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日本株

  • 【高配当株】オリックスの決算情報と株価の値動き

    オリックス(株)は東京・大阪に本社を置く、日本の独立系大手総合リース企業です。法人金融やメンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外事業の6つのセグメントから構成されており、具体的な事業内容としては融資、投資、生命保険、銀行、資産運用事業などの金融事業と自動車関連事業、不動産事業、環境エネルギー関連事業などの「モノ」を扱う事業などが挙げられます。本記事では、オリックス(株)の2020年3月期決算情報と同社の今後の株価の値動きについて見ていきます。 Read More »

  • 配当金と株主優待、どちらを優先するのか企業側の視点で考察する

    5/21にすかいらーくHD(3197)は、前年同期比で9割以上純利益が減少し、中間配当を無配とする第1四半期の決算を公表しました。この決算発表は特に「優待投資家」が注目していたようです。ご存じの方も多いと思いますが、すかいらーくHDの株主優待はお得度が高く、1,000株保有ともなれば、年間69,000円ものお食事券をいただける内容です。しかしながら、4月以降に相次いで緊急事態宣言が出された後はステイホームが推奨されたため、すかいらーくHDをはじめとした外食産業は営業時間短縮、休業等で客足が明らかに落ちていることが明白でした。 Read More »

  • 【日本株】コロナ禍で生活必需品を扱う地方のドラッグストア関連が好調

    コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、注目されているのがドラッグストア関連銘柄です。コロナ対策のマスクや備蓄用の食料品などで需要が拡大中です。地方では品物が売れすぎてドラッグストアの棚に商品がほとんどなくなる店舗もありました。一方でドラッグストア間の競争も激化しています。 Read More »

  • ソフトバンクグループの決算情報と今後の株価の推移

    ソフトバンクグループは東京に本社を置き、ソフトバンク(株)などの電気通信事業者やインターネット関連企業を傘下に置く持株会社です。同社は「群戦略」という独自の組織戦略に取り組むとともに、2017年に設立した「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を中心に投資活動を拡大し、情報・テクノロジー分野において多様な事業を展開する企業グループを構築しており、近年は投資会社としての側面が強化されていると言えるでしょう。主な事業としては、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド等SBIAの運営するファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「アーム事業」や「ブライトスター事業」などが挙げられます。本記事では同社の2020年3月期決算の内容と株価の推移について見ていきます。 Read More »

  • KDDIの決算情報と今後の株価の動き

    KDDI(株)は東京に本社を置く、日本の大手電気通信事業者です。主な事業内容としては、通信サービスやライフデザインサービスを提供するパーソナルセグメント、多様な価値観を持つパートナーとの連携による新たなビジネス価値の創出をネットワーク・テクノロジー・ノウハウにおってサポートするビジネスセグメント、国際通信ネットワークによりビジネスや暮らしにおける快適なコミュニケーション社会を支えるグローバス事業が挙げられます。 Read More »

  • 資金調達方法に透けるリーマンショックとコロナショックの違い

    借り入れや社債発行等による資金調達のニュースが相次いでいます。日本経済新聞のwebsiteで「資金調達」で検索してみたところ、少なくとも以下に挙げる企業に関して、借り入れ等による資金調達報道がヒットしました(2020/5/14現在、順不同)。 Read More »

  • ソニーの決算と今後の株価の値動き

    ソニーはみなさんご存知の通り、東京に本社を置く、日本の多国籍複合企業です。同社の事業領域は、ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション、イメージング&センシング・ソリューション、金融など多岐にわたっています。分類としては電機メーカーに分類される同社の国内における競合他社としては、日立製作所、パナソニック、三菱電機などが挙げられます。各社の2018年度の売上高は、日立製作所が94,806億円、パナソニックが80,027億円、三菱電機は45,199億円であり、ソニーは86,657億円と業界内では国内2位となっています。本記事では同社の2020年3月期決算の情報と、今後の株価の動きについて見ていきます。 Read More »

  • トヨタ自動車(株)の決算から見る今後の株価の値動き

    トヨタ自動車はご存じの通り、愛知県に本社を置く日本の最大手自動車メーカーです。同社には自動車事業だけでなく、トヨタファイナンシャルサービス(株)が行う金融事業やトヨタホーム(株)が手がける住宅事業なども展開しています。主な競合企業としては、昨年の販売台数1097万台のVW(フォルクスワーゲン)、1015万台のルノー・日産・三菱自動車連合、771万台のゼネラル・モーターズ社、719万台の現代自動車グループ(ヒュンダイ)などです。トヨタ自動車の昨年の販売台数は1074万台であり、世界第2位の販売台数を誇っています。本記事では、トヨタ自動車(株)の2020年3月期決算の情報と同社の株価の推移について見ていきます。 Read More »

  • 海外で大きな利益を上げる国内の「外需関連株」とは?

    現在、新型コロナウイルス感染症による影響で経済は不安定になっていますが、収束すれば、いつかはV字回復するという望みもあります。海外経済が好調に戻った時を考えて、「外需関連株」に注目したいです。本記事では、外需関連株の概要や参考になる株価指数などをご紹介していきます。経済の回復を願いつつ、外需関連株に関する知識を身につけていきましょう。 Read More »

  • テレワークを支える日本株の「サイバーセキュリティ」銘柄5選

    新型コロナウイルスの拡大でテレワークという言葉が身近に感じるようになった人も多いかと思います。日本株の中でもテレワークは人気のテーマであり、テレワーク銘柄は新型コロナウイルスが拡大する相場の中でも大きく上昇しています。テレワークは大きな投資テーマですが、その裏でサイバーセキュリティに関する銘柄も注目され始めています。この記事ではテレワークを支える日本株のサイバーセキュリティ銘柄を5つ紹介していきます。 Read More »