The Motley Fool

ライナス@米株仮面

本職はNYSE上場企業の日本法人で技術営業を担当。専門分野はIT系。 2010年から投資を始め、FX、日本株、仮想通貨、インデックス投資を経て、現在は米国個別株投資に落ち着く。 投資理論は「ランダム・ウォーク理論」推し。記事は所感を交えた銘柄分析や投資方針、投資哲学、ビジネスの近代化がテーマ。

これからの社会で注目すべきインフラ銘柄

安定したキャッシュフローとこれからの社会で需要を高めていく魅力的な投資先として、REITやインフラファンドにも注目していきたいと思います。残念ながら2020年3月末日時点において、日本国内で特定口座に対応する主要な証券会社からは購入することができませんが、外国証券をお持ちの方は是非検討してみてください。 More »

長期投資はローリスク、という勘違い

新型コロナウィルスによる観光、消費の低迷、サプライチェーンの影響による業績悪化の予測で大きく下げ、また利下げや支援金などの金融緩和で大きく上げ、非常にボラティリティの高い相場が続いています。このような相場において「短期投資はリスクが高い」「長期投資はリスクが低いので安心」と言う声をよく聞きます。しかし、これは正しくリスクを理解できてないのではないかと思います。 More »

コロナショックはリバウンド需要を視野に入れて考える

新型コロナウィルスの対策による物流停止、消費低迷の影響と、その後の見通しについてです。2月20日に「Appleの業績予測見直し。ハイテク株と新型コロナの影響は?」という記事を投稿しました。この記事ではアップルとマイクロソフトの新型コロナウィルスによる消費低迷や業績影響について書きました。マイクロソフトもその後ソフトウェア部門に影響ありとのガイダンスを出していました。今回はもう少し広い範囲でビジネスの影響について考えていきたいと思います。 More »

Appleの業績予測見直し。ハイテク株と新型コロナの影響は?

先日、Apple(NASDAQ:AAPL)が2020年3月期の売上ガイダンスが未達になるという発表をしました。春節から、その後の新型コロナウィルスの問題で立て続けに中国国内の業務に支障が出る中、サプライの低迷や一時的な需要低下は事前に十分予測できたこともあり、一先ず株価は若干の下落で済みました。さて、これをきっかけにAAPLやMSFTなど絶好調のハイテク企業の業績は低迷してしまうのでしょうか。 More »

投資は「未来のシナリオ」の予測と選択

皆様は自分が行っている投資について、「未来のシナリオ」をお持ちでしょうか?投資において過去を参考にすることは重要なことですが、保有している銘柄、投資している国などに対し、様々な「未来のシナリオ」を考えることも非常に重要です。投資をする上であまり意識していなくても、いくつも考えられる「未来のシナリオ」の中から、信じられると思うシナリオを自然と選択し、自分の投資手法に反映しているはずです。 More »

その銘柄選定、「Why」の答えは?

売買基準の一つに「その銘柄に対する『Why』に答える」と言うものがあります。 More »

ETFで減配…?配当の基礎知識!

ときどき、「ETFで減配」という表現を見かけます。内容をよくよく読めば「1株辺りの配当金額」が減っていることを指しているケースもありますが、「配当利回りが下がっている!」「減配している!」と慌てている方もいるように見受けられます。かなり基本的な内容ではありますが、今回は「ETFにおける配当の考え方」について書きたいと思います。 More »

「米国株」の強さについて考える

筆者は米国株の個別株投資家であり、BTIとわずかな投資信託(つみたてNISAや401k)を除けばポートフォリオのほとんどが米国株です。私自身、当面米国株は魅力的な投資対象であり続けると思っています。これは米国経済がこれからも伸び続ける!と言うことをコミットするものではありません。 More »

【米国株】Googleの銀行ビジネス参入をどう捉えるか?

Google(GOOGL、GOOG)が金融機関と提携し金融業務に参入するとのことです。Google銀行(名称は不明)の口座開設や入出金、預金、送金の他、Google Payなどのキャッシュレス決済など各種金融サービスが提供される予定のようです。 More »

【米国株】高収益企業ポートフォリオ17銘柄の騰落率を整理する

8月に「【米国株】高収益銘柄で作るポートフォリオ」の記事を掲載してから3か月が経ちました。個人ブログの方では買付銘柄や騰落率、投資スタンスを定期的に書いているのですが、こちらでは書きっぱなしとなっていました。最近市場のトレンドも変化してきているように感じるので、手持ち銘柄の騰落率をVOO(S&P500に連動するETF)と比較しながら振り返りたいと思います。 More »