The Motley Fool

米国株

  • 【米国株動向】著名投資家が購入している米国銘柄3選

    さまざまなプロ投資家の保有株を閲覧したところ、3つの注目銘柄が浮かび上がってきました。それは、エレクトロニック・アーツ(NASDAQ:EA)、フェイスブック(NASDAQ:FB)、およびマイクロン・テクノロジー(NASDAQ:MU)です。これら3つの株式が有望と考えられる理由は次のとおりです。なお、特に明記のない限り、数値は執筆時点のものです Read More »

  • Appleの業績予測見直し。ハイテク株と新型コロナの影響は?

    先日、Apple(NASDAQ:AAPL)が2020年3月期の売上ガイダンスが未達になるという発表をしました。 春節から、その後の新型コロナウィルスの問題で立て続けに中国国内の業務に支障が出る中、サプライの低迷や一時的な需要低下は事前に十分予測できたこともあり、一先ず株価は若干の下落で済みました。 さて、これをきっかけにAAPLやMSFTなど絶好調のハイテク企業の業績は低迷してしまうのでしょうか。 そして、今後の株価はどうなるのでしょうか。 私は上記銘柄のホルダーですので、ややひいき目に見ている可能性は否めませんが、それぞれの事業内容から分析していきたいと思います。 AAPL 個人的には新型コロナウィルスなどによる影響は一過性のものだと考えています。 これはAAPLのビジネスがB to C中心であり、iPhoneやMacbookなどのデバイス事業は(企業が導入するケースもあるものの)個人が顧客になります。 そのため、魅力的な商品を出し続ける事で需要は安定します。サプライが回復すれば再び商機が訪れるでしょう。 読者の中にiPhoneやMacbookをこよなく愛する方もいるでしょう。 あなたに問います。iPhoneが売り切れだったら、他社のAndroidスマートフォンを購入し、iPhoneを持つことをが二度となくなりますか?買い換えを待ちますか? Macbookがたまたま売り切れていたら、Windows10のラップトップPCに買い換えますか?もう、Macbookを持つことはなくなりますか? 頻繁にこれらの商品を買い替える人は、売り切れであってもなくても、他社の製品を試すこともあるでしょう。 サプライ不足による「売り切れ」はそれを加速させる要因になるかもしれません。 しかし、もし他社の商品で十分満足できなかった場合、iPhoneやMacbookが魅力的な商品であり続ける限り、Apple製の製品に戻ってくることでしょう。 そして、そのユーザーの多くはiTunesやAppleMusic、AppleTVなどのプラットフォームやコンテンツを利用する事により、デバイス事業だけでなくサービス事業にも収益をもたらすことになります。 安定したB to Cビジネスは、魅力的な製品とブランド力を継続し続ける限り簡単には衰える事はないでしょう。 MSFT MSFTは個人にとっても身近なWindows OSを保有していますが、どちらかと言えばB... Read More »

  • 【米国株動向】コロナウイルスによってヒルトンは中国のホテルを150閉鎖

    コロナウイルスはビジネスに打撃を与え続けています。ヒルトン・ホテルズ(NYSE:HLT)は決算で、第4四半期(10〜12月)に1株あたり利益が0.61ドル、2019年通期に3.04ドルになったことを発表しました。アナリストの予想はそれぞれ1ドルと3.90ドルでした。 Read More »

  • 【本日のNYダウ見通し】1月FOMC議事録の内容に注目

    【NYダウ予想レンジ:29,200~29,500ドル】18日のNYダウは、165.89ドル安の29,232.19ドルで引けました。 Read More »

  • 【米国株動向】持ち続けることに意味がある、米国優良配当株3銘柄

    25年間以上配当を継続している企業からは、経営陣が株主を大事に考えており、かつ、市場競争に勝つ事業の強みがあることが読み取れます。ここではそんな消費者関連銘柄を3つ紹介します。 Read More »

  • 【米国株動向】今後10年買い持ちすべき米国超大型ハイテク株2銘柄

    相場上昇に伴い、割安な米国株は見つけにくくなりました。レジェンド投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイも第3四半期(7~9月)末時点で手元資金1,280億ドルと、投資先を探しあぐねている模様です。しかし、長期投資の観点から見れば、超大型株(時価総額2000億ドル超)の中にも依然割安で、なおかつ高成長を持続している銘柄がハイテクセクターに2つあります。アマゾン・ドット・コム(NASDAQ:AMZN)とアリババ・グループ・ホールディング(NYSE:BABA)です。 Read More »

  • 2020年も米株高を支える3つの要因

    昨年11月から米国株式市場では史上最高値の更新が続いています。最近の米株高要因として挙げられるのが、米国企業の決算が好調であることや、1月末に発表された政策金利の現状維持などがあり、市場は米国経済に信頼を抱いているという状況になっています。そして、今年も2月に入り史上最高値が更新される局面が出て、バブルを危惧する投資家の方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、株高の要因をマクロ経済環境から3つ指摘していきます。 Read More »

  • 【米国株動向】コロナウイルスの打撃を受けるアンダーアーマー

    アンダーアーマー(NYSE:UA)(NYSE:UAA)は、2015年下半期に株価がピークに達した後、その栄光を取り戻すのに苦労してきました。第4四半期(10〜12月)決算では、売上高は予想を下回り、株価は17%も下落しました。 Read More »

  • 【米国株動向】スポティファイは、第4四半期に最も多くの新規プレミアム会員を追加

    音楽ストリーミング業界リーダーのスポティファイ(NYSE:SPOT)は第4四半期(10〜12月)決算を発表し、ポッドキャストへの投資がプラスになっていることを示しました。同社は次々とプレミアム会員を追加し、ポッドキャストを通じた契約数は大きく成長しています。2019年にスポティファイは約4億ドルで3つの異なるポッドキャストスタートアップを買収し、さらに別のポッドキャスト企業の買収にも取り掛かっています。 Read More »

  • 【本日のNYダウ見通し】アップルの売り上げ予想未達を懸念して下落か

    【NYダウ予想レンジ:29,200~29,500ドル】昨日のニューヨーク市場はプレジデント・デーで休みでしたが、本日は下落して始まりそうです。 Read More »