The Motley Fool

きしやん

金融業界とは無縁な職種の会社員。人生100年時代のお金と資産形成を我が子に教えるため、自ら金融知識を身に付け、実践しています。 投資に関する知識のアウトプットとしてブログの運営。資産運用の裾野を広げる活動として、個人投資家の交流会を定期的に開催しております。

実践的アセットアロケーションの検討方法 ~リスク資産に廻せる割合を決める~

前回の記事で、投資における成否の9割はアセットアロケーション(資産配分)にて決まると説明させていただきました。アセットアロケーションの検討とは、期待リターンを有する資産クラス(株・債券・REIT等)に世帯資産の何%を割り当てるかを決めることです。 More »

投資をするうえで絶対忘れてはならない、リスク選好度とリスク許容度

長期・分散・積立て投資を実施するのは簡単なものの、これを長期で続ける難しさは株価=リスク資産が日々変動することによって、不安との戦いになるからです。投資をするうえで絶対忘れてはならない2つのこと。それはリスク選好度とリスク許容度です。 More »

投資銘柄を選ぶ前に、アセットアロケーションを検討しよう

投資を始めようと思うとどの商品が良いのか?と銘柄選定からしたくなりますが、実は投資における成否の9割はアセットアロケーション(資産配分)にて決まると言われています。 More »

固定のマイナスリターンを削ることが、資産形成でプラスリターンになる

ここ数年で、日本人の資産形成に関わる金融政策が大きく変化しました。一般NISAの登場を皮切りに、全国民が確定拠出年金(iDeCo)の利用が可能になり、2018年からスタートした「つみたてNISA」。特に企業DC適用は投資普及の後押しをしていると実感しており、職場から企業DCの説明を受けて、積立て投資に興味をもたれた人も多いのではないでしょうか? More »

投資信託のセキュリティ観点での安全性と法的保護

仮想通貨は誰もが気軽に始めれて、大金持ちになれる憧れを抱き大人気を集めましたが、コインチェック社の事件以降、日本での仮想通貨人気は下火になりました。投資信託も仮想通貨と同様にPC・スマートフォンで気軽に取引ができるので、自分の資産も奪われるのではないか!?と不安に思った人もいるかもしれませんが、投資信託などの有価証券は、とても法的に保護されていますから安心してください。 More »

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~純資産総額と繰上償還に関して~

投資信託の純資産総額は相場環境によって上下するものの、一番の上昇要因は投資家からの資金流入になり、純資産総額の安定した増加は投資家からの人気のバロメーターです。 More »

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~基準価額と保有口数の関係性~

投資信託の利益の源泉は、分配金と基準価額の上昇になります。今回は長期投資をする上で理解しておきたい、基準価額と保有口数の関係性を可視化しながら理解を深めたいと思います。 More »

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~インデックスとインデックスファンド~

企業DCやiDeCo(確定拠出年金)等で、インデックスファンドという単語を耳にしたことがあるかもしれません。「ファンド」という単語には「投資信託」という商品名郡を指してる事もあれば、運用会社を意味してる事もあるので注意が必要です。インデックスファンドとは、MSCI社やFTSE社等が作成・提供する運用対象指数(インデックス)に対して、パッシブ運用(追従)する投資信託のことを言います。 More »

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~投資信託に発生する様々なコスト~

投資信託を選ぼうとする際、リターンを気にするあまり運用方法や過去のリターンに目が行きがちですが、残念ながら過去のリターンは将来のリターンを確約する要素にはなりません。しかしコストに関しては投資信託の運用成績に関わらず、投資信託を購入する時、保有している限り必ず発生します。 More »

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~アクティブ投資とインデックス投資~

実は株式投資も投資信託も基本的な運用方法は大きく2種類しかなく、比較対象(指数or平均値)に対して超過リターンを追求するのか?比較対象と同じリターンに追従するのか?この2つだけです。前者のことを一般的にアクティブ運用と呼び、他者よりも高いリターンを望むこれぞまさしく投資の醍醐味と言えるでしょう。 More »