The Motley Fool

田守正彦

WEBライター。20代の頃からアメリカや香港の証券会社の口座を開き外国株を中心に取引してきました。主に投資スタイルは中長期のトレンドフォロー型の成長株投資。新興国の金融にも興味があり旅行先ではカンボジアの銀行やミャンマーの証券取引所に立ち寄ったりマイクロファイナンスの金利やコンドミニアムの価格を調べるのが趣味です。

【2020年度版】ダウの犬投資法の構成銘柄10選と気をつけること

年初になると話題になる米国株投資法のひとつが「ダウの犬投資法」です。シンプルな投資法で個人投資家にも取り組みやすく、NYダウ30指数に何度もアウトパフォームしてきた投資法のひとつです。 More »

2020年日本の人口減少待ったなし。米国株投資で外貨建て資産を育てませんか?

2019年からのラリーで過熱感があった米国株は調整した程度。むしろ米国株投資をはじめやすい環境です。2020年はキリの良い年。ほぼ確実に訪れる未来について日本人投資家は考える良い機会です。 More »

米国株で既存企業が新しい成長株になる事例【ディズニー・フェイスブック・アドビ】

新しい時代を牽引する成長株投資をしたいと考える投資家も多いのではないでしょうか。そのような銘柄を探す際に多くの投資家は、IPO銘柄や新興銘柄の中から時流に乗っている銘柄を探します。確かにIPOされたばかりのベンチャーやユニコーン企業には次の時代を牽引する銘柄もたくさん生まれます。しかし意外に見落としがちなのが、既存の大手企業が生まれ変わり成長株となる事例です。 More »

お馴染みの日本株は意外に難しい?シクリカル銘柄は上級者向け

堅実に投資をするなら良く知っている日本株、新しい産業よりも伝統的な大企業、成長株投資は難しい、投資をはじめたばかりの方で堅実に投資をするなら、トヨタや日産、日本製鉄、新日鉄、東レ、帝人、メガバンクなどの銘柄が良いのではないかと考える方も多いのではないでしょうか。 More »

海外の投資家が注目しているPEGレシオとGARP戦略入門

株投資の本を読むと「PER」、「PBR」、「EPS」など様々な指標が書かれています。しかしPEGレシオについては、あまり言及されていません。PEGレシオは海外投資家の多くが注目している指標のひとつですが意外に見落としがちです。PEGレシオは米国の伝説のファンド・マネージャーも愛用していた指標のひとつです。 More »

米国の景気を読む4つの切り口【雇用・住宅・自動車・物価】

米国株投資をはじめて投資関連の情報を追うと、様々な米国の指標や統計がニュースのヘッドラインに流れてくるのではないでしょうか。なんとか指数が下がって米ドルが買われましたとか、なんとか統計が下がったためNYダウが下がりました、など様々な情報が入ってきます。米国市場は世界の株式市場の時価総額の約半分を占めており、世界の市場に大きな影響を与えます。 More »

次のアリババ、テンセントになるか?中国テック企業群の「TMD」と「PKQ」

本記事では特に注目されている中国IT企業のTMDとPKQという企業群をご紹介します。 More »

米国株投資家が見ておくべき3つの先行指標について

市況を先読みできれば投資の精度をあげることができます。しかし市況の先読みなんてできるの?と思う方も多いのではないでしょうか。実は株価よりも先に景気を捉える先行指標があります。 More »

ピーターリンチですら半分は外れる!?分散投資のリスク回避以外のメリット

ピーターリンチですら買った銘柄の半分はものにならなかったという言葉を残しています。 More »

IPO直後の株は難しい?ロックアップ後まで待っても遅くはない

2019年の米国市場はIPOラッシュの年でもありました。IPOは投資関係のメディアやニュースで話題になるため個人投資家にも人気。乗り遅れたくないという心理から急いで買おうとしてしまう人も少なくありません。 More »