTeamsのサービスがシステム障害によって2時間にわたり停止しました。新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが世界的趨勢となり始める中で同ツールの利用が急増したことがシステム障害の原因とみられます。Teamsのサービス停止は欧州で在宅勤務が始まる時間帯に発生しました。 More »

コロナショックはリバウンド需要を視野に入れて考える

新型コロナウィルスの対策による物流停止、消費低迷の影響と、その後の見通しについてです。2月20日に「Appleの業績予測見直し。ハイテク株と新型コロナの影響は?」という記事を投稿しました。この記事ではアップルとマイクロソフトの新型コロナウィルスによる消費低迷や業績影響について書きました。マイクロソフトもその後ソフトウェア部門に影響ありとのガイダンスを出していました。今回はもう少し広い範囲でビジネスの影響について考えていきたいと思います。 More »

【米国株動向】人工知能(AI)関連米国株3銘柄

人工知能(AI)は、関連する技術分野の発展に支えられ、企業でも広く活用されるようになりました。AIは、見込み客を特定して売り上げ拡大を助けたり、事務作業を自動化してコストを削減したり、研究開発部門で新しいソリューションの発見を助けたりと企業活動のあらゆる局面で力を発揮し始めています。以下、クラウド、メモリ、分析ソフトウエアというAIを支える各技術分野をリードする3社にとって2月は重要な月となりそうです。 More »

【米国株動向】史上最高値を牽引する5つのハイテク銘柄

株価上昇が2020年1月に入っても継続したため、アナリストは巨大ハイテク企業がもはや急成長を維持できなくなったときに起きることを懸念しています。モルガン・スタンレーのMike Wilson氏は顧客向けレポートで、巨大ハイテク企業5社の時価総額がS&P500構成銘柄全体のほぼ5分の1を占めている現状を指摘したうえで、「このような割合は前例がありません。かつてないほどの企業間格差を追う形で資本の集中が続いています」と書いています。ところが、パーティがすぐに終わる気配はありません。 More »

【米国株動向】アマゾンよりマイクロソフトに注目

アマゾン・ドット・コム(NASDAQ:AMZN)とマイクロソフト(NASDAQ:MSFT)はともに1月末に好調な決算を発表し、株価も力強く推移しています。両社は時価総額1兆ドル超え(注:執筆時点)の数少ない企業の一つであり、また、急拡大するクラウドビジネスの分野でトップを争う2社でもあります。昨年10月には、米国国防総省の10年間で最大100億ドルのクラウドコンピューティング契約の大型入札で競い合い、最終的にマイクロソフトが契約を勝ち取りました。 More »

Appleの業績予測見直し。ハイテク株と新型コロナの影響は?

先日、Apple(NASDAQ:AAPL)が2020年3月期の売上ガイダンスが未達になるという発表をしました。春節から、その後の新型コロナウィルスの問題で立て続けに中国国内の業務に支障が出る中、サプライの低迷や一時的な需要低下は事前に十分予測できたこともあり、一先ず株価は若干の下落で済みました。さて、これをきっかけにAAPLやMSFTなど絶好調のハイテク企業の業績は低迷してしまうのでしょうか。 More »