The Motley Fool

兼山艮

高校生の時分より投資を学び始める。大学卒業後、ライター業の傍ら投資を始める。株式投資・先物投資・仮想通貨投資・FXなどを通じて、投資理論と相場技法の実践・探求に励んでいる。

相場の雰囲気はどう掴む?具体例で解説(後編)

相場の雰囲気はどう掴む?具߮ More »

相場の雰囲気はどう掴む?具体例で解説(前編)

前回の記事で、上手な損切りのために相場の雰囲気の把握が必要であることを解説しました。本稿では、「相場の雰囲気」という漠然としたテーマについて、具体例をもとに解説していきます。なお、相場の雰囲気をどうとらえるかということは、長期投資か短期投資か、軸としている手法、相場の目的、資金状況、経験値など、あらゆる要素によって変わってきます。 More »

上手な損切りのためには「相場の雰囲気」の把握が欠かせない理由

相場で成功するためには、損切りが重要であるといわれます。これは、常識的な見方においては正しいものの、必ずしも正しいとはいいきれません。損切りは間違いなく重要なものですが、それは相場で成功するための一要素に過ぎず、損切りすれば成功できるというものではないのです。 More »

酒田罫線法を相場技法に活かすには?具体的な目安と考え方

前回の記事では、酒田罫線法における酒田新値の数え方について解説しました。本稿では、いよいよ酒田罫線法を実際の売買に活用する方法を解説していきます。 More »

酒田罫線法と相場技法の相性は良い。まずは酒田新値の数え方を学ぼう

最近の相場のように値動きが荒っぽい局面では、試し玉を入れるタイミングが中々掴めないことがあります。うまく逆張りできるよう、何らかの基準が求められるわけですが、そのために用いられるのが罫線法です。本稿の主題である「酒田罫線法」の名称に合わせて「罫線法」と表現しますが、分かりやすく表現すればテクニカル分析のことです。 More »

相場技法を活用するなら、分散投資ではなく集中投資でなければならない理由

株式投資のスタイルを大きく分けると、集中投資と分散投資に分けることができます。集中投資は単一の銘柄(単一でなくとも限られた特定の銘柄)に集中的に投資する手法であり、分散投資は多くの銘柄に分散して投資する手法です。一般的には、リスクの観点から分散投資が推奨され、集中投資は否定される傾向があります。しかし、相場技法を活用していくならば、分散投資ではなく集中投資をすることとなります。 More »

ナンピンを活用すれば安全性が増す理由を具体的に解説

本間宗久翁いわく、投資の世界には、ナンピンの危険性を語る意見が根強く、盲目的に危険と考え、ナンピンの使い方を間違ってしまう人も多いものです。米相場で財を成した江戸の相場師・本間宗久翁も、ナンピンを諸刃の剣と考えていました。本間宗久翁の言葉を見ると、それがよくわかります。 More »

平均建値を有利にしていく、コストダウンのツナギ売買について

建玉の平均値を有利に持ち込む建玉法として、最もよく知られているのがナンピンです。買建の後に建値より下がったら買い増す、あるいは売建の後に建値より上がったら売り増すことにより、平均の建値を有利にすることができます。 More »

上昇相場・下落相場の途中でも使えるツナギの試し玉とは

試し玉は、相場の感触を確かめ、計画的に建玉していくためのものです。前回の記事では、相場の天井圏・大底圏で試し玉を活用することで、危険を回避しながら本玉を仕込むことを解説しました。これは、試し玉の使いどころとしてポピュラーであり、すでに実践している人もいるかもしれません。しかし、試し玉の使いどころは他にもあります。それは、上昇相場や下落相場の途中における、ツナギとしての試し玉です。 More »

戦略的価値の高いナンピン。否定論を鵜呑みにすべきではない理由

建玉の方法の一つに、ナンピンというものがあります。ナンピンとは、買い建てた後に値下がりした場合、より低い価格で買い増しすることで平均建値を下げる、売り建てた後に値上がりした場合、より高い価格で売り増しすることで平均建値を上げるという手法です。 More »