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市況

  • 【日本株決算】日産自動車の最新決算情報と今後の株価の推移

    本記事では日産自動車の最新決算情報である、2021年第1四半期決算情報と今後の株価の推移について見ていきます。 Read More »

  • 国が推進する医療インバウンドとは?アジア各国の事情も解説

    医療インバウンドは日本の高度な医療技術を世界にアピールするのと同時に、外国人に医療と観光をセットにして外貨を獲得する国の政策でもあります。ですが、医療インバウンドがどんな内容なのかは分かりづらくなっています。そこで今回は、医療インバウンドとはどんな内容なのか解説します。医療インバウンドを重視するアジアの国々や、日本が抱える課題なども合わせて解説します。 Read More »

  • ニューノーマルってなに?コロナショック後に起こりうる新しい日常について解説

    ニューノーマルとは2008~2009年頃にエコノミストのモハメド・エラリアン氏によって提唱され、リーマン・ショック後の世界経済において、特に米国経済について、景気が回復したとしても以前のようには戻らないことを「ニューノーマル」と呼んでいました。ニューノーマルは「新常態」と訳され、近年では、経済政策が後戻りできず、構造的な変化が避けられないことを指すようになりました。例を挙げるならば、2014年、中国にて習近平国家主席が中国は「新たな常態」に入りつつあると述べたことから、米国のみならず、世界各国でもニューノーマルに相当するか否かが話題になったことがあります。ちなみに2014年の中国の「新たな常態」とは3つの期間が重なったことを指し、経済成長速度のギアチェンジ期、構造調整の陣痛期、4兆元の景気対策の消化期を挙げています。 Read More »

  • 2021年日本企業の決算は史上最悪?株安とハイパー円安を招く可能性を考える

    新型コロナウイルスが猛威をふるっています。世界中で多くの方が感染し、残念なことに多くの方が亡くなってしまってしまいました。日本は一時に比べると小康状態になりましたが、まだまだその脅威がなくなったわけではありません。緊急事態宣言が解除され、少しずつ動き出しましたが、すぐにコロナウイルス前の世の中に戻る事は想像しづらいです。経済へのダメージは今後さらに広がっていくでしょう。 Read More »

  • ついに開幕か、日本のプロ野球。はたして株価への影響は?

    2019年11月頃から始まったコロナウイルスの影響は、2020年5月になり、ようやくその勢いも弱まりつつあり、全世界にて中止されていたスポーツの試合やイベントが徐々に再開へ向けて準備を整え始めました。そんな中、韓国のサッカー「Kリーグ」が無観客試合でシーズンを再開したり、台湾のプロ野球の試合にいたっては世界に先駆け、観客を1000人に制限してシーズンを再開し、世界から注目をあびました。日本のプロ野球機構も再開に向けて論議中でしたが、ついに6月に再開を目指すと発表がありました。 Read More »

  • 全日空がかつてないピンチに。現状について解説

    全日空(9202)がかつてない危機に瀕しています。 2020年3月期の決算は売上高が対前年で4.1%減の1兆9742億円、営業利益が同63.2%減の608億円、経常利益が同62.1%減の593億円、純利益は同75.0%減/831億円減の276億円でした。 この決算はリーマンショックが起きた2009年以来の厳しい内容です。 2009年の全日空の決算は、売上高はピーク時に比べて2500億円以上減り、営業損益は542億円の赤字、経常損益は史上最悪の863億円もの赤字でした。 今回の決算は2009年の内容よりはまだ良いものの、コロナウィルスの影響を受けたのは2020年2月と3月のみです。 本格的にコロナウィルスの影響が決算に現れるのは2021年3月期の決算になります。 2021年の決算は、過去最悪のものになると予想している市場関係者は非常に多いです。 全日空は今後どうなってしまうのでしょうか?今回は全日空の経営状況について詳しく説明します。 全日空など航空業界の固定費は桁違いにかかる 一口に飛行機を飛ばすといっても大変な経費がかかる事はいうまでもありません。 燃料費は飛行機が飛ばないと減らすことができる費用ですが、機体のリース費用や人件費は、飛行機が飛べなくても毎月かかってくる固定費です。 全日空は変動費と固定費の割合について公表していませんが、一説によると変動費は20%、固定費は80%というようにいわれています。 コロナウィルスの影響で国外線・国内線平均して約80%減便になっていることを考えると、この固定費は重くのしかかってくることは容易に想像することができるでしょう。 現に全日空は、CAを中心に多くの従業員を自宅待機にしています。これは当然ながら人件費を抑えるためです。また銀行から早い段階で1,000億円の融資を受けています。 銀行からの融資枠を1,500億円から3,500億円へ引き上げも行いました。このことは全日空が経営状態について強い危機感を持っている証拠でしょう。 もし何の対策も取らなかった場合、全日空のキャッシュが尽きるのは約2ヶ月後だといわれています。 融資を受けたことにより、約10カ月間キャッシュは尽きないといわれていますが、危機的な状況に変わりはありません。 新卒採用取りやめ 全日空の経営状況の厳しさは2021年度の新卒採用を取りやめたことにも表れています。 航空業界を目指していた学生にとって大きな衝撃であったでしょう。 航空業界は一般の業界と違い、たくさんの会社があるわけではありません。 JALと並ぶ大手航空会社である全日空が新卒採用を取りやめた事は断腸の思いがあったことが想像されます。 しかし新卒採用を取りやめるほど全日空の経営陣には危機感があるとみることができます。 全日空が倒産する可能性はあるのか!?... Read More »

  • 資金調達方法に透けるリーマンショックとコロナショックの違い

    借り入れや社債発行等による資金調達のニュースが相次いでいます。日本経済新聞のwebsiteで「資金調達」で検索してみたところ、少なくとも以下に挙げる企業に関して、借り入れ等による資金調達報道がヒットしました(2020/5/14現在、順不同)。 Read More »

  • 海外で大きな利益を上げる国内の「外需関連株」とは?

    現在、新型コロナウイルス感染症による影響で経済は不安定になっていますが、収束すれば、いつかはV字回復するという望みもあります。海外経済が好調に戻った時を考えて、「外需関連株」に注目したいです。本記事では、外需関連株の概要や参考になる株価指数などをご紹介していきます。経済の回復を願いつつ、外需関連株に関する知識を身につけていきましょう。 Read More »

  • 任天堂の決算から見る、株価の推移

    皆さんご存じの通り、任天堂は京都に本社を置く、玩具やコンピューターゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業です。主な事業として、ニンテンドーDSやWii、ニンテンドーSwitchなどのハードとゲームソフトを展開するビデオゲーム事業、スマートフォン向けのゲームアプリなどを展開しているスマートデバイス事業、ゲームに登場するキャラクターなどを商品として販売するIP事業・花札やトランプなどの玩具の製造と販売事業が挙げられます。同社の2020/5/8時点での時価総額は5兆8329億円であり、TOPIX Core30の構成銘柄に選ばれています。 Read More »

  • 【日銀】27日、強力な金融緩和が決定。日本経済の見通しは?

    今年1月から深刻化する新型コロナウイルスの影響から、世界中の経済が悪化しています。直近では、20日にオーストラリア第2位の航空会社ヴァージン・オーストラリア・エアラインが破産し、国内でも24日にカプセルホテルを運営するファーストキャビンが破産するといったことが起き、資金繰りがもともと悪かった企業は、4月に入り苦しい状況に追い込まれています。上記企業の破産は氷山の一角のようなもので、破産におびえる企業は国内外問わず多数存在しています。 Read More »