The Motley Fool

山下耕太郎

一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・デリバティブディーラーを経て個人投資家に転身。現在は、日経225先物を中心に、現物株 、FX、CFDなど幅広い商品に投資しています。投資歴20年以上の豊富な経験で、初心者にもわかりやすい記事の作成を心がけています。 保有資格:証券外務員1種

NYダウの週報(10月18日週)と来週の見通し

22日のNYダウは前日比73.94ドル高の35,677.02ドルで取引を終了し、8月16日につけた過去最高値35631.19ドルを更新。週間では382.26ドルの上昇になりました。米国では9月半ばにかけて新型コロナウイルスのデルタ株の感染が拡大しており、7~9月期の米企業決算は、大幅な鈍化が見込まれていました。 More »

【本日のNYダウ見通し】パウエルFRB議長の発言に注目

【NYダウ予想レンジ:35,400~35,800ドル】21日のNYダウは3日ぶりに下落。前日比6.26ドル安の35,603.08ドルで取引を終了しました。朝方発表された新規失業保険申請件数が29万件となり、2020年3月のコロナショック以降の最低を更新。 More »

【本日のNYダウ見通し】続伸の展開になるかに注目

【NYダウ予想レンジ:35,400~35,800ドル】20日のNYダウは続伸し、前日比152.03ドル高の35,609.34ドルで取引を終了しました。そして高値35,669.69ドルまで上昇し、8月16日の高値35,631.19ドルを上回り過去最高値を更新する場面もありました。 More »

【本日のNYダウ見通し】過去最高値を更新するかに注目

【NYダウ予想レンジ:35,200~35,700ドル】19日のNYダウは反発し、前日比198.83ドル高の35,457.44ドルで取引を終了。取引開始前に発表されたトラベラーズやジョンソン&ジョンソンなどの決算が良かったことで、株式市場に買い安心感が広がりました。 More »

【本日のNYダウ見通し】しっかりの展開か

【NYダウ予想レンジ:35,000~35,500ドル】18日のNYダウは3営業日ぶりに反落し、前週末比36.15ドル安の35,258.61ドルで取引を終了しました。18日のアジア時間に発表された中国の7~9月期の実質国内総生産(GDP)が前年同期比4.9%増と、4~6月期の7.9%増から減速し、予想以上に鈍化したことが嫌気されました。 More »

【本日のNYダウ見通し】上値の重い展開か

【NYダウ予想レンジ:35,000~35,500ドル】15日(金)のNYダウは続伸し、前日比382.20ドル高の35,294.76ドルで取引を終了しました。9月の小売売上高が0.7%と市場予想の-0.2%を上回り、米国の景気減速懸念が和らいだことが好感されました。 More »

NYダウの週報(10月11日週)と来週の見通し

15日(金)のNYダウは続伸し、前日比382.20ドル高の35,294.76ドルで取引を終了。週間では548.51ドルの上昇となりました。週前半のNYダウは、軟調な展開でした。13日(水)に、9月の消費者物価指数(CPI)とFOMC議事録(9月開催分)が発表されるので、様子見ムードが強まったからです。 More »

【本日のNYダウ見通し】35,000ドル台を回復するかに注目

【NYダウ予想レンジ:34,800~35,200ドル】14日のNYダウは5営業日ぶりに反発。前日比534.75ドル高の34,912.56ドルで取引を終了しました。取引開始前に発表されたヘルスケアや金融機関の決算が好調な内容だったので、買い戻しが活発化しました。 More »

【本日のNYダウ見通し】米金融機関の決算に注目

【NYダウ予想レンジ:34,100~34,600ドル】13日のNYダウは小幅ながら4日続落。前日比0.53ドル安の34,377.81ドルで取引を終了しました。朝方に発表された消費者物価指数は、エネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比4.0%上昇と市場予想通りで、米10年債利回りは1.52%まで低下しました。 More »

【本日のNYダウ見通し】消費者物価指数に注目

【NYダウ予想レンジ:34,100~34,600ドル】12日のNYダウは3日続落し、前日比117.72ドル安の34,378.34ドルで取引を終了しました。マーケットではインフレに対する警戒が高まっており、企業収益に与える影響を懸念しています。また、原油などのエネルギー価格の高騰やサプライチェーン問題が、今週から始まる企業決算シーズンへの警戒感を高めているのです。 More »