The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

ウォン相場が急落し、韓国は通貨危機に!?ウォン相場の現状とウォン取引が可能なFX口座

韓国の通貨ウォンが2019年4月下旬から急落しています。韓国経済は内憂外患の状況で、米中貿易摩擦のあおりもあり低迷しており、若者の高い失業率も社会問題になっている状況です。ドルウォン相場は1ドル1200ウォンの防衛ラインをわりこむがどうかが現在注目されています。 More »

PTS取引とは?時間外取引のメリット・デメリットと日本株・米国株の時間外取引ができる証券会社について

会社勤めをしていると、日中にリアルタイムで取引をすることは難しいのではないでしょうか。指値・成行などの注文自体を事前にしておくこと自体はできても、リアルタイムでの取引はできません。しかし、株取引の舞台は東証などの証券取引所だけではありません。PTS私設取引所を使えば日本株の夜間取引も可能になります。 More »

海外でもブームの「お釣り投資」とは?国内外のサービスを解説

海外ではお釣りを投資に回すのがブームになっています。フィンテック系の企業がマネー系のアプリを開発しており、投資に馴染みのない若い世代をメインターゲットにしたことで、お釣り投資が普及しました。そして海外でのお釣り投資のブームは日本にまで波及しています。 More »

Amazonやアリババが実践。リアル店舗とネット販売が融合するニューリテール戦略とは?

Eコマース企業がリアル店舗の運営をはじめる事例が最近増えてきました。日本では無人コンビニ「Amazon Go」が話題になりました。Amazonの無人コンビニAmazon Goはリアル小売とネットが融合するニューリテール戦略の代表事例のひとつです。 More »

スマホ世代のためのスマホ投資、「One Tap Buy」について解説

パソコンよりもスマートフォンに慣れ親しんでいる若い世代が増えています。そしてWebの世界自体がパソコンからよりもスマートフォンからアクセスされる方が今では主流です。そんなモバイルファーストになった世界でスマートフォン専門のネット証券が日本にも出てきました。 More »

海外に5000万円以上の資産がある人は申告義務に注意

日本に生活の拠点がある人(日本の居住者)は海外に5000万円相当以上の資産をもっている場合、所轄の税務署長に資産の内訳を記載した調書を提出する義務があります。年々、国の海外資産に対する監視の目は強まってきています。海外に資産をもつ人も珍しくありません。日本や海外のネット証券経由で外国株を買う人もいれば、現地の不動産をもっている人もいます。 More »

ロングステイ希望国第1位!マレーシアの「MM2H」で海外移住するには

日本人にも馴染みのある首都クアラルンプールやジョホールバル、ペナン島などの治安は良く、物価もインフレ気味とはいえ安めです。投資家の海外移住先としてもマレーシアを注目している人も多いのではないでしょうか。本記事ではマレーシアのロングステイの具体的な方法と、マレーシアのロングステイのメリット・デメリットをご紹介します。 More »

相場にも種類がある?金融相場と業績相場のサイクルと投資戦略について

株式市場の上昇相場は、金融相場と業績相場に大きく分けることができます。同じ上昇相場でも金融相場と業績相場では質が違います。何故、株式市場が好調なのかを理解して投資をしなければ、大局観をもった運用ができません。 More »

ヘッジファンドの6つの戦略とパッシブファンドの増加

株式の運用戦略はバリュー投資やグロース投資だけではありません。ヘッジファンドは伝統的なバリュー投資・グロース投資以外にも多彩な運用を行っています。アクティブ型の運用をするヘッジファンドの運用方法は主に6つに分けられます。 More »

逆イールドとリセッションの関係性、逆イールドにはどのように対応すればいい?

米国をはじめ世界中の市場関係者が恐れているのが、「逆イールド」をシグナルとしたリセッションです。しかし、投資家の中には逆イールドという言葉を聞きなれない人も多いのではないでしょうか。ちなみにイールドは金利、リセッションは景気後退という意味です。逆イールドがリセッションのシグナルとして注目されていることも、長く投資の世界にいなければご存知ない方もいるかもしれません。 More »