The Motley Fool

白紙

大学在学中、20歳から投資をはじめて今に至る。FX、CFD、先物様々な投資を経験して相場の楽しさを知る。現在は株式を全て売却、日経平均のスキャルピングを主体で相場にいます。 難しい証券用語等、初心者がわかり難い言葉を出来るだけ簡単に説明していければと思っています。 投資の楽しさ、面白さを伝えられたらと思います。

熱狂から冷めて割安に取引できるかもしれない金鉱株2選

昨年から続くパンデミック下では、経済への不安感から現物資産として金が広く買われました。それによって金価格は高騰し、昨年7月には1トロイオンス2,000ドルを超える場面もありました。そのような状況下で、金の採掘や製錬などを行う金鉱株にも注目が集められました。金鉱株では、金価格の上昇は利益拡大と直結するため、その値動きは金相場と密接なつながりを持っています。しかし、金価格が高値をつけて以降、割高感などが指摘される中で経済回復も進むとともに緩やかに価格は減少しています。 More »

米国インデックス投資における人気のS&P500連動型ETFの比較

現在、多くの指数連動型のETFが存在しています。基本的にはそれぞれ元となる株価指数と連動した動きとなるため大きな違いはないと考えることもできますが、より詳しくみていくと、それぞれに 違いがあることが分かります。本記事では、S&P500に連動するETFを3つ取り上げ、その特徴について比較していきます。 More »

米国電気自動車普及の新目標公開で今後が期待されるEV銘柄

本記事では、今後ますます勢いを増していくと思われる電気自動車銘柄を紹介します。 More »

【注目米国株】巣篭もり需要を契機に高水準が続く海運銘柄2選

本記事では、コンテナ船などの海運銘柄に焦点を当て、その中から注目の銘柄を2つ紹介します。 More »

大幅な半導体価格引き上げを発表した台湾セミコンダクター

8月25日、半導体大手の台湾セミコンダクター・マニュファクチュアリング(NYSE:TSM)(以下、TSMC)が半導体価格の引き上げを発表しました。今後、同社の提供する半導体の価格は従来価格から20%引き上げられることになります。昨年以降、同社を中心とした半導体メーカー各社は約10%の値上げを行なってきましたが、今回の値上げはその中でも最大のものとなっています。 More »

パンデミックからの回復が進む中で投資先として注目したい米国株セクター

テーパリングに関しては約半年かけて行う旨も明らかになっており、前回のテーパリングよりも早いスピードで行われることになりそうです。そのため、遅くとも来年下半期にもテーパリングは完了すると考えて良いでしょう。今後は、これまでより一層アフターコロナを見据えた投資を行なっていく必要があると言えそうです。本記事では、アフターコロナを見据えた投資先としてどこに投資すべきなのか、米国株セクターを比較していきます。 More »

成長の鈍化するネットフリックスのゲーム事業参入への展望

ネットフリックスは、先日の2021年第2四半期決算発表後に、ゲーム業界に参入するという正式な発表を行っています。これまで映像ストリーミングサービスで成長してきた同社ですが、転機にあると言えそうです。本記事では、ネットフリックスの今後について、ゲーム業界参入がどうなっていくのか考察していきます。 More »

リスクを伴うテーマ型投資信託

昨年から続くコロナパンデミック下のアメリカでは、人々に多くの給付金が支払われました。その結果、金銭的、時間的余裕を背景に、個別株やインデックス投資、そしてテーマ型投信などを通じて投資を始めた人々は少なくありません。そのような人々にとって、明確でわかりやすい主張を伴うテーマ型投信は非常に魅力的に見えたのではないでしょうか。 More »

【米国株決算】ヒューレット・パッカードの2021年第3四半期決算と今後の株価の推移

本記事では、HPの2021年第3四半期の決算情報と今後の株価の推移について確認します。 More »

【米国高配当銘柄】今からでも間に合う、9月権利落ち日の高配当銘柄2選

配当が魅力的な銘柄は大きな利益は狙いづらいですが、堅実に利益を生み出してくれるというメリットが存在し、高配当銘柄を中心に投資を行っている投資家も多くいます。高配当のポイントとしては、配当利回りや連続増配年数、増配率などがあげられます。本記事では、そんな高配当銘柄から、9月に権利落ち日が設定されている2銘柄を紹介します。 More »