The Motley Fool

松本義和

本場アメリカのファンドマネジャーにOJTで投資を学び、NYウォールストリートでの数百億円の運用を含め、投資の世界のプロフェッショナルとして30年。ウォレン・バフェットの運用や、多くのトップレベルの投資家の運用手法を学び続けています。投資を通してビジネスを見る視点を大事にしています。また、個人投資家向けセミナーも主催しています。

パンデミックの中でも好調なレジャー関連銘柄5選

COVID-19のパンデミックの影響で、レジャー産業は大きな痛手を受け、ビジネスはボロボロですが、景気回復の期待だけで買われているという印象が強いセクターです。今回は、パンデミック下で売り上げを伸ばしてきたレジャー関連企業を取り上げてみたいと思います。 More »

バフェットのポートフォリオの影の成長株「BYD」

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの会社であるバークシャー・ハサウェイのポートフォリオは常に注目されています。その中で、保有額トップ10に入りながら、あまり話題に上らない、バフェットのポートフォリオには珍しい成長株が一つ入っています。しかも、米国株ではありません。 More »

2021年バークシャー・ハサウェイの株主総会でバフェットが語ったこと

5月1日(日本時間の5月2日深夜)にバークシャーハサウェーの年次株主総会がオンラインで開催されました。そこで何が話されたのかについて、簡単にまとめます。 More »

GWの在宅で参加できる大きなイベント「バークシャーの株主総会」

5月1日にバークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A)の年次株主総会が行われます。今年も昨年同様オンラインでの開催となり、ネブラスカ州オマハを離れ、カルフォルニアで開催するそうです。オンラインで見るので、どこでやってもあまり関係ないようですが、カルフォルニアでやることで、チャーリー・マンガーも出席できるとのことです。 More »

インフレ懸念が高まる中で何に投資すべきか?

コロナのパンデミックによる景気の落ち込みを回復させるために、FRBは超低金利政策+量的緩和の継続で流動性を超過剰と言われるくらい供給しています。そして、財政政策としても、既に600兆円規模の経済支援策が行われていますし、更にインフラ整備をメインとした200兆円規模の経済政策などで、マネーを市場にばら撒いている感じです。そうした状況なので、景気が回復し始めたら一気に過熱状態になり、インフレが急上昇するのではないかという懸念も浮上してきています。 More »

移動手段として自動車の将来はどうなっていくのか?

自動車業界がEV化を巡って大きく変革期にあり、炭素系燃料車(ガソリン・ディーゼル)対EVという構図で語られることが多くなりました。そしてその中間形態としてのハイブリッド車など、様々な技術開発が行われています。EV化に対して、批判する人が多いのは、自動車業界の裾野が広く、それに関わる人の多さ、ビジネスとしての大きさがあり、その業界の在り方が根本的に変わってしまうかもしれないことへの恐怖がその根底にはあるのだろうと思われます。 More »

2021年、今後の市場を動かしうる11の投資テーマ

慎重派が最も恐れているのが、過剰な景気刺激策により、インフレがコントロール不能になることです(とは言ってもハイパーインフレーションを想定はしていません)。そして、それは金利の上昇を呼びます。さらにはそれが成長株にはネガティブな材料になりかねません。今、こうした岐路に立っているような状況です。再度、今後の投資テーマの整理をしておくことで、今後の展開に慌てることなく対処できるかと思います。 More »

SFAの世界で急速に成長するズームインフォは何が凄いのか?

営業はこれまでデータの取得・分析・実際の営業活動など、職人技に頼るようなところがあり、凄い営業はスターで引っ張りだこになる一方で、セールスが上手く行かず、消えていく人も多いような職種と言われていました。SFAというのは、営業の仕方を出来るだけ自動化して助けるシステムで、これによって営業力のムラをなくして全体のレベルを上げようとするものです。 More »

米国レストラン業界の現状と今後のトレンド、注目の銘柄について

全米レストラン業界が2021年のレポートを発行しており、レストラン業界の置かれている状況、そして、業界で起きているトレンドなどを紹介し、そして、上場しているレストランチェーンの状況などを確認していきたいと思います。 More »

パンデミックから1年。市場はどのように変化したのか?

2020年のGDPは-3.5%とリーマンショック以来のマイナス成長であり、74年ぶりの低成長でという中で、株式市場は、正確には主要株式指数は、最高値を何度も更新する非常に好調な1年であったと言えます。この1年の市場はこれまでと何が同じで何が異なるのでしょうか? More »