The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

日本版「DRIP」?マネックス証券とNISAではじめる配当再投資戦略

マネックス証券が2021年6月6日に米国株の配当金再投資サービスを開始しました。配当金の再投資といえば、米国株投資に詳しい方ならば、米国本土の証券会社で利用できる制度「DRIP(Dividend Reinvestment Plan)」を連想したのではないでしょうか。DRIPは配当金が発生したら、そのまま同じ銘柄を配当金で自動的に買い付ける制度です。 More »

投資の5W2H。個別投資に必要な仮説と根拠

投資判断をする際に誰かの意見に流されてしまったり、意思決定を自分にできずに投資に踏みきれなかったりする人も多いのではないでしょうか。特に個別株投資をする際には悩んでしまうのも無理はありません。そこで思い出して欲しいのが、英語で勉強する5W1Hです。 More »

レバレッジは身の丈以下で使うのがコツ?背伸びをしない信用取引

証拠金を担保にして、証拠金の倍の金額で取引できる仕組みが信用取引です。FXやCFDはもとから証拠金を預けて取引するため、証拠金以上の額で取引することを俗にレバレッジをかけるといいます。「有望な投資先とトレードがあるのに手元にお金がない」と考えたときに、信用取引やレバレッジを思いつく投資家も多いのではないでしょうか。 More »

FinTech企業「Stripe(ストライプ)」と「Marqeta(マルケタ)」の実力

2021年は大型のFinTech企業のIPOが豊作です。まず6月にはマルケタが上場。年内にはストライプが上場する見込みとなっています。この2つの企業はオンライン決済の未来を変えると言われている企業です。 More »

2024年に世界最大の人口大国となるインドの株式に注目すべき理由

2021年現在、新興国投資ではインドが話題です。2024年には中国の人口を抜き、世界最大の人口を有する国になるという予測もあります。GDPの世界ランキングでも順位をじわじわとあげてきています。反面、過去にはインフラが不十分で投資先として注目はされていたものの「まだ投資には早すぎる」という評価もありました。そんな注目のインドは今後、投資先として選択肢に入るのでしょうか。 More »

投資信託とロボアドバイザーの違い。結局どちらがおすすめ?

投資信託もロボアドバイザーも個別株投資よりも取り組みやすい点が魅力です。結局どちらが自分に合っているのか迷うのではないでしょうか。そこで投資信託とロボアドバイザーを比較してみます。どちらが自分に向いているのかを考えるきっかけにしてみてください。 More »

【香港市場】株価急上昇の中国金鉱株「紫金鉱業」について解説

中国株は米国株よりも一般的にはリスクが高いと言われています。しかし、世界有数の経済大国であることは確かで、中には投資妙味がある銘柄も多数あります。金や金鉱株が注目される中、中国で急成長している紫金鉱業をご紹介します。 More »

オンライン教育を支えるVimeoの将来性は?

YouTubeの限定ライブ配信などを活用しているインフルエンサーや業者も多いのですが、最近よく見るのがVimeoを使った動画配信です。日本でも存在感を増しているVimeoがIACというIT企業からスピンアウトされたことが、米国の株式市場でも話題になりました。そこで本記事では今、話題になっているVimeoの将来性についてご紹介します。 More »

マネーのべロシティ(流通速度)の変化が株価を動かす?ポストコロナのお金の流れに注目

米国株や投資関連の話題で「マネーのベロシティ(Velocity)」という言葉が話題になっています。概念は昔からあり、特に新しいキーワードではありません。では何故、2021年になって注目されているのでしょうか。今後、株式市場全体のトレンドで一体、どのような変化が訪れようとしているのかを「マネーのベロシティ」を通して具体的に解説していきます。 More »

逆指値の使い方入門。楽天証券も米国株取引で逆指値対応

一部の米国株投資家にとって、証券会社が逆指値注文に対応しているかどうかは口座選びの基準になっていたのではないでしょうか。日本に籍がある大手ネット証券で当初、米国株取引の逆指値注文に対応していたのはマネックス証券とサクソバンク証券でした。しかし、その後国内最大手のSBI証券も逆指値に対応。2021年には楽天証券も逆指値に対応しました。逆指値にネット証券が次々に対応している理由は、「逆指値」注文のニーズが投資家の中で根強いからです。 More »