The Motley Fool

Micchel

外大卒、債券トレーダーを経て、情報通信業に勤務のサラリーマン投資家。学生時代、米国留学中に投資に出会い、資本主義社会を生き抜くために株式投資の勉強をする事を決意し、セールストレーダの経験を通して、金融マーケットにおける金利、為替、株式相場を学び自らも実践。現在は、平成生まれの自分と同じミレニアル世代投資家の長期投資が少しでも普及する事を目的にブログ運営中。趣味はカメラと旅行で、欧米、アジア計10ヵ国へ渡航経験あり。

ステイホームの恩恵を受けるゲームETF「HERO」から選ぶ優秀銘柄

今回は、コロナ禍、そして将来的な成長が期待される「デジタルコンテンツ」をテーマにしたETFとして、「HERO」を分析対象に、構成銘柄から営業利益率の高い上位3銘柄をご紹介致します。 More »

ビッグデータをテーマにしたETFから選ぶ、優秀銘柄3選

今回は、旬の投資先として注目される「ビックデータ」をテーマにしたETFとして、「AIQ」を分析対象に、構成銘柄から売上高成長率の高い上位3銘柄をご紹介致します。 More »

電気自動車をテーマにしたETFの構成銘柄から選んだ、特に優秀な銘柄3選

今回は世界の潮流への投資を目的とした「テーマ型ETF」を専門とする米運用会社グローバルXが運用するETFの中でも特に、「破壊的創造テーマ」を対象にしたETFより「Autonomous & Electric Vehicles ETF」(DRIV)とその構成銘柄をご紹介致します。 More »

「破壊的創造」をテーマにしたAI・ロボットETFから選ぶ優秀銘柄3選

今回は世界の潮流への投資を目的とした「テーマ型ETF」を専門とする米運用会社グローバルXが運用するETFの中でも特に、「破壊的創造テーマ」を対象にしたETFの一つである「グローバルX ロボット&AI・ETF」(BOTZ)とその構成銘柄をご紹介致します。 More »

2021年以降配当利回りの上昇が見込める「S&P10」の中でも優秀な銘柄

「S&P 500指数」にはサブ指数として、「S&P 100指数」と呼ばれる投資ユニバースがあり、各業種を代表するブルーチップと呼ばれる優良株式100銘柄で構成されています。そこで、今回は「S&P 500指数」のうち、時価総額上位100銘柄から構成される「S&P 100 指数」をテーマに、特に「S&P10戦略」と呼ばれる「ダウの犬」に相当する投資手法に焦点を当てながら、将来的に配当利回りの上昇が期待される銘柄をご紹介致します。 More »

ジム・シモンズのポートフォリオから選ぶ優秀銘柄

コロナショックからいまだ苦戦を強いられている業界があるのも事実で、高報酬でメディアに報じられるヘッジファンドマネージャーの世界もその一つです。今回はそんなヘッジファンドをテーマにその市場環境ならびに、特にクオンツ運用の資産残高が世界最大の米ルネサンス・テクノロジーズ率いるジム・シモンズ氏のポートフォリオを分析対象に、その構成銘柄をご紹介致します。 More »

2021年版「ダウの犬戦略」から選ぶ優秀銘柄3選

今回は米国で最も一般的な株価指数の一つである「NYダウ平均株価」をテーマに、特に「ダウ10戦略」、通称「ダウの犬 (Dogs of the DOW)」と呼ばれる投資手法に焦点を当てながら、将来的に配当利回りの上昇が期待される銘柄をご紹介致します。 More »

ヘッジファンドの帝王、レイ・ダリオのポートフォリオから選ぶ優秀銘柄

今回はヘッジファンドをテーマにその市場環境ならびに、特にヘッジファンド運用資産残高が世界最大のレイ・ダリオ氏率いる米ブリッジウォーター・アソシエーツのポートフォリオを分析対象にその構成銘柄をご紹介致します。 More »

コロナからの回復著しい中国のハンセン指数をベンチマークとするETFの中でも、特に優秀な銘柄

コロナウィルスの震源地とされる中国では、直近の累計感染者数が約8.6万人と日本の約半分、また累計死者数が過去最高を更新する米国に対して、相対的に経済への影響が小さく、OECDによると、G20で唯一、20年と21年ともにプラス成長が予想されてます。今回は主要国の中でもいち早くコロナショックから回復軌道にある中国経済において、その経済環境と株式市場(香港)、そして個人投資家にアクセス可能なETFをご紹介致します。 More »

コロナから復調する中国のETFから選ぶ優秀銘柄

感染の震源地とされる中国では、累計感染者数が12月時点で約8.6万人と日本の約半分、また累計死者数がワーストである米国などの先進諸国に対して、相対的に経済への影響が小さく、OECDによると、G20で唯一20年と21年ともにプラス成長が予想されています。 More »