The Motley Fool

投資の知識

  • 米国株CFDとは?取引可能な証券会社とメリット・デメリット

    米国株を取引きする方法は、証券会社で外国株式口座を開設して現物株を取引きする以外にCFDを利用して売買することもできます。CFDを使えば、少額の資金で大きな取引ができる(レバレッジ効果)、売りからも取引できるなど様々なメリットがあります。今回は、米国株をCFDで取引する方法をご紹介します。 Read More »

  • ドルコスト平均法(積み立て投資)を安易に否定してはいけない

    ドルコスト平均法(積立て投資)や一括投資は、投資の『手段』でしかありません。長期投資における資産形成の成否を決めるのは「投資した金額が損失状態」になった時に、逃げ出したい(売却・積み立ての停止)という感情に耐えられるかどうかにかかっています。 Read More »

  • つみたてNISAの銘柄で迷った時は

    政府は2018年から国民の資産形成の一助として、投資利益に対して20年間非課税となる「つみたてNISA」という制度を新設しました。日本の家庭で投資信託による資産形成が根付かない原因の1つに、日本には投資信託の種類があまりにも多い(約5000種類)からと言われています Read More »

  • アメリカ株(米国株)の買い方を解説。きちんとルールを把握するだけで、簡単に取引できます!

    米国株に興味を持っていてもなかなか始められない、という方の中には、「そもそも始め方が分からない」、「面倒くさそう」と思っている方もいるのではないでしょうか?しかし、すでに日本株に投資をしている方であれば、とても簡単に始めることができます。そもそも株の取引が初めて、という方であっても米国株が取引できる証券会社に口座を開設すれば、いくつかのポイントを抑えるだけで米国株に投資をすることが可能です。 Read More »

  • 決算報告で監査意見に注目すべき理由

    企業は監査を受けることが義務付けられています。監査法人は、会計帳簿が正確かつ公正な根拠に基づいて作成されたかに関する監査意見を表明します。 Read More »

  • プライベートバンクとは?オーダーメイドの投資商品を提供する、富裕層向け金融サービスの実態

    プライベートバンクは、経営に無限責任を負うプライベートバンカーが経営する銀行のことです。スイスで発祥し、欧米で発展しました。銀行業務だけでなく、証券・不動産・信託など総合的な資産管理や資産運用を行います。UBS銀行は金融資産2億円、クレディ・スイス銀行は金融資産10億円以上など、最低金融資産が決まっているのが通常です。 Read More »

  • インデックス投資に関する、よくある勘違い

    つみたてNISAやiDeCoの制度紹介やセミナーでは、インデックスファンドを用いて長期・分散(世界中)・積み立て、この3本柱で運用しましょう!と言われているので、多くの人が「長期・分散・積み立て投資」がインデックス投資と思われていますが、そうではありません。 Read More »

  • つみたてNISAとiDeCoの基本戦略

    日本では長期における資産形成の一助として、投資利益に対して長期間非課税となるつみたてNISAやiDeCo(企業DC)等の税制度があります。しかし、いくら国が投資利益に対する非課税制度を用意してくれたとしても、日本人はごく一部の家庭を除いて金融教育を受けておらず、何から調べていいのかすら分かりません。今回はつみたてNISA&iDeCoにおける基本戦略をお伝えしたいと思います。 Read More »

  • 投資家は史上最高値を更新した株を購入すべきか

    モトリーフール・シンガポール支局、2019年6月7日投稿記事より  史上最高値を更新した株を買うことは少しためらってしまうでしょう。 しかし、株価だけに注目すると、ビジネスの重要な側面を無視する可能性もあります。 次のシナリオで考えてみましょう。 投資先の候補として企業調査に数週間費やし、この間に株価は着実に上昇したとします。 調査を終え、実際に購入する準備ができた時には、史上最高値に達していました。 投資家は調査を始めたときの株価を確認し、実際に買いたい時に株価が上がっていると、より多くのお金を払うことになるため落ち込みます。 では、どのように行動すべきでしょうか。投資家は調査したものを放棄して、別の投資アイデアに進むことを考えるべきなのでしょうか。 株価が上昇した理由を探ろう 調査をしている期間になぜ株価が上昇したのか理由を見つけるといいでしょう。 例えば、事業の見通しについて市場参加者が過度に楽観的であったり、報告された売上や配当の増加が理由かもしれません。 時には認識できない理由で株価が上昇することもありますが、ここでの考え方は、投資家が株価上昇の引き金となった要因をさらに詳しく調査すべきということです。 もし何かあったならば、投資家はこれを投資アイデアに組み入れ、投資するかどうか再評価すべきです。 株価の絶対水準ではなくバリュエーションも考慮しよう また、投資家は単に株価の高低を見るのではなく、企業のバリュエーションについても調べる必要があります。 つまり、株価が史上最高値に達したとしても、企業のバリュエーションはそこまで変わっていない可能性もあります。 記録的な売上を発表したことで、株価がそれに伴って変動した可能性も十分にあります。 そこで、PER(株価収益率)などの従来の指標を使って測定することで、どのようなバリュエーションで取引されているかわかります。 将来の業績見通しに注目しよう ビジネスの状態、潜在的な要因、バリュエーション指標に関する情報を得ることで、総合的に株購入の決断を下すことができます。 株価だけに焦点を当てると、企業に対して誤った印象を持ってしまう可能性があるため、お勧めできません。 企業が成長し、売上を増加させ、株価が史上最高値を更新し続ける可能性があることを覚えておきましょう。 成長し続けても株価には上限はないので、投資家は将来の見通しと株価を比較して、投資に値する十分な価値があることを確認してください。 (米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)... Read More »

  • バフェット、仮想通貨創設者らと食事へ

    バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOのウォーレン・バフェットの昼食会オークションは有名ですが、今年は過去最高の457万ドルで落札されました。 Read More »