The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

Shopifyエコシステムの裏側に迫る。営業部隊なしで世界中に拡大した秘密

Shopifyは「全世界175カ国、100万店舗以上のストアで利用されている世界最大級のECプラットホーム」としてよく紹介されています。同社はカナダ発の企業で、世界中のECプラットホームとして企業規模を問わずネットショップを支えています。実はShopifyは世界中で使われているにも関わらず、大規模な営業部隊をもち合わせていません。 More »

大統領選まであと2ヶ月。政策に乗れるバイデン銘柄を探せ

投資には「国策に逆らうな」という格言があります。2020年11月3日の大統領選は、政治だけでなく経済への影響も大きく、投資家にとっても無視できないイベントです。 More »

NYダウ銘柄30銘柄が入れ替え。3つの新銘柄とトレンドに注目

NYダウを構成する30の銘柄が2020年8月31日から入れ替わりました。NYダウの構成銘柄は時代に応じて入れ替わり続け、選ばれるのは現代の産業を牽引する世界のリーディングカンパニーばかりです。つまり新しく選ばれた3つの銘柄を見れば、2020年現在の産業のトレンドが分かります。 More »

米国のロビンフッド現象に警戒?市場で慢心は禁物

米国の若者の間で株投資がブームになっているのをご存知でしょうか。昨今までの米国市場の株価上昇の理由は、FRBの金融緩和、ゼロ金利が根底にあります。しかし、それだけはなく、個人投資家の株式市場への新規参入も株価を押しあげていると言われています。特に若い世代の株投資参入を支えたと言われるのが投資アプリの「ロビンフッド」です。 More »

今だからこそ再確認したい、機関投資家にはない個人投資家の強み

大きな資金を動かす機関投資家の方が個人投資家よりも有利だと考えている人もいるのではないでしょうか。確かに機関投資家には個人投資家にはない大きな資金力、情報網、分析力、専門のアナリストなど、個人投資家にはない強みがあります。 More »

世界各国で進む中央銀行のデジタル通貨計画。個人に影響はあるのか?

世界各国で中央銀行がデジタル通貨を導入しようとする流れがあるのをご存知でしょうか。国によっては既に実際の企業取引などで実証実験も行われており5年、10年先のお金の在り方も変わってしまうかもしれません。日本でも実は中央銀行のデジタル通貨について研究と議論が進んでいます。 More »

アフリカのEコマース、ジュミア・テクノロジーズはまだまだ黎明期?

本記事では注目のECの中でもアフリカでジュミア・テクノロジーズについて解説します。 More »

投資のリスク許容度の公式(100ー自分の年齢)を目安に投資を始めよう

株をはじめとしたリスク資産を、貯蓄に対してどの程度まで持てば良いのか悩む人も多いのではないでしょうか。自由に使えるお金が1,000万円まであるけど、株を800万も買うのは多すぎるのだろうか?とか、貯金が30万円しかないのに15万円分の株を買うのは厳しいのではないか?など、それぞれの立場で悩みは変わります。 More »

金鉱株投資ならS&P500に採用されている米国株、ニューモントが手堅い

先行きが不安になると、株や通貨の代わりに金が買われます。そして金価格高騰を受け、金鉱山で金を採掘している企業も儲かります。そこで金鉱株の特徴や、世界的な金鉱株代表のニューモント(NYSE:NEM)の投資対象としての魅力をご紹介します。 More »

注目のフードテックユニコーン企業3選。ユニコーン企業への投資は個人にも可能?

世の中にはユニコーン企業と呼ばれる上場していないにも関わらず、評価額が10億ドル以上のテクノロジースタートアップ企業があります。実はフードテックの業界にもユニコーン企業が存在しています。 More »