The Motley Fool

モトリーフール編集部

【米国株動向】アマゾンよりマイクロソフトに注目

アマゾン・ドット・コム(NASDAQ:AMZN)とマイクロソフト(NASDAQ:MSFT)はともに1月末に好調な決算を発表し、株価も力強く推移しています。両社は時価総額1兆ドル超え(注:執筆時点)の数少ない企業の一つであり、また、急拡大するクラウドビジネスの分野でトップを争う2社でもあります。昨年10月には、米国国防総省の10年間で最大100億ドルのクラウドコンピューティング契約の大型入札で競い合い、最終的にマイクロソフトが契約を勝ち取りました。 More »

【米国株動向】マクドナルドは2020年に来店客数を最優先事項に

2019年の通期決算を発表したとき、マクドナルド(NYSE:MCD)は素晴らしい既存店売上高の成長を発表しました。2019年、米国におけるマクドナルドの既存店売上高は2006年以来の最も高い5%増となりました。そして、世界における既存店売上高は5.9%増となりました。 More »

【米国株動向】著名投資家が購入している米国銘柄3選

さまざまなプロ投資家の保有株を閲覧したところ、3つの注目銘柄が浮かび上がってきました。それは、エレクトロニック・アーツ(NASDAQ:EA)、フェイスブック(NASDAQ:FB)、およびマイクロン・テクノロジー(NASDAQ:MU)です。これら3つの株式が有望と考えられる理由は次のとおりです。なお、特に明記のない限り、数値は執筆時点のものです More »

米国ETFの魅力と、その具体的な買い方について

ETFとは証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指数への連動を目指す投資信託のことです。 「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。日本語では上場投資信託と言う意味になります。 インデックス投資信託と異なり、ETFは上場しているため、マーケットが空いている時間はいつでも購入できます。 ETFの代表的な商品として、日本では「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFがあります。 TOPIXとは、東京証券取引所によって発表される、東証第1部の全銘柄の動きを反映した株価指数のことで、TOPIXに連動するETFは、TOPIXの値動きとほぼ同じ値動きをするように運用されます。 つまりこのETFを保有することで、TOPIX全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られます。 米国でも同じように様々な指数に連動したETFがあります。 今回、米国ETFの魅力と、その具体的な買い方について、解説しながら紹介していきます。 米国の高配当株式ETFの特徴やメリット・デメリットとは? 米国ETFの魅力と米国高配当ETF インデックス投資信託とETFの異なる点で大きなものは配当金が出ることです。 インデックス投資信託では、配当金は分配されずに、そのまま再投資に自動的に回されます。 これはこれで、途中の税金の中抜きがないため効率が良いのですが、やはり現金で口座に配当金が振り込まれる、と言うのは魅力があります。 個別株でも配当金は出ますし、場合によって配当割合は個別株の方が高いのですが、1銘柄に集中するのは株式投資ではリスクを伴います。 いかにその個別銘柄の配当利回りが高くても、1社が倒産、あるいは株価が暴落してしまうとダメージが大きいからです。減配や無配になる危険も考慮する必要が出てきます。 ですので、投資先は出来るだけ分散させる必要があります。 しかし、自分で分散先を決めて何十銘柄を購入しようとすると、まず銘柄を適切に選定できるかが難しいですし、資金も大きくかかってしまいます。 その点、ETFは簡単で、代表的な米国ETFであれば数十から数百の銘柄をファンドのプロが選定し、セット販売されています。 ですので、個別に銘柄を選ぶ必要なく、しかも少額から購入可能になっています。 ただし、分散投資しているため、利回りの高い個別銘柄よりは配当金は少なくなってしまうデメリットはあります。 米国高配当ETFとしてはVYM(バンガード・米国高配当ETF)があります。 VYMは米国の代表的な高配当ETFでバンガード社が運営し、米国上場銘柄の中でも高配当な400社に分散して投資している商品です。... More »

【米国株動向】コロナウイルスによってヒルトンは中国のホテルを150閉鎖

コロナウイルスはビジネスに打撃を与え続けています。ヒルトン・ホテルズ(NYSE:HLT)は決算で、第4四半期(10〜12月)に1株あたり利益が0.61ドル、2019年通期に3.04ドルになったことを発表しました。アナリストの予想はそれぞれ1ドルと3.90ドルでした。 More »

【米国株動向】持ち続けることに意味がある、米国優良配当株3銘柄

25年間以上配当を継続している企業からは、経営陣が株主を大事に考えており、かつ、市場競争に勝つ事業の強みがあることが読み取れます。ここではそんな消費者関連銘柄を3つ紹介します。 More »

【米国株動向】今後10年買い持ちすべき米国超大型ハイテク株2銘柄

相場上昇に伴い、割安な米国株は見つけにくくなりました。レジェンド投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイも第3四半期(7~9月)末時点で手元資金1,280億ドルと、投資先を探しあぐねている模様です。しかし、長期投資の観点から見れば、超大型株(時価総額2000億ドル超)の中にも依然割安で、なおかつ高成長を持続している銘柄がハイテクセクターに2つあります。アマゾン・ドット・コム(NASDAQ:AMZN)とアリババ・グループ・ホールディング(NYSE:BABA)です。 More »

【米国株動向】コロナウイルスの打撃を受けるアンダーアーマー

アンダーアーマー(NYSE:UA)(NYSE:UAA)は、2015年下半期に株価がピークに達した後、その栄光を取り戻すのに苦労してきました。第4四半期(10〜12月)決算では、売上高は予想を下回り、株価は17%も下落しました。 More »

【米国株動向】スポティファイは、第4四半期に最も多くの新規プレミアム会員を追加

音楽ストリーミング業界リーダーのスポティファイ(NYSE:SPOT)は第4四半期(10〜12月)決算を発表し、ポッドキャストへの投資がプラスになっていることを示しました。同社は次々とプレミアム会員を追加し、ポッドキャストを通じた契約数は大きく成長しています。2019年にスポティファイは約4億ドルで3つの異なるポッドキャストスタートアップを買収し、さらに別のポッドキャスト企業の買収にも取り掛かっています。 More »

【米国株動向】500ドルの投資を100万ドルに増やした2銘柄

クラウドソフトウェア銘柄がどうすれば現在のように高いバリュエーションを獲得できるのかと驚嘆している人がいても不思議ではありません。クラウドソフトウェア企業は、非常に力強い増収率を示しているものの、今のところほとんど利益を上げていません。それにもかかわらず、株価売上高倍率が15~20倍以上と評価されている銘柄は少なくありません。 More »