The Motley Fool

日本株

  • 任天堂の決算から見る、株価の推移

    皆さんご存じの通り、任天堂は京都に本社を置く、玩具やコンピューターゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業です。主な事業として、ニンテンドーDSやWii、ニンテンドーSwitchなどのハードとゲームソフトを展開するビデオゲーム事業、スマートフォン向けのゲームアプリなどを展開しているスマートデバイス事業、ゲームに登場するキャラクターなどを商品として販売するIP事業・花札やトランプなどの玩具の製造と販売事業が挙げられます。同社の2020/5/8時点での時価総額は5兆8329億円であり、TOPIX Core30の構成銘柄に選ばれています。 Read More »

  • 新NISAは改悪なのか?従来NISAと比較し考察

    2024年からNISAの制度は改正され、新たに従来のNISA口座を開設することができなくなります。2019年6月13日に金融庁が発表した報告書をきっかけに「老後2,000万円問題」が話題になり、投資の必要性が認識され始めていますが、投資の普及は進んでいないのが現状です。そのため、個人投資家のための税制優遇制度NISAの改正自体は必要だったといえます。しかし、発表された改正内容は今後の投資の普及に良い結果をもたらすものではなく、制度内容がより複雑になり改悪を疑う内容でした。 Read More »

  • 2020年5月の株主優待、高配当の10銘柄を紹介

    2020年4月の配当銘柄は30銘柄ほどでしたが、5月も同様に約30銘柄が株主優待をおこないます。5月は株主優待を含めると実質利回りが高い高配当銘柄が多くあります。また、2020年はコロナウイルス拡大の影響で株価が下落したことで利回りが高くなった銘柄も多いです。配当で安定した利益を得たい人は5月の優待銘柄は注目ですので紹介していきます。 Read More »

  • ソフトバンクグループの株が乱高下、最近のソフトバンクグループの株価動向

    ソフトバンクグループの株価が持ち直し始めています。一時は年初来高値の5,871円から半値以下の2,610円まで株価は下落しました。しかしその後は持ち直し、記事執筆時点(2020年5月1日)の株価は、4,608円です。最安値から約2,000円の上昇になります。ソフトバンクグループに何が起こっているのか、気になる投資家は多いのではないでしょうか?そこで、今回はソフトバンクグループについて詳しく説明します。 Read More »

  • メルカリの決算内容と株価の今後について

    メルカリはみなさんご存知の通り、日本に本社を置く企業で、フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している企業です。同社はメルカリ日本事業、メルカリ米国事業、QRコード決済であるメルペイ事業の3本柱を確立しており、今後もそれぞれの分野において事業成長を目指すとしています。フリマアプリ「メルカリ」競合としては主に楽天(株)が運営する「ラクマ」が挙げられます。2019年末時点でのダウンロード数について、メルカリは7000万以上であるのに対し、ラクマは1500万以上となっており、「メルカリ」は競合である「ラクマ」を大きく突き放していることがわかります。 Read More »

  • 【日銀】27日、強力な金融緩和が決定。日本経済の見通しは?

    今年1月から深刻化する新型コロナウイルスの影響から、世界中の経済が悪化しています。直近では、20日にオーストラリア第2位の航空会社ヴァージン・オーストラリア・エアラインが破産し、国内でも24日にカプセルホテルを運営するファーストキャビンが破産するといったことが起き、資金繰りがもともと悪かった企業は、4月に入り苦しい状況に追い込まれています。上記企業の破産は氷山の一角のようなもので、破産におびえる企業は国内外問わず多数存在しています。 Read More »

  • コロナウイルスで注目される日本株の「食品スーパー」銘柄5選

    各地で様々な商品の品薄や品切れ、宅配サービスの遅延が発生していることを実感している人も多いと思いますが、生活防衛に関する銘柄が注目され始めているのです。特に生活を守るうえで重要な食品スーパーは事態の収束が遅ければ遅いほど価値が増していきます。今回は生活防衛の中でも重要な食を守る食品スーパーの銘柄を5つ紹介していきます。 Read More »

  • コロナ相場でも日銀がETFを購入する理由

    新型コロナが蔓延し、日本経済がリーマンショック以来の危機と叫ばれるなか、日経平均株価は暴落時に比べて18%も回復しています。(記事執筆時点)株価が上昇している理由の1つに、日銀がETFを購入したことがあげられます。今回は新型コロナでも日銀がETFを購入する理由について解説します。 Read More »

  • 【米国株動向】最も注目すべきバフェット氏保有のバリュー株

    バリュー投資家として世界的に有名なウォーレン・バフェット氏も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けずにはいられず、保有株は軒並み下落しています。しかし見方を変えれば、今は割安になったバフェット氏の保有株を買うチャンスと言えるかもしれません。 Read More »

  • 2022年4月1日東証が新市場区分に移行。公表資料をもとに解説

    2019年3月に市場区分の見直しを検討していることを発表した東京証券取引所ですが、ついに2022年4月1日を目処に市場区分の見直しがおこなわれることが正式にわかりました。これまでは一部の発表であったり議論レベルの情報が多かったりした市場区分の見直しというトピックですが、2020年2月21日に東京証券取引所から正式な新市場区分の概要が発表されました。本記事ではその情報をまとめていきます。 Read More »