The Motley Fool

コージンスキ祐華

個人投資家。英会話講師。ピアノ講師。カナダ在住。 2008年、現在の師よりトレーディング、そして投資全般を学び始める。 その後、個別株、インデックス、オプション取引、ETF,コモディティ、FXなど、様々な市場での取引経験を経て、投資、経済の面白さを知り、個人投資家となる。 個人投資家歴は10年以上あり、得意分野は米国市場と為替市場。 2020年より、モトリーフール・ジャパンのコラムを担当。

日米大手企業 、生き残りをかけた戦略

各企業は時に、生き残りを掛けた大きな選択に迫られます。決定した戦略が将来、吉と出るか?凶と出るか?その答えは誰にも分かりませんが、生き残るためには時代の流れを掴み、先手を打って動いて行くことも大切な事でしょう。この記事では、日米の大手企業が生き残りをかけて行った戦略の事例を2つ紹介します。 More »

米バイデン政権の巨額経済対策 、恩恵はどこに?

先日、アルコゲス・キャピタル・マネジメントが運用に失敗し、巨額の損失を被ったというニュースがありました。この件に関連して、米国の野村證券でも巨額の損失が生じる可能性、またクレディ・スイスも、巨額の損害を受けるという事でした。しかし、このネガティブなニュースへの株式マーケットの反応は薄く、やはり今注目されているのは、債券市場の動向に尽きると言うことなのでしょう。 More »

スエズ運河の封鎖で問題点浮き彫りに。経済への影響は?

3月23日に、世界最大級の巨大コンテナ船「エバー・ギブン」が、エジプトのスエズ運河で座礁した問題で、世界のサプライチェーンや様々な分野への影響が懸念されています。 More »

シーズナリー・チャートから 「季節性」と「傾向」を知る

シーズナリー・チャートを見ることで、それぞれの市場の季節性や特徴、または傾向を知ることができます。もちろん、毎年シーズナリー・チャート通りに動くわけではありませんが、過去の動きから「この市場には、こんな傾向がある」という事を知る事は、市場を読む上でマイナスな事ではないでしょう。 More »

SEC(米国証券取引委員会)が「SPAC」を警戒。今後「SPAC」はどうなるのか

「SPAC」(特別買収目的会社)とは、他の企業を買収、又は合併する目的で、証券取引所に上場する空箱のような形のみの会社または企業の事を指します。SPACは、ペーパー上にのみに存在している会社であり、事業も営んでいない、事務所も従業員もいない、つまり実態のない会社です。その実態のない会社が、上場して株式公開をします。 More »

米国は、景気回復とインフレに向かうのか?

今月初めに発表された1月の米製造業新規受注額は、9か月連続でプラスとなり、前月比2.6%増、また市場予想を2.1%ほど上回る結果となり、伸び率は6か月ぶりの大きさとなりました。また、企業のセンチメントを反映する米ISM製造業景況指数も3年ぶりの高水準となりました。 More »

注目の「Roblox」遂に株式公開へ

株式公開が昨年から延期されていたビデオゲーム会社「ロブロックス(Roblox)」が、今月3月10日にダイレクト ・リスティング(直接上場)の形で遂に株式公開されることになりました。昨年の「Roblox」の評価額は25億ドル(約2,750億円)であり、ウォールストリート・ジャーナルによる現在の「Roblox」の評価額は、40億ドル(約4,400億円)となっています。 More »

マイクロソフト 「Office」新バージョンリリースへ

今月18日、米IT企業大手のマイクロソフト(NASDAQ:MSFT)が、「Windows」と 「Mac」の両方で利用可能な「Office」の新バージョンをリリースすると発表しました。 More »

ヘッドレスコマースの需要と今後の可能性

今、そんなEコマースを使ったサービスの更なる上を提供しようと、Amazon、Walmart、Nike、Shopifyなどの大手企業が「ヘッドレスコマース」というものを取り入れています。この「ヘッドレスコマース」の「ヘッド」と言うのは「フロントエイド」のことを指しており、「フロントエイド」とは、ウェブサイトなどで、一番初めにユーザーが直接目にする部分のことを指しています。 More »

景気回復基調に伴い高まる金属の需要について

環境に配慮したクリーンエネルギーへの移行が世界で進められる中、金属の需要は大幅に増加しています。銅、白金(プラチナ)、銀(シルバー)などの価格は、先物市場において昨年から上昇基調にあります。 More »