The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

天才起業家集団「ペイパル・マフィア」と米国株

ペイパル・マフィアは90年代後半から2000年代初頭のペイパル初期の創業メンバー達です。つまり、eBayにペイパルが買収される前のメンバーが中心です。テスラのCEOで有名なイーロン・マスクもペイパル・マフィアの一人です。米国の成功したITサービスを調べてみると、ペイパルの創業メンバーが投資・起業などで関わっていることが分かります。 More »

AI×ソフトウェアで話題の「C3.ai」が好調。2021年も注目銘柄に

IPOされて間もないC3.aiとはどのような企業なのか?期待が先行しているが、弱気派はどう考えているのか?IPOされたばかりのC3.aiは急いで買うべきなのか?この3点を解説していきます。 More »

投資にも役立つ金融資格のまとめ

残念ながら資格があっても投資で儲かる訳ではありません。投資で儲かる具体的な方法は、資格を通して学べるものではないからです。しかし時間に余裕があれば資格を勉強する意義はあります。 More »

配当利回りだけで選ぶのは危険。高配当銘柄を選ぶ3つの基準

2020年はテック系のグロース株の上昇が目立つ年でした。2021年は割安株が放置されており、バリュー投資が優位なのではないかと市場関係者の間で注目されています。バリュー株の中でも「高配当株投資」は人気のある投資法です。 More »

モバイル決済企業Squareの多角化戦略。ECや音楽ストリーミングにも進出

モバイル決済企業のSquare(NYSE:SQ)が多角化戦略をとりはじめており、動向に注目が集まっています。Squareは2020年に株価が約200%上昇した勢いのある企業です。元々飲食店や小売店などのスモールビジネスや、臨時のイベント会場でも便利に使える決済サービスを提供している企業でした。 More »

台湾セミコンダクターが2020年も好調。その理由とは?

PCをはじめとしたデバイスのCPUは、半導体メーカーが作っています。しかし半導体メーカーの代表だったインテルの株価は2020年現在冴えません。最先端の半導体開発力ではインテルは市場から遅れをとっていると判断されているからです。一方で好調なのが、台湾を代表する半導体メーカーの台湾セミコンダクター(NYSE:TSM)です。 More »

自動運転の分野を制覇する?ルミナーの実力

自動運転や電気自動車など、自動車業界の再編が進み、新しいビジネスモデルや技術革新のリーディングカンパニーが市場では注目されています。米国株なら電気自動車のテスラ、日本株ならEV向けの電池をつくる日本電産が投資家の間でよく話題にあがっています。ルミナーも未来の自動車業界では欠かせない技術が注目され、IPO後に約40%の上昇を見せ、投資家を驚かせました。 More »

Adobeはデザインだけではない。マーケティング支援の分野を強化中

Adobeといえば、PhotoshopやIllustrator、XD、Lightroom、Premiereなどのデザインや写真加工、動画編集ソフトなどで日本でもお馴染みの企業です。投資家の間ではサブスクリプション型のビジネスに舵をきり、成功をおさめた企業の代表としても知られているのではないでしょうか。また、Adobeはデザインだけではなくマーケティング支援をはじめ、ビジネス方面のプラットフォームへのシェア拡大の動きも顕著に見られます。 More »

ユニコーン企業がIPO。中国製品を多く扱う通販サイトの「Wish」

2020年12月16日に格安通販アプリ「Wish」を運営するコンテクストロジック(NASDAQ:WISH)がIPOしました。Wishは日本ではマイナーなECアプリかもしれませんが、世界レベルでみると、100カ国以上でサービスを展開し、月当たり1億人以上のアクティブユーザーを抱えるサービスです。 More »

IPO直後の株価には注意が必要?エアビーアンドビーは市場から過大評価を受けているのか

2020年12月10日に、民泊のマッチングや体験のシェアサービスを手がけるユニコーン企業エアビー(NASDAQ:ABNB)がIPOされ、市場でも注目が集まっています。公開価格は1株68USDで、時価総額406億ドルを超える大型のIPOでした。ロードショー当初の売り出し価格の仮条件は、44〜50ドルに設定されていました。しかし、IPOの価格レンジは投資期待から切り上がっていき、市場に公開されると倍以上の値がついたことで市況は盛りあがりました。 More »