The Motley Fool

渡辺たけし

都市銀行に11年勤務し、現在は金融ライターとして活躍中。 銀行員時代は、個人営業を中心に行ない、プライベートバンカーとして富裕層担当の実績も有する。 保有資格は、証券アナリスト・FP1級・日商簿記1級・銀行関連資格(証券外務員内管など)など。 丁寧なリサーチと実務経験に基づく記事の作成を心がけ、難しい金融の話を分かりやすくお伝えできればと思っています。

新年相場で米株どのようにうごくのか?主要投資会社の予想を元に解説

2020年の米国株相場は、新型コロナウイルスの感染拡大で3月に急落した後、政府の巨額の経済対策や米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和を支えに、急速に持ち直しました。2021年は新型コロナワクチンの普及に伴って、米経済は年後半に回復が強まり、株式相場も上昇基調となりそうです。 More »

改めて確認したい、バイデン大統領が行う経済政策と株価にあたえる影響

11月3日に大統領選挙が実施されました。一部の州で票の再集計が行われる見通しの他、トランプ大統領が法廷闘争を展開する見込みであるものの、バイデン氏は開票ベースで大統領選挙人の過半数を獲得し、大統領に就任する見通しとなりました。この記事では、改めてバイデン大統領が行う経済政策と株価に与える影響について説明をしていきます。 More »

基準価額大幅高投信に学ぶ。「厳選ジャパン」の上位銘柄とは

コロナウイルスは株式や為替の面でも大きな影響を与えていることがわかります。多くの投資家は、今後どのように投資をしてよいか悩んでいるのではないでしょうか?今回は今後の投資の参考として、運用成績の良い投資信託の組み入れ銘柄について注目してみます。 More »

コロナショックから日経平均株価が急回復している理由を考える

コロナショックにより、日経平均株価は、3月16日に16,358円まで下落しました。このままリーマンショックのように株価は下げ続けると思われた方も多いと思います。しかし今回のコロナショックではリーマンショックの時のように、日経平均株価は下げ続ける事はありませんでした。6月8日には、23,000円を超えるまで日経平均は回復しています。 More »

2021年日本企業の決算は史上最悪?株安とハイパー円安を招く可能性を考える

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。世界中で多くの方が感染し、残念なことに多くの方が亡くなってしまってしまいました。日本は一時に比べると小康状態になりましたが、まだまだその脅威がなくなったわけではありません。緊急事態宣言が解除され、少しずつ動き出しましたが、すぐにコロナウイルス前の世の中に戻る事は想像しづらいです。経済へのダメージは今後さらに広がっていくでしょう。 More »

全日空がかつてないピンチに。現状について解説

全日空(9202)がかつてない危機に瀕 More »

ソフトバンクグループの株が乱高下、最近のソフトバンクグループの株価動向

ソフトバンクグループの株価が持ち直し始めています。一時は年初来高値の5,871円から半値以下の2,610円まで株価は下落しました。しかしその後は持ち直し、記事執筆時点(2020年5月1日)の株価は、4,608円です。最安値から約2,000円の上昇になります。ソフトバンクグループに何が起こっているのか、気になる投資家は多いのではないでしょうか?そこで、今回はソフトバンクグループについて詳しく説明します。 More »

航空大手ANAとJAL。株主優待はどちらがお得?

日本を代表する航空会社といえば、多くの方が全日空(ANA)と日本航空(JAL)を思い浮かべると思います。飛行機をお得に利用するためによく言われるのが「株主優待券」です。そこで今回は、ANAとJALが実施ている株主優待の内容を比較してどちらの株主優待がお得なのか徹底的に検証をします。 More »