The Motley Fool

小林貴之

オーストラリア在住。アメリカにてMBA卒業後、アメリカ、日本、オーストラリアで主に会計・経理職を経験。現在はフリーランスでコンサルタント業とライター業を営む。外国為替、CFD,オプションなどを中心とする個人投資家でもある。

翻訳者は生き残れるのか、押し寄せる「AI翻訳」国内関連銘柄

コロナウイルスの影響もあり「在宅ワーク」が注目を浴びていますが、翻訳という仕事もその一つにあてはまります。翻訳は一つの言語から違う言語に言葉や文章を訳す仕事であり、対象は印刷物であったり、インターネット上の情報だったり、メールであったり、ビジネス上の書類であったり、多種多様です。ひと昔前の翻訳家は辞書を片手に仕事をされていたでしょうが、最近ではPCを使うのが主流となっています。 More »

コロナが落ち着いても回復が難しそうな米国の業界と銘柄

2019年後半に始まったコロナウイルス騒動は世界的に大きな影響を与え、世界各国の株式市場にも大きな影響を与えました。2020年になり状況は更に悪化しましたが、5月頃から株式市場の下落も治まりつつあるような動きを見せる銘柄も現れました。コロナ騒動が始まる前に好調だった銘柄は、世界経済が回復すれば、株価も回復していくのでしょうが、今回ご紹介するアメリカの業界は、コロナ騒動の影響を受けたまま、長期に渡り低迷する可能性があります。 More »

ナスダックに上場しているアメリカの大学「グランドキャニオン・エデュケーション」はオンライン教育で追い風となるか

2019年後半に始まったコロナウイルス騒動にて、在宅勤務する機会やオンラインで受講する学校が多く増えましたが、以前からオンラインで授業を提供しているアメリカの大学があります。今回紹介するこの大学は、大学関係の教育機関を運営する団体としてはめずらしく、株式市場(ナスダック)に上場しています。 More »

テスラに負けない技術を持つ、中国の電気自動車メーカー。トランプ騒動で大丈夫か?

現在の乗用車は、ガソリン・ディーゼル車が主流です。電気自動車というと、これからの次世代の技術という認識が強いでしょうが、実は電気で走る電気自動車という発想は以前からあり、なんと実は1839年にガソリン自動車よりも前に開発されました。 More »

「空飛ぶ車」は実現するか。関連銘柄を紹介

「空飛ぶ車」は、いままでは映画やアニメの世界のような話でしたが、時代を隔てて現実化しつつあります。かつては空を飛ぶ事自体が人間の夢であったのに、それが車ごと空を飛ぶ時代になりつつあるのですから、技術の進歩はおもしろいものです。近年に開発され始めた当初のデザインは、乗用車に折り畳みが可能な翼を付けたデザインが多かったですが、ドローンの人気のせいでしょうか、ドローンのような”扇風機型”のデザインも多くでてきています。 More »

ついに開幕か、日本のプロ野球。はたして株価への影響は?

2019年11月頃から始まったコロナウイルスの影響は、2020年5月になり、ようやくその勢いも弱まりつつあり、全世界にて中止されていたスポーツの試合やイベントが徐々に再開へ向けて準備を整え始めました。そんな中、韓国のサッカー「Kリーグ」が無観客試合でシーズンを再開したり、台湾のプロ野球の試合にいたっては世界に先駆け、観客を1000人に制限してシーズンを再開し、世界から注目をあびました。日本のプロ野球機構も再開に向けて論議中でしたが、ついに6月に再開を目指すと発表がありました。 More »

大暴落してしまったかつての高額銘柄「DHTホールディングス」、テンバガーとなれるか

まだまだ続いているコロナ騒動ですが、4月中旬から日経平均やダウ平均など、ここ数か月の下落トレンドがおさまりつつあるかと期待させるような動きを見せ始めています。ですが、まだまだ油断はできません。そして、多くの株銘柄と同様に原油価格も大きく下落しており、2020年3月から大きく下落しています。チャート分析的な要素だとサポートラインに位置しており、これから上昇を期待できるかというところですが、庶民の生活レベルからすると、コロナ騒動にて大打撃を受けている家計に、この原油価格の下落はガソリンの値段が下がっていてうれしいニュースでもあります。 More »

オリエンタルランド、コロナ騒動が落ち着けば再浮上なるか

2020年になり、去年から猛威をふるうコロナウイルスは世界中で経済や株式市場に大きな打撃を与えています。いままで好調に株価を上げてきた銘柄も、1月または2月頃から急激に株価を下げています。今回は仮にコロナウイルス騒動が治まった時、騒動が始まる前の”輝き”を取り戻し、業績や株価が上昇する可能性がある銘柄をご紹介します。その銘柄は東京ディズニーランドを運営する、オリエンタルランドです。 More »

現地のライターが書く、海外のコロナ事情【オーストラリア編】

去年の11月からメディアを賑わせているコロナ騒動ですが、発祥地である中国に地理的に近い位置にあるアジア諸国は当初から感染者数に敏感だったと思います。一方、筆者の住むオーストラリアは当初、”海外のニュース”的な扱いでした。その頃はまだオーストラリアでは感染者の報告もなく、人々もメディアもまるで他人事のような口調でした。 More »

コロナウイルス騒動による恩恵を受ける米小売大手、ウォルマートとダラー・ゼネラル

パニック買いは日本に限った事ではなく、ウイルスが世界に広まった今、他の国でも見られるようになりました。最初はマスク、消毒液などウイルス関連の商品でしたが、「店に物がなくなる」という不安買いのような間接的なパニック買いになり、トイレットペーパー、子供のかぜ薬、ミルク、食料品などが店の棚からなくなるという状態になっている国もあります。今回はそのようにコロナウイルスにより逆に恩恵を受けている銘柄をご紹介します。 More »