The Motley Fool

ライナス@米株仮面

本職はNYSE上場企業の日本法人で技術営業を担当。専門分野はIT系。 2010年から投資を始め、FX、日本株、仮想通貨、インデックス投資を経て、現在は米国個別株投資に落ち着く。 投資理論は「ランダム・ウォーク理論」推し。記事は所感を交えた銘柄分析や投資方針、投資哲学、ビジネスの近代化がテーマ。

通信か、半導体か。注目のエッジコンピューティング

今後も高い成長力を持つと予測されるエッジコンピューティング市場ですが、1口に「エッジコンピューティング」と言っても用途により種類があるのはご存知でしょうか。関連銘柄に投資の際にはこの違いを理解しておく必要があります。 More »

高配当銘柄は割安?割高?

2020年はコロナショックを経て、ハイテク銘柄が強く、高配当銘柄は成績が芳しくない1年となりました。特に昨年後半にかけて小型グロース銘柄、IPO銘柄に資金が集中し、割高感を強める中、果たして高配当銘柄は現在「割安」なのでしょうか。 More »

デジタル化により市場サイクルは加速するのか

Covid-19の流行に伴い、2020年前半は急速な株安による「コロナショック」が起こりました。一部では2番底のリスクが懸念されながらも、ハイテク銘柄や小型グロース銘柄を中心に株価は急速に値を戻し、2020年後半においてはEV、IPO銘柄のバブル(あるいはバブルの種が広がっている)と言える状況になっています。 More »

長期投資は企業の「本質的価値」に注目する

株価は企業価値のみならず、ニュースなどによる話題性や政策、金利など影響され上下します。ほとんどの銘柄には「期待感によるプレミアム」が上乗せされることになりますが、長期投資においては企業の本質的価値に注目してみましょう。 More »

今人気のハイテク銘柄の「本当の終焉」とは

様々な技術的革新から市場を拡大し、Pre covidから人気だったハイテク銘柄ですが、covid-19の流行により実体経済から乖離した形で更なる上昇を続けています。これには金融緩和による金余りや、期待感の先行もあるのでしょうが、ハイテク銘柄はどのような時に「終焉」を迎えるのでしょうか。 More »

「ServiceNow」は「Post covid」でも成長が期待できるのか

With covid関連銘柄の勢いが続くのか、Post covid関連銘柄への移行が進むのか、様々な思惑が渦巻く最近の相場において、今回取り上げるServiceNow(NYSE:NOW)はどうでしょうか。 More »

デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄にシフトした理由

10/30にAAPL、PFE、UNP、AWRを売り、ポートフォリオにTSLA、AMZN、AKAM、FSLY、TDOCを新たに追加しました。また、U、NVDA、T、VZも買い増しをしています。その理由について書いていきます。 More »

今注目のデジタルトランスフォーメーション(DX)。投資家が見るべき3つのポイント

今回は次世代の世の中をつくり、パラダイムシフトをもたらすデジタルトランスフォーメーション(DX)と、投資家が押さえておくべき3つのポイントについて解説していきます。 More »

9月のIPO銘柄「Unity」と「American Well」を買った理由

9月に上場されたIPO銘柄であるUnity Software Inc(Unity Technologies)(NYSE:U)とAmerican Well Corp(NYSE:AMWL)をポートフォリオに加えました。今回はそれぞれの銘柄をポートフォリオに加えた理由を書いていきます。 More »

テクノロジー企業は「ディフェンシブ銘柄」になり得るのか

今回記事に書く「テクノロジー企業」とは、必ずしもハイテクセクターに属する企業だけとは限りません。例えばGAFAMのうち、Facebook やGoogleはコミュニケーションセクター、Amazonは一般消費財セクターであるものの、その根幹はテクノロジー企業だと考えています。これらを含む多くのテクノロジー企業は現在、割高で景気敏感な銘柄たちであり、ディフェンシブになりえない、と考えるのが一般的だと思われます。しかし、筆者は一部のテクノロジー企業はディフェンシブになり得るのでは、と考えています。 More »