The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

国内のテレワーク関連銘柄を紹介。Webや動画を活用した働き方、就活が追い風となるか

働き方改革やWeb・動画メディアの普及、コロナウイルスの影響などテレワークが普及する土壌が整っています。日本株の中でもテレワーク関連銘柄は注目されています。しかし2月に高値圏にあったテレワーク関連銘柄は3月の暴落に巻きこまれ、大きく値を下げました。ですが、それぞれのテレワーク関連の注目銘柄のストーリーや決算は暗くはありません。本記事では日本株でも特に注目のテレワーク関連銘柄をご紹介します。 More »

ピーターリンチ流の割安成長株投資を再現するファンドが登場

ピーターリンチは伝説のファンドマネージャーとして知られています。ピーターリンチ関連の投資書籍は日本でも翻訳され、彼の根強いファンの投資家も少なくありません。しかし、ピーターリンチ流の割安成長株への投資を実際に個人で再現するのは、難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。 More »

成長性の高い美容業界で注目したい米国株(エスティーローダー、e.l.f、ULTA)

男性用の化粧品やスキンケア商品も今では珍しくありません。新興国と呼ばれていた中国やタイの都心でもメイクやファッションが10年前よりも洗練された印象の人を沢山見かけるようになりました。WEBの動画やSNSでも美容広告は一大ジャンルのひとつです。 More »

米国株投資に英語は本当に必要?日本語だけでも投資はできる

米国株投資に興味があっても英語に苦手意識があり、日本株や投資信託しか売買をしたことがない方も多いのではないでしょうか。確かに英語が出来た方が米国株投資では現地の情報を沢山入手できます。しかし、現在は日本の米国株取引の環境はかなり充実しており、英語が全くできなくても米国株投資に必要十分な情報を入手できる時代です。 More »

下げ相場の3つの特徴。特に小型・中型の成長株は売られやすい

2020年3月は米国のマーケットが大きく下げています。新型コロナウイルス感染拡大の影響による景気悪化を懸念し、マーケットはブラックマンデー以来の2,352ドル安の最大下げ幅を12日に記録しました。FRBは3月15日の日曜日に緊急利下げを発表。3月3日の利下げからのさらなる利下げです。マーケットが今後、本格的な下げ相場に突入するのかどうかは分かりません。 More »

投資初心者におすすめの投資法は、つみたてNISAとパッシブ運用

投資に関する情報が多すぎて、何からはじめればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。投資はネット証券や仮想通貨トレードのブームで世間でも身近になりました。年配の方だけでなく、若い方でも投資をするのは今では珍しくありません。 More »

安心して受講できるおすすめ投資セミナーの探し方

%%excerpt%% 安心して受講できる有益な投資セミナーを探している人も多いのではないでしょうか。投資初心者で投資について勉強できるセミナーを探している、資産運用に悩んでいるからセミナーで勉強したい、新しい投資対象やアイデアを探すきっかけにセミナーを活用したい、投資セミナー、勉強会は投資に対する基本的な心構えや新しい投資対象、アイデアが見つかるきっかけになることも少なくありません。しかし投資関連のセミナーには怪しい内容も多いため、特に投資をはじめたばかりのときは注意が必要です。 More »

日本の株保有者の5割は60代以上で日本株中心。米国株投資は早めにはじめよう

米国株投資をはじめようか悩んでいる方がいたら、なるべく早くはじめることをおすすめします。投資は何を買うかも大切ですが、投資をはじめる期間も大切です。どんな銘柄でも株価の上昇と成長は一朝一夕ではいかないからです。 More »

【米国株医薬セクター注目銘柄】バーテックス・ファーマシュティカルズ(VRTX)

米国には最先端のテクノロジーで医療業界をリードするバイオ関連企業の投資先も豊富にあります。近年のゲノム配列解析によって、従来の化学合成や漢方でつくられた医薬品では成し得なかった治療が実現できるようになりました。副作用も少なく、病気の原因にもなるタンパク質に直接結合できる性質もあり、バイオ医薬品は急成長しているセクターのひとつです。 More »

米国株投資で気にするべきではない悪材料・ニュースとは?

世界中が密接につながっている時代です。ニュースが世界中から流れ、時には悪材料、ネガティブな報道もたくさん入ってきて投資家にとっては不安になることも多いのではないでしょうか。 More »