The Motley Fool

海外ETF・インデックス

  • 世界最大級の資産運用会社「ブラックロック」の特徴

    米国株や米国ETFへの投資に興味をもつと、金融商品を取り扱う資産運用会社の存在を知ることになります。世界中に資産運用会社は存在していますが、世界三大資産運用会社といえば、以下の3社が挙げられます。ブラックロック、バンガードグループ、ステート・ストリート・グローバル。その中でもブラックロックは、アメリカニューヨーク州を本拠地とする資産運用会社です。 Read More »

  • 米国ETFの魅力と、その具体的な買い方について

    ETFとは証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指数への連動を目指す投資信託のことです。 「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。日本語では上場投資信託と言う意味になります。 インデックス投資信託と異なり、ETFは上場しているため、マーケットが空いている時間はいつでも購入できます。 ETFの代表的な商品として、日本では「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFがあります。 TOPIXとは、東京証券取引所によって発表される、東証第1部の全銘柄の動きを反映した株価指数のことで、TOPIXに連動するETFは、TOPIXの値動きとほぼ同じ値動きをするように運用されます。 つまりこのETFを保有することで、TOPIX全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られます。 米国でも同じように様々な指数に連動したETFがあります。 今回、米国ETFの魅力と、その具体的な買い方について、解説しながら紹介していきます。 米国の高配当株式ETFの特徴やメリット・デメリットとは? 米国ETFの魅力と米国高配当ETF インデックス投資信託とETFの異なる点で大きなものは配当金が出ることです。 インデックス投資信託では、配当金は分配されずに、そのまま再投資に自動的に回されます。 これはこれで、途中の税金の中抜きがないため効率が良いのですが、やはり現金で口座に配当金が振り込まれる、と言うのは魅力があります。 個別株でも配当金は出ますし、場合によって配当割合は個別株の方が高いのですが、1銘柄に集中するのは株式投資ではリスクを伴います。 いかにその個別銘柄の配当利回りが高くても、1社が倒産、あるいは株価が暴落してしまうとダメージが大きいからです。減配や無配になる危険も考慮する必要が出てきます。 ですので、投資先は出来るだけ分散させる必要があります。 しかし、自分で分散先を決めて何十銘柄を購入しようとすると、まず銘柄を適切に選定できるかが難しいですし、資金も大きくかかってしまいます。 その点、ETFは簡単で、代表的な米国ETFであれば数十から数百の銘柄をファンドのプロが選定し、セット販売されています。 ですので、個別に銘柄を選ぶ必要なく、しかも少額から購入可能になっています。 ただし、分散投資しているため、利回りの高い個別銘柄よりは配当金は少なくなってしまうデメリットはあります。 米国高配当ETFとしてはVYM(バンガード・米国高配当ETF)があります。 VYMは米国の代表的な高配当ETFでバンガード社が運営し、米国上場銘柄の中でも高配当な400社に分散して投資している商品です。... Read More »

  • 世界最大規模の運用会社バンガードグループの特徴

    現在、日本の証券会社を通じて複数の運用会社が運用する金融商品を購入できますが、特に有名なのが世界最大規模を誇る運用会社、ザ・バンガード・グループ・インク(以下:バンガード)です。 Read More »

  • 2020年注目のバンガードファンド3選

    投資家がバンガードを選ぶ一番の理由は、市場のパフォーマンスに一致させることを目的とした低コストのパッシブファンドであることです。バンガードにはいくつかの有名なアクティブファンドもあります。それはインデックスファンドより高くなっています。以下では、パフォーマンスの高いバンガードのアクティブファンドを見て、2020年に向けた投資戦略を考えてみましょう。 Read More »

  • 米国の高配当株式ETFならこれは外せない!「SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)」について

    高配当な米国ETFとは、配当利回りが高くて基準価格の変動幅であるボラティリティが緩やかなディフェンシブな銘柄で構成されているという特徴があります。今回ご紹介するSPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)は、そのような高配当な米国ETFの中でも少しユニークな特徴をもっているETFです。高配当にこだわった投資戦略で投資に臨んでいる方や、安定的なキャッシュフローを得たいという方にはおすすめのETFの一つと言えるでしょう。 Read More »

  • 米国ETF選びで失敗しないための6つの重要ポイントとは?

    米国ETFといってもその種類は膨大にあり、資産運用する際の投資戦略やリスク許容度などに応じて選び方も異なってきます。しかし、そのような投資戦略の違いに関わらず、実際に投資先を絞り込んでいく際の方法や最低限注意すべきポイントがあります。今回はそんな米国ETFを選ぶ場合に失敗するリスクを少しでも減らせるようなコツをについてまとめて解説していきます。 Read More »

  • 米国株式やETFで自分年金代わりの積立投資を始めるには?「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を解説

    米国株やETFを購入するには、これまで購入のタイミングを見計らって一括投資するしかありませんでした。しかし、日本国内ではここ数年で自動積立できる商品が登場しています。それが今回ご紹介する楽天証券の「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」です。 Read More »

  • 2020年に再浮上が見込まれる米国ハイテク株3銘柄

    ナスダック100・テクノロジー・セクター・インデックスは年初来で大きく上昇しており、ハイテク株投資家は良い年末となりつつあります。しかし、ザイリンクス(NASDAQ:XLNX)、トゥイリオ(Twilio、NYSE:TWLO)、グル・モバイル(NASDAQ:GLUU)の3銘柄は、全体の波に乗り遅れています。しかし、2020年の見通しは明るいとみられています。 Read More »

  • 上昇・暴落ともに利回りを狙える、S&P500の3倍のレバレッジ型ETF(SPXL)とインバース型ETF(SPXS)

    米国株はNYダウなどの報道でも伝えられているように連日高値を更新し続けてきました。トランプ政権が2020年の大統領選での再選を念頭に株価にもにらみを利かせているせいもあるかもしれません。アメリカ経済が好調を維持する一方で世界経済は今年に入り、いくつかの明らかなレセッション入りを懸念させる兆候が表れています。 Read More »

  • 米国ETFをNISAで買うメリット・デメリット

    米国ETFには様々なメリットや魅力があります。その米国ETFを非課税枠であるNISAを利用して購入することでさらに大きなメリットが得られます。そこで今回は米国ETFをNISAで買う場合のメリットと注意点についてお伝えしていきます。 Read More »