The Motley Fool

鈴木林太郎

経済&アートライター。資産運用とアーティストの作品を取集するのがライフワーク。どちらも長期投資で成長していく過程を眺めるのが好きです。海外投資がメインなので、主に外国企業や海外投資家についての情報、最新のテクノロジー関連の記事作成を心がけています。

債券と長期金利の深い関係を把握して、投資に役立てよう

債券とは、主に国や地方自治体、企業などが発行するため「公社債」とも呼ばれる借用証書です。現在は大半が電子化されており、紙の証書はほぼ存在しません。そもそも債券とは、国や企業などが投資家に「利息の支払い」や「額面金額の返済」を約束して支払われます。 More »

「選択と集中」リストラによって復活した欧州企業

日本企業はバブル崩壊後、米国企業の経営モデルを導入してきましたが、近年、強さが際立っている欧州企業が注目を集めています。 More »

活況するハワイへの不動産投資について考える

太平洋のど真ん中に浮かぶ楽園ハワイは今、かつてないほどの活況に満ちており、観光収入と観光客数が毎年のように最高記録を更新しています。 More »

タックスヘイブンは悪なのか、そこに集まる巨大な資金について

多くの人がタックスヘイブンに無関心でいる間に、このタックスヘイブンは世界のグローバリズムと共にその規模が拡大していき、自由に国境を越えて世界中を飲み込む勢いとも言われています。 More »

フェイスブック発の仮想通貨「Libra(リブラ)」は超国家通貨となり得るのか

SNSの巨人フェイスブックが構想を発表した「Libra(リブラ)」は、独自のブロックチェーンによって作成される暗号通貨です。これはLibraプロジェクトとも呼ばれ、Libra協会に加盟する企業であれば通貨として使用出来るようになるという画期的な仕組みです。もしも実現した場合、銀行口座を持たない人々であっても、フェイスブックのメッセンジャー機能を使ってお金を送金することが出来るようになります。 More »

DBS銀行が見据える金融の未来

現在、世界一のデジタルバンクといわれる「DBS銀行」は、日本での認知度こそ低いものの世界中の金融業者から注目を集めています。デジタルトランスフォーメーションのトップランナーとして、何が革新的なのか、今回はDBS銀行がもたらす社会変革について考察していきます。 More »

ソフトバンク・ビジョン・ファンドが狙う近未来社会の覇権

世界中で巨額出資を連発するソフトバンクビジョンファンド(以下SVF)は、ソフトバンクの孫正義社長(以下 孫社長)がサウジアラビアのPIFのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子らと、2017年にロンドン特別区のシティに設立した投資ファンドのことです More »

NETFLIXは21世紀のメディア王となれるか

近年目覚ましい成長を続けているネットフリックスを中心に、今後のメディアの在り方を考察していきましょう。 More »

利子がない?!日本人が知らないイスラム金融の仕組み

イスラム金融を知ることで、金融の世界の幅広さを感じてもらう機会になればと思います。 More »

躍進する米国南部経済圏。テキサス州におけるビジネスとその魅力に迫る

現在の米国は首都ワシントンやニューヨークを中心とした「東部経済圏」とロサンゼルスやシリコンバレーを中心とした「西部経済圏」、この2つの地域が米国経済をリードしてきました。ところが、最新の米国経済には新たな潮流が生まれています。それも日本人にはあまり馴染みのなさそうな、米国南部のテキサス州に世界中の企業が注目しているのです。 More »