The Motley Fool

松本義和

本場アメリカのファンドマネジャーにOJTで投資を学び、NYウォールストリートでの数百億円の運用を含め、投資の世界のプロフェッショナルとして30年。ウォレン・バフェットの運用や、多くのトップレベルの投資家の運用手法を学び続けています。投資を通してビジネスを見る視点を大事にしています。また、個人投資家向けセミナーも主催しています。

AIに投資する?AIで投資する?

昨今、AIの話題を聞かないことはないくらい様々な分野でAIについての研究開発が進んでいます。 More »

ヘルスケアの静かな巨人、ジョンソンエンドジョンソン

増収増益、配当増を続ける、アメリカ株における長期投資の鉄板銘柄であるジョンソンエンドジョンソン(Johnson & Johnson、JNJ)にフォーカスを当てたいと思います。 More »

投資家の役割を考えさせられるESG投資

最近、ESG投資という言葉がよく聞かれるようになりました。以前にも似たような投資が流行ったことがありますが、消えています。今回は、以前とは違うかもしれません。そもそもESG投資とは何でしょうか?E=Environment(環境)、S=Social(社会)、G=Governance(企業統治)に配慮している企業を重視・選別して行う投資です。 More »

米国一流大学の基金の運用を個人の運用に活かす

ハーバード大学、イエール大学、プリンストン大学など、米国の超一流大学の基金の運用に関して、あまり知られていないが故に過大に評価されたり、過少に評価されたりすることが多いです。 More »

政治リスク・イベントリスクを抑制したヘルスケア・セクター投資

ヘルスケア株は、景気に関係なく必要なものを取り扱っていることや、高齢化社会への対応として、長期の安定成長トレンドにあるイメージで、「ディフェンシブ」と呼ばれることが多いです。景気敏感の対義語として、ディフェンシブというのであれば、それは間違いではないかもしれません。しかし、「ディフェンシブ」という言葉の持つイメージで、このセクターを扱ってしまうと大きな間違いをしてしまいそうです。 More »

米国独自のキャッシュレス・ペイメントの進化とその関連企業について

消費税が10%に上がった日本では、キャッシュレス・ペイメントの場合は還元があるなど、国を挙げてキャッシュレス化を進めています。一方で、キャッシュレス先進国であるアメリカは、統計データにもよりますが、6割程度がキャッシュレスと言われています。日本の2割程度に比べると格段に高い数値です。 More »

マイクソフトは、いかにして時価総額世界一に返り咲けたのか?

FANG相場と言われた時期は、アップル(AAPL)がしばらく時価総額世界一にあり、それをアマゾン(AMZN)が追うという展開で見ていました。アマゾンがアップルを抜いて世界一になる日は近いと思っていました。ところが、2018年の10月からの市場の混乱の中で、様相が少し変わってきました。 More »

分散投資はどこまで細分化すべきか?

分散投資は有力なリスク抑制の方法でもありますが、使い方を間違えると、努力を無駄にしてしまうことにもなりかねません。 More »

競争が激化する動画配信市場

昨年までは、米国の動画配信市場は最大手ネットフリックスの独壇場に近く、市場のリーダーとしてFANG銘柄と言われてもてはやされました。 More »

割安株投資は死んだのか?

ここ10年くらい、いわゆる割安投資が、米国でも日本でもあまり効かない状況が続いています。それはなぜなのかを考えてみたいと思います。 More »