The Motley Fool

鈴木林太郎

経済&アートライター。資産運用とアーティストの作品を取集するのがライフワーク。どちらも長期投資で成長していく過程を眺めるのが好きです。海外投資がメインなので、主に外国企業や海外投資家についての情報、最新のテクノロジー関連の記事作成を心がけています。

シリコンバレー誕生の背景と圧倒的成長力を考察する

巨大ハイテク企業が集積したのは偶然ではなく、今日のシリコンバレーの基礎を形成した理由があるはずです。今後の米国経済を支え続け、現在のGAFAMのような企業と肩を並べ、追い抜くような企業が再び誕生するかも知れません。今回はシリコンバレーのイノベーティブな土壌や文化に注目して考察していきます。 More »

いま、Pinterestが面白い理由。未来志向型SNSが描く世界

Pinterest(NYSE:PINS)は、サンフランシスコに本拠地を置く写真共有サービスをソーシャルに展開する企業です。設立は2010年3月。現在、Facebook、Twitter、Instagramと異なる新たなSNSとして特に北米を中心に広がっています。Pinterestはサービスを公開した後、約9ヶ月の間に1万人のユーザーを獲得しました。今回はPinterestの特徴と市場性や市場規模、株価について考察していきます。 More »

2021年不安定な株式相場シナリオを考察する

11月3日に行われる米国の大統領選挙、現在の争点はトランプ大統領が再選するのか、それとも新たにバイデン政権が誕生するのか、それにより政策も変わるため、機関投資家や個人投資家の最も大きな関心事が大統領選挙ではないでしょうか。従来であれば現職が圧倒的に有利ですが、今年は新型コロナウィルスの影響もあり、どちらが大統領になるのか目が離せない展開が続いています。 More »

好決算フィンテック株「ペイパル」と「スクエア」を比較する

ペイパルとスクエア、両社共にデジタル・モバイル決済サービスを展開している米国のフィンテック企業ですが、今回は両社の直近の四半期決算と企業の特徴、フィンテックと暗号通貨の関係についてお話ししていきます。 More »

UBSと合併?プライベートバンクの強みを活かす「クレディ・スイス 」

クレディ・スイスは、スイス鉄道の父といわれるアルフレッド・エッシャーにより設立されました。クレディスイスが行った大きな買収事案としては、これまでに1988年投資銀行ファーストボストン買収、1997年ヴィンタートゥール保険を買収(2006年に売却)、2000年投資銀行ドナルドン・ラフキン・ジェンレットなどが挙げられます。 More »

ユニティがIPOした場合のゲーム産業とフォートナイトへの影響について

ゲームエンジン大手ユニティが9月14日に、ニューヨーク証券取引所で新規株式公開(IPO)されます。特に大手に依存していない独立系ゲーム開発業者にとって、ユニティはゲームを開発する上で欠かせないサービスを提供しています。 More »

躍進する「ペロトン・インタラクティブ」米国フィットネス会社のビジネスモデルを考察

ニューヨーク発のフィットネスサービスを展開する会社「ペロトン・インタラクティブ」が今注目を集めています。最大の特徴は、自宅にいながらオンラインでトレーニングをライブ配信で共有出来ることです。また自社で開発したトレーニングマシンも販売しており、コロナ禍におけるステイホーム銘柄として注目されています。 More »

グロース投資家の考え方と注目するポイント。「良い決算」とはなにか

グロース投資とは株式投資の手法の一つで、市場平均よりも高い成長率が期待される企業に投資することです。今回はグロース投資をする際に投資家はどのように株価を判断しているのか、その考え方について解説していきます。 More »

バイデン政権誕生のシナリオと恩恵を受けそうな銘柄

米国大統領選挙まで3ヶ月を切り、トランプ政権の支持率が低下する一方、バイデン政権の誕生が現実となるかもしれません。米国は新型コロナウイルスの影響で約15万人もの命が奪われ、失業者が溢れたことで、トランプ大統領の政策に対する不満の声が高まっています。今回はジョー・バイデン前副大統領(オバマ時代)が政権を握った場合、想定されるシナリオと恩恵を受ける業種や企業について考察していきます。 More »

トヨタvsテスラのビジネスモデルを徹底比較

日本発のグローバル企業であるトヨタ自動車と米国の電気自動車テスラ。両社の売上高は圧倒的な差をつけてトヨタに軍配が上がるものの、今年に入り時価総額ではテスラがトヨタを抜くというセンセーショナルなニュースが大きな話題となりました。 More »