The Motley Fool

ライナス@米株仮面

本職はNYSE上場企業の日本法人で技術営業を担当。専門分野はIT系。 2010年から投資を始め、FX、日本株、仮想通貨、インデックス投資を経て、現在は米国個別株投資に落ち着く。 投資理論は「ランダム・ウォーク理論」推し。記事は所感を交えた銘柄分析や投資方針、投資哲学、ビジネスの近代化がテーマ。

【米国株】未来が読めないのなら、インデックスを選ぶ意味はある?

金融理論には経験則が多く、テクニカル分析も経験則であり、人の心理が(あるいは心理を模倣したAIが)相場を作っていることを考えれば、「どうせ未来はわからないし」と過去の経験則を学ぶことを放棄するのは愚行と言えるでしょう。 More »

【米国株】銘柄選定時、セクター分類に頼りすぎていませんか?

ポートフォリオを作るときどのようにバランスを考えていますか?何となく?気に入った銘柄を片っ端から買う?それともグロースとかバリューとかでバランスを考える?少し似ていますがセクター別にバランスを考えて攻めと守りを取り入れる…?今回はセクターの考え方について書いていきます。 More »

【米国株】効率的市場仮説だけを妄信していいものか?

効率的市場仮説とは、アメリカの経済学者であるユージン・ファーマ氏が提唱した仮説で、「市場は効率的に様々な情報を織り込み、適正な値付けがされている」と言うもの。もっと噛み砕いて言えば、「あなたが知っていることはみんなも知っているから、その材料は既に株価に反映されていて、今後の値動きに影響するものではないよ。」と言った感じでしょうか。 More »

【米国株】高収益銘柄で作るポートフォリオ

ポートフォリオは「高収益企業」17社を対象として、予め設定した保有率との乖離具合や月間騰落率を考慮し、毎月一定額を入金することで中~長期的なリターンの安定を目指しています。 More »