The Motley Fool

コージンスキ祐華

個人投資家。英会話講師。ピアノ講師。カナダ在住。 2008年、現在の師よりトレーディング、そして投資全般を学び始める。 その後、個別株、インデックス、オプション取引、ETF,コモディティ、FXなど、様々な市場での取引経験を経て、投資、経済の面白さを知り、個人投資家となる。 個人投資家歴は10年以上あり、得意分野は米国市場と為替市場。 2020年より、モトリーフール・ジャパンのコラムを担当。

【米国大統領選2020】経済再開へ、トランプ大統領の焦り

最近、メディアで目立つのがトランプ大統領批判です。トランプ大統領の支持率はどんどん悪くなっています。現在の支持率は43.7%です。(4月22日現在)中でも、よく見かけるフレーズは、「彼はアメリカの大統領にはふさわしくない人物である」と言うトランプ大統領に飽きれたようなフレーズが目立ちます。 More »

【米国大統領選2020】ついにバイデン氏とトランプ大統領の一騎打ちに。この先どうなる?

13日、民主党の候補者争いから撤退したバーニー・サンダース氏は、ジョー・バイデン氏を支持すると表明しました。バーニー・サンダース氏が撤退に追い込まれたのには、いくつかの要因が考えられています。 More »

在住筆者が書く、新型コロナウイルス感染拡大に伴うカナダ経済事情

新型コロナウイルスによる感染拡大が、世界中に広がっています。ここカナダでは、ウイルス感染者が日々増えている状態です。新型コロナウイルス感染者の現在のデータは、感染者17.883人、死者数381人、回復した人4,050人です。 More »

カナダ・トロント近郊在住の筆者が書く、新型コロナウイルス事情

世界中で、猛威を振るっている新型コロナウイルス。アメリカのすぐ隣に位置するここカナダも、大きな影響を受けています。現在、確認されている新型コロナウイルス感染者は、カナダ国内で7,708人です。(4月1日現在)毎日、感染者の数が増えている状態です。 More »

【米国大統領選2020】サンダース氏に撤退圧力の噂。バイデン氏はオバマ前大統領に接近

17日、バイデン前副大統領は、アリゾナ州、イリノイ州、フロリダ州の3州で行われた予備選挙にて、勝利を収めました。現在の獲得代議員数は、バイデン氏1,214、サンダース氏910と、バイデン氏が優勢、過半数は1,991です。(3月25日現在)中高年層と黒人層からの人気が高いバイデン氏ですが、若者からの支持率が低いという彼の弱点が、浮き彫りになってきています。 More »

オプション取引の活用法、使いこなせば様々な相場局面に対応可能

投資の中でも難しいイメージがあるオプション取引。しかし、ポイントさえ掴んでしまえば、有効な資産運用の手段の一つとして利用することができます。 More »

【米国大統領選2020】トランプ大統領、再選あるか?

今月17日、アリゾナ州、フロリダ州、イリノイ州にて大統領選予備選挙が行われました。上記3州での予備選挙結果は、圧倒的強さでバイデン氏が勝利しました。この後、予定されていたジョージア州、ケンタッキー州、ルイジアナ州、メリーランド州、およびオハイオ州での選挙は、新型コロナウイルス感染拡大への対策として、延期されることが決まりました。現在バイデン氏は、次期大統領の有力候補とまで言われています。 More »

【米国大統領選2020】バイデン氏が優勢か?

今月1日、注目されていたピート・ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長が、候補者指名争いからの撤退を表明しました。それに続き、クロブシャー上院議員、ブルームバーグ氏、エリザベス・ウォーレン上院議員も撤退を表明しました。ブティジェッジ氏とクロブシャー氏、そして、ブルームバーグ氏の3人はジョー・バイデン前副大統領を支持すると表明しています。 More »

投資家はギャンブラーではない。自分の取引ルールや勝率を理解しよう

投資家は、ギャンブルと投資との違いをはっきりと理解しています。だからこそ、資金を安定的に増やすことが出来るのです。安定的に、資金を増やすには計画、そして規律というものが不可欠です。 More »

2020年大注目、アメリカ大統領選挙の今を読む

先日、トランプ大統領の弾劾裁判が終わりました。52票対48票で、トランプ大統領に無罪判決が下されました。これにより、去年から懸念されていたトランプ大統領へのマイナス材料が1つ払拭されました。そして、民主党候補を選ぶ党員集会が、今月3日に初戦のアイオワ州で行われ、候補者最年少(38歳)のピート・ブティジェッジ氏が勝利し、大きな話題となりました。 More »