The Motley Fool

鈴木林太郎

経済&アートライター。資産運用とアーティストの作品を取集するのがライフワーク。どちらも長期投資で成長していく過程を眺めるのが好きです。海外投資がメインなので、主に外国企業や海外投資家についての情報、最新のテクノロジー関連の記事作成を心がけています。

全解剖、「コインベース」をIPO前に徹底解説

コインベースは世界最大級の暗号通貨取引所を運営しています。設立は2012年8月、本社はサンフランシスコにあります。現在世界32カ国でサービスを展開しています。今最も米国IPO銘柄で注目されているコインベースは、4月14日にナスダックにダイレクトリスティングで上場予定です。 More »

4月の米国株マーケットの行方

4月に入りS&P500が遂に史上初の4,000ポイントを突破しました。そして米国株は米国10年債利回りの上昇と共に2月下旬から大きく株価を下げる局面が続きました。特にハイテクグロース株の下落が顕著であり、ナスダック指数も下落する展開となった一方、ダウ工業平均株価指数とS&P500指数はすぐに回復しています。 More »

「CURE」レバレッジETFの今後の行方を考察する

CUREとは「Direxionデイリーヘルスケア株ブル3倍ETF」のことですが、米国ヘルスケアへの投資に3倍のレバレッジを活かして投資できる特徴があります。プラスにもマイナスにもパフォーマンスの3倍も大きく動くCUREについて、今回は考察していきます。 More »

2021年、マクドナルドに注目すべきこれだけの理由

2021年2月以降、米国10年債利回りの上昇によるハイテクグロース株の下落とバリュー株が注目される展開が続きました。実際、景況感が好転していることを示す経済指標もいくつか発表されています。刻々とグロースとバリューの激しいセクターローテーションが続くなか、注目したい企業の一つが「マクドナルド(NYSE:MCD)」です。 More »

レバレッジETF「TECL」の今後の行方を考察する

米国株投資をしている投資家にとって禁断とも言えるETF、「TECL」。ハイリスクハイリターンで手は出しにくいものの、資産を大きく伸ばすチャンスもあるTECLに魅力を感じている方も案外多いのではないでしょうか。今回はTECLがどんなETFなのか考察していきたいと思います。 More »

ゲームETFに注目。その名は「HERO」

2019年がeスポーツ元年と言われており、eスポーツのさらなる発展は間違いありません。今回はそんなeスポーツを含めたゲーム産業全体に投資ができるETF「HERO」について解説していきます。 More »

2021年も引き続き注目したいビヨンドミートを全解剖。今後の株価の行方

飲食店におけるヴィーガン対応の店が増加しており、植物で出来たお肉を模した代替肉需要が増えています。そんな代替肉のリーディングカンパニーがシリコンバレー にある「ビヨンドミート」(NASDAQ:BYND)です。今回はビヨンドミートの将来性と今後の株価の行方について考察していきます。 More »

ブラジルの鉄鉱石企業、「ヴァーレ」の時代が到来する理由

ヴァーレはブラジルにある大手鉄鉱石会社です。創業1942年と歴史があり、鉄鉱石やニッケルの生産高世界一を誇る、ブラジル経済を牽引する優良企業です。今回はなぜヴァーレが注目なのか、その理由を挙げていきたいと思います。 More »

テスラのS&P500採用と来年の米国経済の見通し

今、米国の中でも最も勢いのある企業といえば「テスラ(NASDAQ:TSLA)」を挙げる方も多いのではないでしょうか。米国で最も有名な経営者の一人であるイーロン・マスクが率いるテスラは、2020年12月21日から「S&P500」に採用されました。執筆時点でテスラの時価総額は6,200億ドル以上あり、これはGAFAMに次いで6番目に大きな企業となります。 More »

ゲーム産業で注目が集まる「ポーランド投資」について

地政学的にヨーロッパの東側に位置するポーランドは、第二次世界大戦後に東側諸国の一員として共産主義の道を進んで行きました。ソビエトに倣ってスターリン主義化の社会が一変したのが、1989年に起きた「ベルリンの壁」の崩壊です。その後、ポーランドは計画経済から市場経済へと移行したため、2020年現在でも資本主義としての歴史が浅く、それが投資家にとってポーランドが馴染みのない国の一つである要因かもしれません。しかし、現在のポーランドは世界中のベンチャーキャピタルからも注目されている国です。 More »