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田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

成長株投資で大切な3つのストーリー性

成長株投資にも様々なアプローチがあります。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析によって条件に合う銘柄を絞って投資する方法が一般的です。しかし、ルールに従ってテクニカル分析とファンダメンタルズ分析をするだけでは成長株投資のアプローチとしては不十分です。成長株投資家で同じルールを使って投資をしているにも関わらず、運用成績に差がでるポイントが「ストーリー性」を見極められるかどうかです。 More »

「ダウの犬投資法」とは?配当重視の長期投資法について解説

「ダウの犬投資法」というユニークな名前の投資法をご存知でしょうか。犬というのは負犬の犬でどちらかといえばネガティブな意味で使われています。投資の世界で負犬になんてなりたくないと思われるかもしれません。しかし、ダウの犬投資法はシンプルですが、プロのファンドマネージャー以上に好成績のパフォーマンスをあげ続けてきた投資法でもあります。 More »

攻めと守りを両立させる、コアサテライト戦略とは

コアサテライト戦略は一般的に8割〜9割程度(コア)の投資資産をインデックスにしながら、1~2割程度(サテライト)をアクティブ投資に回すことで、攻守バランスのとれたポートフォリオを組む方法です。個人投資家でも、資産の8割程度をインデックスに連動したETFに投資し、残りの2割をアクティブ運用すれば、簡単にコアサテライト戦略を実現することができます。 More »

ジム・ロジャーズが注目する朝鮮半島への投資

ジム・ロジャーズが注目している意外な投資先が朝鮮半島です。米朝首脳会談が最近開かれ、国際政治経済の中でも重要なイベントとしてニュースでも注目されました。ベトナムのハノイで行われた第2回米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化に向けた交渉は決裂しました。しかし、朝鮮半島が持っている経済成長のポテンシャルと、北朝鮮の動向は投資家として注目しておくべきテーマの一つです。 More »

米国預託証券「ADR」とは?世界中の企業に投資できる方法について解説

日本を代表する有名企業が、実はアメリカ市場でも投資ができるのです。何故、日本企業が米国株と同じような形でアメリカ市場に上場されているのでしょうか。それを可能にしているのが米国預託証券(ADR)です。そこで本記事では米国預託証券(ADR)について解説します。 More »

売買手数料無料!?日本人でも開設できる米国現地のオンライン証券「Firstrade」の特徴

Firstradeは米国株投資家には有名な現地ネット証券でした。2010年代前半は一律6.95USDの取引手数料でしたが近年、手数料が下がり続けとうとう無料になりました。しかもFirstradeは日本人でも開設できる現地口座として知られています。 More »

三菱UFJ銀行からSSN不要で開設できるアメリカの銀行口座「ユニオンバンク」について開設

日本から書類のやり取りでアメリカの現地銀行口座をSSNなしで開く方法があります。ユニオンバンクに三菱UFJ銀行を通して口座を開く方法です。ユニオンバンクはアメリカ現地の三菱UFJ銀行のグループ会社です。ひと昔前はアメリカの現地口座をSSNなしで開く方法はハワイに行くことでした。しかし、今では日本からでもユニオンバンクでアメリカの現地銀行口座開設ができます。 More »

中上級者向けの海外現地口座、インタラクティブ・ブローカーズのメリット・デメリット

インタラクティブ・ブローカーズ証券は、アメリカに本社がある金融取引プラットホームを提供するかなり本格的なネット証券です。日本にも支店がありますが、米国株を取引したい場合はアメリカの口座(IB LLC口座)を開設する必要があります。インタラクティブ・ブローカーズは、米国のオンラインブローカーですが日本の支店のサポートを受けながら口座開設することも可能です。 More »

日本人観光客でも気軽に開けるハワイの銀行口座を紹介

日本人観光客がアメリカの銀行口座を開こうとしても拒否される場合がほとんどです。しかし、例外的にハワイは昔から日本人観光客が多いことや、日系移民もいたことから日本人観光客でも気軽に銀行口座の開設が可能です。 More »

世界株ETFのインデックス積立投資の強みと弱み

世界全体としては資本主義は拡大し続けてきている訳で、世界の株式市場が崩壊するような大惨事があるなら何をしても助からない。それなら、世界全体の株価のインデックスを丸ごと積立方式で買い続けていれば、投資の途中では損をしても最後にはプラスになる。世界経済全体の規模は拡大し続けるという仮定に基づいた究極の投資法として話題になったのが、世界の株式市場を丸ごと買って積み立てる投資法。 More »