The Motley Fool

米国株

  • 【米国株動向】ズームとセールスフォースが投資したマンデードットコムがIPO

    ワークプレイス管理ソフトウェア会社のマンデードットコム(NASDAQ:MNDY) は、10日にIPO(新規株式公開)を行いました。当初は1株あたり125ドル~140ドルを目標にしていましたが、投資家の強い需要により、経営陣は最終的にこれを上回る155ドルで売出価格を設定しました。しかし、それでも十分ではありませんでした。 Read More »

  • 【米国株動向】暗号資産の急落に備えるための配当株3銘柄

    最近、機関投資家は暗号資産のビットコインやイーサリアムに真剣に取り組んでいます。しかし過去1年間に暗号資産は、急騰する一方で急落局面もありました。暗号資産を保有する投資家は、信頼できる配当株でポートフォリオの強化を検討するべきでしょう。再生可能エネルギーの大手ブルックフィールド・リニューアブル(NYSE:BEP) (NYSE:BEPC)、電機メーカーのエマソン・エレクトリック(NYSE:EMR)、産業用資材メーカーのイリノイ・ツール・ワークス(NYSE:ITW)を取り上げます。 Read More »

  • 【米国株動向】6月に注目のバリュー銘柄3選

    バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは2016年に、過去90年(1926年〜2015年)にわたるバリュー銘柄とグロース銘柄のパフォーマンスを調査したレポートを発表しました。それによると、バリュー銘柄の年平均成長率は17%でグロース銘柄が12.6%と、バリュー銘柄の方が高いパフォーマンスを上げていたことが明らかになりました。さらにこの傾向は、景気回復の初期に顕著なことも分かりました。 Read More »

  • 【米国株動向】株価が55%下落したC3.aiは買い時か?

    投資家は今年、C3の株式を避けています。なぜなら、より大規模なハイテク企業がAIプロジェクトに取り組み始めたので、競争上の脅威が高まるという懸念が生じたためです。しかし、C3は引き続き売上を伸ばしつつ、赤字額を減らし、2021年度第4四半期(2021年4月期)の顧客数は82%増加しました。従って、株価が年初来で50%超下落している(執筆時点)今の状況は、この分野へのエクスポージャーを得たい投資家にとって大きな機会となる可能性があります。 Read More »

  • 【米国株動向】退職後の生活を豊かにする2銘柄

    退職後の生活を豊かにする最も容易な方法は、優良な銘柄を購入してそのまま置いておくことです。こうした方法に最適な候補銘柄として、会員制倉庫型の卸売り・小売りチェーンであるコストコ・ホールセール(NASDAQ:COST)と害虫駆除サービスを提供するローリンズ(NYSE:ROL)が挙げられ、両社はいくつか共通する特色を有します。 Read More »

  • NYダウの週報(6月14日週)と来週の見通し

    18日のNYウは5日続落し、前日比533.37ドル安の33,290.08ドルで取引を終了。週間では1,189ドル安となり、今年最大の下落幅となりました。週前半、NYダウは弱かったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数や、機関投資家の多くが運用指標とするS&P500種株価指数には買いが入り、いずれも過去最高値を更新してました。 Read More »

  • 【米国株動向】フォーティネット:今後も成長が期待できるグロ-ス株

    サイバーセキュリティを専門とするフォーティネット(NASDAQ:FTNT)の株価は、堅調な四半期決算が続いたこと、さらには今後1年間の業績見通しが良好であることを背景に、年初来で上昇しています(執筆時点)。しかも、最近発表された2021年第1四半期決算は、同社の成長がさらに加速しようとしていることを示しています。 Read More »

  • 【米国株動向】500ドルの資金で買える超割安な長期投資銘柄2選

    割安な銘柄は必ず成功する投資対象であるとは言えませんが、必ずしも悪い銘柄であるとは限りません。ここでは、長期投資に有望と思われる割安株2銘柄を紹介します。 Read More »

  • 【米国株動向】不況からポートフォリオを守るためにお勧めの3銘柄

    あなたの投資ポートフォリオはこの1年間、おそらく好調だったのではないでしょうか。パンデミックは全世界に衝撃を与えましたが、経済が急速に回復したことにより、ほとんどの企業は一息つくことができました。しかし、もし状況が改善しなかった場合は、どこに投資を振り向けたらよいでしょうか。今検討すべき、景気後退に強い銘柄としては、ロク(NASDAQ:ROKU)、オライリー・オートモーティブ(NASDAQ:ORLLY)、コストコ(NASDAQ:COST)などがあります。以下、その理由を説明したいと思います。 Read More »

  • パソコンを眺めるアジア人夫婦

    【米国株動向】より良い老後のための3銘柄

    株式市場に投資する理由はさまざまですが、大半の人にとって、最も重要な目標は老後の資金を準備することでしょう。その目標を達成するには、現在の少額の資金を後の大金に変えるための成長が必要です。もし資産形成が十分に進んでいないと感じるなら、アプローチを変更すべきかもしれません。市場の埋もれた宝を探し出して、株価が高騰したとみられるタイミングで売却するよりも、あまり派手ではないが定評があって成長見通しが明確な銘柄に投資して、数年間保有してみてはどうでしょうか。ここでは、老後の資金を増やすのに役立つ3銘柄を紹介します。 Read More »