The Motley Fool

市況

  • 【日銀】27日、強力な金融緩和が決定。日本経済の見通しは?

    今年1月から深刻化する新型コロナウイルスの影響から、世界中の経済が悪化しています。直近では、20日にオーストラリア第2位の航空会社ヴァージン・オーストラリア・エアラインが破産し、国内でも24日にカプセルホテルを運営するファーストキャビンが破産するといったことが起き、資金繰りがもともと悪かった企業は、4月に入り苦しい状況に追い込まれています。上記企業の破産は氷山の一角のようなもので、破産におびえる企業は国内外問わず多数存在しています。 Read More »

  • コロナ相場でも日銀がETFを購入する理由

    新型コロナが蔓延し、日本経済がリーマンショック以来の危機と叫ばれるなか、日経平均株価は暴落時に比べて18%も回復しています。(記事執筆時点)株価が上昇している理由の1つに、日銀がETFを購入したことがあげられます。今回は新型コロナでも日銀がETFを購入する理由について解説します。 Read More »

  • 2022年4月1日東証が新市場区分に移行。公表資料をもとに解説

    2019年3月に市場区分の見直しを検討していることを発表した東京証券取引所ですが、ついに2022年4月1日を目処に市場区分の見直しがおこなわれることが正式にわかりました。これまでは一部の発表であったり議論レベルの情報が多かったりした市場区分の見直しというトピックですが、2020年2月21日に東京証券取引所から正式な新市場区分の概要が発表されました。本記事ではその情報をまとめていきます。 Read More »

  • 入学式中止にオリンピック延期。スーツ大手に新型コロナウイルスの暗雲が立ち込める

    世界規模でパンデミックを起こしている新型コロナウイルスの勢いが止まらず、3月・4月には全国で卒業式や入学式、入社式などが中止や見送りとなりました。そんな中、このところ業績が不調気味だったスーツ業界に「入学式の見送り」や「オリンピックの延期」が大きな打撃を与えそうです。今回は、コロナの影響で今後の方向性が注目される「スーツ大手企業」について、現状と将来的な課題を解説します。 Read More »

  • 値嵩株、ファーストリテイリング。中間決算を終えて

    4/9に発表された、ファーストリテイリング社の今年2月までの中間決算は、前年度同時期と比較して、売上は4.7%減の1兆2085億円、最終利益が11.9%減の1004億円となりました。また、2月以降の売上高、最終利益については、現状の数値よりも悪くなることが推測されています。新型コロナウイルスの流行による消費志向の減少、ロックダウン政策による営業販売店舗数の一時的な減少がこの理由となります。 Read More »

  • 高配当銘柄の減配リスク、株価低迷期と配当利回りの関係

    2020年2月下旬から始まったコロナショックですが、通年配当を支払う企業は株価が下落することで配当利回りが大きくなるという魅力も見せ始めました。国内株式銘柄では2020年3月23日時点で上位50社でほぼ7.50%を超えています。元本保証はできませんが、それでも現時点で購入すれば2年で15%以上の利益を現時点では見込めます。高配当銘柄は必ず保有していれば利益が見込める銘柄なのでしょうか。 Read More »

  • 原油価格の下落が起きる原因は?過去の相場を分析

    新型コロナの影響が各地へと広がるなか、世界経済を減衰させるリスクとして原油価格の下落が指摘されています。日本は原油輸入国であるため、原油価格が安くなるとガソリン代が安くなってお得だと思われがちですが、実は原油価格が下落すると世界経済に大きな悪影響となりやすいです。そこで今回は、原油価格の下落が起きる原因を、過去の相場を分析しつつ解説します。 Read More »

  • 急速に進行している日本の少子化において考えるべき投資戦略とは

    ご存知のように日本の少子化は深刻さを増してきていますが、最近の日本政府が発表したデータによれば、そのスピードは想像以上に高まっています。日本のマーケットが縮小するということなので、これは投資家にも関わってくる問題です。少子化問題に関する情報を適切に把握しておけば、効果的な投資戦略を取ることが可能になります。そこで、今回は日本の少子化の現状や対策およびそのような状況下での投資家としての戦略の取り方について解説します。 Read More »

  • 【本日のNYダウ見通し】米3月雇用統計に注目

    【NYダウ予想レンジ:21,000~22,000ドル】2日のNYダウは反発。469.93(2.24%)高の21,413.44ドルで引けました。朝方発表された新規失業保険申請件数が664.8万件と先週の328.3万件を大きく上回り、過去最高となりました。 Read More »

  • 米国の新型コロナ感染者数が世界最多に。金融緩和と米国株市場の行方

    米FRBは3月に入り政策金利を実質ゼロ%にすることや、保有資産額の拡大(7000億ドル)を無制限にするなど、矢継ぎ早に追加緩和を打ち出しましたが、米国株市場は一時的に上昇するだけで、新型肺炎の感染者数増加の勢いが株価へ強い下押し圧力をかけています。そして3月26日、米国における新型コロナ感染者数が8万3500人を超え世界最多となり、米国株は27日に下落しました。 Read More »