The Motley Fool

コージンスキ祐華

個人投資家。英会話講師。ピアノ講師。カナダ在住。 2008年、現在の師よりトレーディング、そして投資全般を学び始める。 その後、個別株、インデックス、オプション取引、ETF,コモディティ、FXなど、様々な市場での取引経験を経て、投資、経済の面白さを知り、個人投資家となる。 個人投資家歴は10年以上あり、得意分野は米国市場と為替市場。 2020年より、モトリーフール・ジャパンのコラムを担当。

ヘッドレスコマースの需要と今後の可能性

今、そんなEコマースを使ったサービスの更なる上を提供しようと、Amazon、Walmart、Nike、Shopifyなどの大手企業が「ヘッドレスコマース」というものを取り入れています。この「ヘッドレスコマース」の「ヘッド」と言うのは「フロントエイド」のことを指しており、「フロントエイド」とは、ウェブサイトなどで、一番初めにユーザーが直接目にする部分のことを指しています。 More »

景気回復基調に伴い高まる金属の需要について

環境に配慮したクリーンエネルギーへの移行が世界で進められる中、金属の需要は大幅に増加しています。銅、白金(プラチナ)、銀(シルバー)などの価格は、先物市場において昨年から上昇基調にあります。 More »

半導体市場の指標になるSOX指数と深刻な半導体不足

コロナ禍で、好調な決算を出している市場の1つに半導体市場があります。自動車業界、電化製品業界、コンピューター、5Gスマートフォン、そしてゲーム業界など、今や様々な分野で使われている半導体ですが、今この半導体が世界で不足しており、様々な業界が影響を受けています。 More »

ワクチンの次はここに注目。「新型コロナ治療薬」開発企業を紹介

現在、新型コロナウイルス感染に有効な薬「新型コロナウイルス感染症治療薬」の開発が世界各国で進められています。もう既に治験に入っている製薬会社もあり「新型コロナウイルス感染症治療薬」が我々の手元に届く日も、そう遠くはないかもしれません。そこで今回は「新型コロナウイルス感染症治療薬」に関わる研究・開発を行っている企業をいくつか紹介していきたいと思います。 More »

アップル・マイクロソフト、EVビジネスへ本腰

勢いづいているアップルですが、EV市場にも参入してきています。昨年から何度も噂されてきたアップルのEV市場参入計画ですが、なかなか交渉が上手くいかず生産メーカーが定まらない状態が続いていました。そんな中、遂に韓国の大手自動車メーカー「ヒュンダイ」が生産を行うというニュースが出てきました。今月、韓国のITニュースサイトでヒュンダイとアップルが3月にEVのパートナーシップ契約を結ぶ予定であり、2024年に米国で生産を開始すると報道されました。 More »

激動が予想される2021年に改めて意識したいアセット・アロケーション

ニューヨーク債券市場での長期債は5日間続落し、10年債利回りは1%をしっかりと超えて来ました。この金利上昇をここから株式市場が織り込んでゆくのか、それとも金利上昇は無視され、このまま上昇してゆくのか、今後の動きを慎重に見て行きたいところです。そして、今年取り入れたいのがアセット・アロケーションと呼ばれる戦略です。 More »

2021の金融市場をかしこく乗り切るための注意点

いよいよ新たな年が始まりました。昨年は、本当に色々な事がありました。今年こそ、明るい年にしたいものです。さて、2021年の相場はどのように乗り切っていけば良いのでしょうか? More »

2021年は仮想通貨の時代か?各企業が対応に動く

先日、米テスラの最高経営責任者イーロン・マスク氏が自社のバランスシートにおける多額の取引を「ビット・コイン」に転換できるかどうか、著名な暗号資産(仮想通貨)推進者のマイケル・セイラー氏にツイッター上で質問したことが大きな話題となりました。セイラー氏は、この質問に対し肯定的な返事を返し、その内容が大手メディアなどで取り上げられました。「ビット・コイン」と言えば、今年の後半から高騰したことが記憶に新しいかと思います。 More »

2021年に向けて注目したい、クリーン・エネルギー関連株

バイデン新政権の誕生を控え、米新政権が打ち出す予定の積極的な環境政策に、世界中が注目しています。米新政権は、トランプ政権が離脱した「パリ協定」にも来年1月に復帰する予定です。これから国際社会の脱炭素の流れが加速することで、各企業も対応を迫られる事になると予想されます。そんな中、代替エネルギーの分野に注目が集まるのは、もはや必然的とも言えるでしょう。 More »

中国の経済はなぜ強いのか?成長の鍵は「AI開発」

今月7日に発表された中国の11月の貿易収支(輸出入の収支)は754.2億ドルとなり、市場予想を大きく上回りました。また、輸出額では2,670億7,000万ドルとなり、去年同月比で21.1%増、6ヶ月連続のプラスとなっています。 More »