The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

韓国のアマゾン、クーパンがIPO。投資先としての魅力とリスク

クーパンのIPOは2014年の中国の大手ECアリババ以来の大規模なものとなりました。クーパンはソフトバンクの出資先でもあり、このIPOでソフトバンクは大きな含み益を手にしました。韓国のアマゾンと呼ばれるクーパンの実力と、今後の投資先としてのリスクについて解説します。 More »

投資信託とETF。インデックス投資をするならどっち?

インデックス投資を投資信託とETF(上場投資信託)のどちらを通して行おうか悩む人も多いのではないでしょうか。投資信託とETFのどちらも米国株・全世界株式・新興国株式など種類が豊富です。だからこそ、投資信託を使うべきかETFを使うべきか悩んでしまうのではないでしょうか。 More »

ラスベガス・サンズが「ラスベガス」を捨てた?コロナ後にアジアで生まれ変われるかに注目

2021年3月初旬、世界的なカジノオペレーターのラスベガス・サンズ(NYSE:LVS)が「ベネチアン」「サンズ・エキスポ&コンベンションセンター」などの事業を総額62.5億ドルで「Apollo Global Management」とその関連会社に売却したというニュースが話題になりました。今後、ラスベガス・サンズは投資対象としてどうなっていくのでしょうか。ラスベガス・サンズの今後の展開を予測してみましょう。 More »

市場を先読みするVIXとジャンク債について

株投資をする際に長期投資で途中の上下は気にしないという投資家も、株価の先行きがある程度予測できれば、今は耐える時期、下がっていても我慢する時期、買い増しを検討する時期など判断基準があると投資をしやすくなります。 More »

ポスト香港はどこだ。チーム福岡(TEAM FUKUOKA)の挑戦

香港は中国共産党の影響力が強まり、情勢が不透明になりました。その影響もあり、グローバル金融センターとしてニューヨーク・ロンドンに次いで3位だったランキングが6位にまで大きく順位を落としました。国際金融都市としての香港の地位は陥落。ポスト香港がどこになるのかを世界中が注目しています。そんな中でアジアの新たな国際金融都市に名乗りをあげたのが、九州最大の都市「福岡」です。 More »

注目のハンセンテック指数。主力は「ATMX」。ハンセン指数も改定に向かう

IT関連のサービスは米国でも好調ですが、中国でも伸びている分野です。そして、中国のIT企業の中には米国以上に洗練されたビジネスモデルになる企業もあります。香港市場は先行きが読めない中、成長力のあるハンセンテック指数をつくり、投資家を呼びこもうとしています。その中でも特に主力と見られるのが「ATMX」という企業群です。 More »

新しいECの形。SNS共同購入・ボイスコマース・ライブコマース

PCやスマートフォンで買い物をする消費体験は今や当たり前で特に珍しくもありません。ただ、ECの在り方は少しずつ変化しています。中にはECの売り方を工夫するだけで新しいビジネスモデルを確立した企業すらあります。 More »

ADR投資の3つポイント(配当・便利・信用)

ADRを知れば米国株だけではなく世界中の銘柄に投資ができ、世界を代表する企業を集めて自分の世界選抜ポートフォリオを作ることすらできます。そこで本記事ではADR投資をする際の3つのポイントを解説します。 More »

財務諸表で確認するべき3つのポイント

成長銘柄ならば、財務諸表の中身が多少悪くても、成長性に重点を置いて買えるかもしれません。しかし、バリュー投資や成長株以外の銘柄を買う場合は、財務諸表もよく見なければいけません。そこで簡単にチェックできる財務諸表の3つポイントを紹介します。 More »

IFAを見極めるにはIBDとRIAの違いをおさえるのが必須

近年、証券業界では顧客側も働く側の間でもIFAが話題になっています。IFAとは独立フィナンシャル・アドバイザーのことです。IFAはアメリカで投資家の裾野拡大を担ってきたとされ、日本にもアメリカのようなIFAの文化が伝わってきたのではないかと理解する人も多いかもしれません。しかし実際にはアメリカではIFAという言葉はあまり使われていません。むしろ実際によく使われているのはIBDとRIAです。 More »