The Motley Fool

鈴木林太郎

経済&アートライター。資産運用とアーティストの作品を取集するのがライフワーク。どちらも長期投資で成長していく過程を眺めるのが好きです。海外投資がメインなので、主に外国企業や海外投資家についての情報、最新のテクノロジー関連の記事作成を心がけています。

2021年も引き続き注目したいビヨンドミートを全解剖。今後の株価の行方

飲食店におけるヴィーガン対応の店が増加しており、植物で出来たお肉を模した代替肉需要が増えています。そんな代替肉のリーディングカンパニーがシリコンバレー にある「ビヨンドミート」(NASDAQ:BYND)です。今回はビヨンドミートの将来性と今後の株価の行方について考察していきます。 More »

ブラジルの鉄鉱石企業、「ヴァーレ」の時代が到来する理由

ヴァーレはブラジルにある大手鉄鉱石会社です。創業1942年と歴史があり、鉄鉱石やニッケルの生産高世界一を誇る、ブラジル経済を牽引する優良企業です。今回はなぜヴァーレが注目なのか、その理由を挙げていきたいと思います。 More »

テスラのS&P500採用と来年の米国経済の見通し

今、米国の中でも最も勢いのある企業といえば「テスラ(NASDAQ:TSLA)」を挙げる方も多いのではないでしょうか。米国で最も有名な経営者の一人であるイーロン・マスクが率いるテスラは、2020年12月21日から「S&P500」に採用されました。執筆時点でテスラの時価総額は6,200億ドル以上あり、これはGAFAMに次いで6番目に大きな企業となります。 More »

ゲーム産業で注目が集まる「ポーランド投資」について

地政学的にヨーロッパの東側に位置するポーランドは、第二次世界大戦後に東側諸国の一員として共産主義の道を進んで行きました。ソビエトに倣ってスターリン主義化の社会が一変したのが、1989年に起きた「ベルリンの壁」の崩壊です。その後、ポーランドは計画経済から市場経済へと移行したため、2020年現在でも資本主義としての歴史が浅く、それが投資家にとってポーランドが馴染みのない国の一つである要因かもしれません。しかし、現在のポーランドは世界中のベンチャーキャピタルからも注目されている国です。 More »

タックスロスセリングで年末年始に注目したい米国株

年末が近づくと、資産家や個人投資家が意識することがあります。それが「税金対策」です。例えば、含み損を抱えた株式や塩漬けにしていた株式を利確して、意図的に含み損を発生させます。なぜなら所得税を低くすることで、来年4月に確定申告した税金を合法的に安く抑えることを検討する人が沢山いるからです。税金計算の〆切が12月31日であるため、12月は実現損が出やすく、これらの行為を「タックスロスセリング」と呼んでいます。 More »

バイデン政権の恩恵を受けるメキシコに投資するETFを紹介

来年、米国の大統領がトランプからバイデンに変わりますが、最も経済的な恩恵を受ける国として注目したいのが「メキシコ」です。 More »

注目のゲームプラットフォーム「ロブロックス」のNY市場へのIPOが近づいている

話題のゲームプラットフォーム「ロブロックス」がまもなくニューヨーク証券取引所にIPOされることで、米国株投資家の間で話題になっています。ロブロックス社はコロナ禍の半年でユーザー数が3倍以上も増加したことを好機と捉え、11月19日に米証券取引委員会(SEC)に上場申請しました。現在、世界三大ネットゲームと言えば、マインクラフト 、フォートナイト、そしてロブロックスと言われるほど圧倒的なファンを持っています。 More »

アフターコロナでも注目。巨大マッチングアプリ帝国「MATCH Group」を分析する

マッチ・グループは、テキサス州ダラスに本社を置く米国のマッチングアプリ運営企業です。1995年に「Match.com」として創業した後、M&Aを繰り返す中で事業拡大を続け成長し、2015年にNASDAQへ上場しています。今回は世界中に45以上のウェブサイトを運営し、世界190カ国以上において38の言語でサービス、有料会員は470万人にも上るマッチグループの強さの秘密を分析します。 More »

SNAP(スナップチャット)とARの未来を考察する

写真共有アプリのスナップチャットで有名なSNAPは、スタンフォード大学の学生であったエヴァン・シュピーゲルが中心となって、2011年9月に誕生した会社です。2017年にはニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しています。日本ではまだまだユーザー数が少ないですが、米国では主にZ世代を中心にユーザー数が伸びています。 More »

注目の米国ESG銘柄とESG投資の未来を考察する

「ESG」とは、環境(Enviroment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取った略称ですが、現在、次世代技術産業のトレンドとしてESG投資が世界中で注目されており、米国社会でも同様の現象が起こっています。またESGの分野においても業界をリードする企業が米国には沢山あるので、今回は米国ESG銘柄を中心に解説していきます。とはいえ「ESG」は他のセクターよりも収益構造が見えにくいので、その中でもビジネスモデルを掴みやすい企業銘柄を選定しました。 More »