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田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

いざという時に役に立つ?投資の格言を知っておこう

投資の格言を知っても何の役にも立たないのではないかと考える投資家もいるかもしれません。しかし相場の格言には数々の投資家達の経験から生み出された知恵と経験が凝縮されています。 More »

「世界で最後のフロンティア」ミャンマー株式の魅力とリスク

ミャンマーは冒険投資家ジム・ロジャースから「世界で最後のフロンティア」と呼ばれた国です。新興国投資で有名なジム・ロジャースの注目もあり投資家から注目されている国の一つでもあります。ミャンマーの経済成長は約7%と言われており、ここ数年でも経済の中心都市ヤンゴンの街並みは大きく変わりました。 More »

米国株の取引では手数料負けに注意しよう。取引コストを抑えるためには中長期投資がおすすめ。

日本の証券会社から米国株を取引する場合、注意しなければいけないのは手数料負けです。金融取引全般に言えることですが手数料は必ずかかるコストです。トレードで勝っても負けても必ず発生します。特に米国株をはじめとする外国株の手数料は日本株の手数料よりも高いのが一般的です。米国株の取引で手数料負けしないためには工夫が必要です。 More »

NISA口座で米国株を購入するときの注意点を解説。効率よく節税するためには?

株の売買や配当で利益がでると日本では税金がかかります。しかし、どうにか支払う税金を抑えたいと考える投資家も多いのではないでしょうか。そこで活用できるのが少額から投資を行う方のための非課税制度NISAです。米国株もNISAの非課税制度による恩恵を受けることが可能です。 More »

株価低迷時の投資先は「金」が最適?金投資のメリットと代表的なETFを紹介

金融緩和でリーマンショックの下落から伸び続けてきた株式市場ですが2018年頃から雲行きが怪しくなってきたと考える投資家も多いのではないでしょうか。株式市場の下落局面に備えた投資の心づもりをしておけば、いざという時にも落ち着いた対応ができます。株式市場の下落局面に強い投資の一つが金投資です。 More »