The Motley Fool

モントキアラ

これまで邦銀・外銀・金融コンサル・投資助言業などで様々な経験を培ってきました。自分の金融知識や分析手法などをベースに国内外の金融商品やマーケット事情などについて、できるだけわかりやすく詳細に情報共有させていただければと考えております。

出来高分析を通じて優位性のある銘柄選定をする方法

米国株投資に限りませんが、優位性のある銘柄選びをする際には、出来高分析も重要になります。出来高の変化によって、投資家の心理が読み取れ、エントリーすべきところや避けるべきところを判断する材料になるからです。 More »

【第2回】米国株の中長期投資で重要な相場サイクルとイールドカーブとは?

第1回に続いて、相場のサイクルとそれを見極めるためのイールドカーブについてご紹介していきます。第2回では前回お伝えしきれなかった、イールドカーブの種類やパターンからお伝えしていきます。イールドカーブには次のように3種類があり、4つのパターンに分けることができます。 More »

【第1回】米国株の中長期投資で重要な相場サイクルとイールドカーブとは?

相場のサイクルを意識した取引をしていれば、サイクルに逆らって悪いタイミングで売買することを避けられる可能性があります。そしてそのような相場のサイクルを理解するヒントになるのがイールドカーブです。今回は中長期目線で相場を分析する上で欠かせない相場のサイクルと、それを見極めるためのイールドカーブについて2回にわたってご紹介していきます。 More »

個人投資家のアセットアロケーション決定時における大切な3つのポイント

アセットアロケーションとは、資産運用におけるポートフォリオ構築の前提として資産配分を決定することになります。アセットアロケーションは個人投資家だけでなく、プロの投資家にとっても重要です。しかし、投資経験や知識、資金量が限定される個人投資家にとってアセットアロケーションの決定は簡単なことではありません。そこでアセットアロケーションの重要性に加え、個人投資家が注意すべき大切なポイントを3つほど挙げましたので参考にしてみてください。 More »

【米国株動向】コロナワクチン株のバブルははじけたのでしょうか?

3月以来、COVID-19ワクチン株は市場全体で最もホットな分野となっています。イノビオ・ファーマシューティカルズ(NASDAQ:INO)、モデルナ(NASDAQ:MRNA)、ノヴァヴァックス(NASDAQ:NVAX)、ヴァクサート(NASDAQ:VXRT)、ヒート・バイオロジクス(NASDAQ:HTBX)などの企業はすべて、驚くほど株価が上昇しました。 More »

コロナショックを機に米国株投資を始めたい人に伝えたい、米国株のメリットと注意点

コロナショックによって大暴落した株式相場のニュースを見て、株式投資を始めたい、あるいは復帰しようと考えた方は少なくないかもしれません。これは日本だけでなく、アメリカをはじめとする海外でも同じことが起きています。また、日本株投資をメインにしていた方も割高感が解消した感のある米国株に挑戦しようとしている方もいることでしょう。今回はそんな方のために米国株投資の魅力やメリットについてお伝えしていきます。 More »

NYダウ連動ETFで長期投資する場合に下落リスクをヘッジできる株価指数CFD

コロナショックによって大暴落したNYダウやそれに連動するETFは暴落後からおよそ50%以上も大きく反転上昇しました。半値付近まで戻したとはいえ、NYダウ連動ETFは現在の価格水準でも魅力的であり、長期で仕込むのに良いタイミングとして捉えている方も少なくないかもしれません。しかし、その一方で良いニュースと悪いニュースに翻弄され、上下動を繰り返す相場において、完全に底打ちしたという確信が持てない投資家も多くいます。もし、現在の価格付近でNYダウ連動ETFを長期保有目的で仕込んだ場合、再度の下落に備えたリスクヘッジのために検討したいのが、今回ご紹介する株価指数CFDです。 More »

ヘッジファンドの投資銘柄を真似るETF「GURU」とは?

アメリカのETFの商品ラインナップは実に豊富で、中にはよくこんなものを開発したと思わせるような金融商品があります。今回ご紹介する「GURU」もその一つです。GURUはヘッジファンドが投資対象としている銘柄を真似て運用するETFです。ヘッジファンド連動型ファンドなど、特定のヘッジファンドの値動きに連動することを目的としている投資信託は日本国内にもありますが、GURUのような商品は見当たりません。そこで今回はGURUについてお伝えしていきます。 More »

プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)とはどんな商品なのか?

「プライベート・エクイティ・ファンド」や「PEファンド」という商品名を聞いたことがあるという方も多いかもしれません。しかし、プライベート・エクイティ・ファンドが実際にどんな金融商品なのかについてはあまり知られていません。実はリターンにおいては伝統的な商品と呼ばれる株式やインデックスを大きく上回るパフォーマンスを上げるものが多いのが、プライベート・エクイティ・ファンドです。 More »

資産運用後半でのリスクの取り方と資産運用の終わり方とは?~アセットアロケーションとポートフォリオの考察

資産運用を始めたはいいものの、終わり方まで考えた上で始めたという方は少ないのではないでしょうか。株式のデイトレなど時間軸の短いトレードならすぐに止められますが、長期の資産運用では運用期間の後半、特に終盤にかけてのリスクの取り方や終わり方には注意が必要です。そこでこれらの点についていくつかアイデアをご紹介していきます。 More »