The Motley Fool

ろいど

個人投資家。大学卒業後にお金の教育を受けてこなかったことに気づき、お金の勉強をする中で投資の重要性を知る。中でも株式を長期で保有する投資方法に魅了され、米国株を軸としたスタイルで資産形成を行なっている。知識が元々なかった経験や実際に投資を行なって得た経験を基に、読んで楽しめるような記事作りを意識しています。

S&P500の配当は2019年の水準に戻るまで11年かかると予想。配当株投資家の対策とは

コロナウィルスの影響下により、多くの企業が2020年から配当の打ち切りや現象を余儀なくされ、S&P500からの配当金は減少しました。今後2019年のピークに戻るには10年はかかるとも予想されています。その中で配当株投資家はどう対処していくべきなのでしょうか? More »

高配当で10%以上の増配を行った優良配当銘柄3選

高配当銘柄の落とし穴の一つとして、高い利回りでも年々ごくわずかな増配しかしない企業も多く存在します。この記事では高配当株の中でも2020年に10%以上の増配を行った優良高配当銘柄をご紹介します。 More »

16万件のデータで判明、利益確定して他の銘柄に乗り換える判断は投資家にとって正しいのか

投資家が値上がりした勝ち組銘柄を売って、他の銘柄を購入する。資金が限られている個人投資家にとってこのケースは珍しくないでしょう。しかしこの判断が個人投資家にとって明瞭な判断なのでしょうか。 More »

2020年のIPO銘柄、エヌシーノとグッドアールエックスのサブスクサービス

特にソフトウェアやクラウドを軸にサービスを展開している企業が数多く注目された年となりました。エヌシーノやグッドアールエックス・ホールディングスはそうした銘柄の一部です。両社ともサブスクリプションサービスを提供する企業です。 More »

マネーマシン作りに投資信託ではなく海外ETFも活用してみませんか?

投資信託を運用しながら配当収入を得ていけるマネーマシンを作っていくことは、老後の備えや将来の生活をより豊かにし得るものとなります。投資信託は少額からでも複数企業の株式を保有でき、リスクを分散させたい投資家に好適です。 More »

不本意な投資をしてしまうのは「○○不足」だからかもしれません

デューク大学からの研究によると、睡眠不足になることで、損失を回避する行動よりも、リスクを取り、報酬を追求する傾向になることが判明しました。 More »

アマゾン株の保有をあきらめていませんか?わずかな資金で高価格銘柄に投資する2つの方法

投資家の中ではアマゾンに投資をしたいという方は多いでしょう。米国株は1株から購入できるのが魅力的な点です。しかし、アマゾン株は1株3,000ドルを超えています。少額分散したいと思う個人投資家や、株式ポートフォリオを構築中の投資家は、投資ポートフォリオのバランスを崩してしまう恐れがあります。そこで、この記事ではアマゾン株を少額で投資していくアイディアを2つご紹介します。 More »

配当株投資で見落としがちな落とし穴。ADR銘柄に投資する際の注意点

米国株式市場には米国企業の株式だけでなく、他国企業の株式も上場されています。消費財メーカーのユニリーバや製薬会社のアストラゼネカもその一例です。他国での配当課税は20%を超える場合もあり、配当の半分ほどが海外の源泉税と国内の配当課税でなくなってしまうというケースもあります。 More »

優良配当株のカナディアン・ナショナル・レールウェイとユニオン・パシフィックの比較

鉄道会社は参入障壁が高く、ә More »

その買い判断は大丈夫?投資家が囚われやすい心理、「バンドワゴン効果」とは

株式の購入を検討する時、何を参考にしているでしょうか。業績を見て決める方も多いと思いますが、他の人の評価や見解を参考にして決めている方も少なくないかと思います。やっとの思いで約定した株価が値下がりし続け、やっと損切りを決意したと思えば後になって底だと判明。結局高値掴みをして底で売ってしまったというエピソードは、なぜかよく聞く話です。ここでは投資家の心理と価格の値動きを理解するのに知っておきたい「バンドワゴン効果」をご紹介します。 More »