The Motley Fool

きしやん

金融業界とは無縁な職種の会社員。人生100年時代のお金と資産形成を我が子に教えるため、自ら金融知識を身に付け、実践しています。 投資に関する知識のアウトプットとしてブログの運営。資産運用の裾野を広げる活動として、個人投資家の交流会を定期的に開催しております。

桃栗三年・柿八年・資産運用は二十年

つみたてNISAやiDeCo・企業DCの普及に伴って、誰もが手軽に長期・分散・積立て投資を始められるようになりました。 More »

インデックス投資がお金持ち向けの投資方法という勘違い

ブログやSNSで『インデックス投資はお金持ち向けの運用方法』という議論・主調を見かけることがあります。 More »

積み立て頻度『毎営業日 vs 毎月』によって得られるのは、リターンよりも心の安定

毎営業日積み立ては投資タイミングを極限まで分散することになりますが、それによって得られるのはリターンよりも心の安定です。 More »

投資信託による分散投資の勘違い

積み立てで長期投資を実践している人のポートフォリオを拝見すると、たまに分散投資を勘違いされている人がいられます。 More »

積み立て投資は、PDCAではなく「DCAP」で始めよう

積立て投資を躊躇している人には、仕事のフレームワークでよくお目にするPDCAではなく、DCAPで始めることをお勧めします。 More »

株式の投資先は、あえて日本以外という選択肢

日本人の我々は主に日本の企業で働いて「日本円」で給与を貰い、その日本円を使って生活しています。 More »

他人が出来ている投資方法が、自分も出来る訳ではない

今まさに投資を始めようとする人からすると、投資で成功している人は何倍も輝いて見えることから、特にインデックス投資等は自分でも「簡単にできてしまうのではないか?」と思ってしまいます。しかし忘れてはならないのが、私を含むほぼ全ての投資ブロガーさんや雑誌に登場する投資家さんは、ご自身の全ポートフォリオと収支状況を公開しておりません。 More »

相場が悪い時、個人投資家は取れる選択肢が多い

投資による資産形成を始めると避けては通れない壁があります。そう、市場の暴落です。国民全員が確定拠出年金を利用できるようになった2017年は右肩上がりの相場でしたので、好調な株式相場を目にして投資デビューされた人は多いでしょう。しかし歴史を振り返ると上がり続ける株式相場など存在せず、2018年は調整相場が何回もあり、株式投資の洗礼を受けた投資の初心者さんも多いと思われます。 More »

テーマ型ファンドの新設は、過熱相場を察知する指標となる

誰もが『株価を安値で仕入れて高値で売る』ことで市場平均に対して超過リターンを狙いたい想いがあるものの、実際問題、株式相場の予想は難しいのが現実です。明日の株価がどちらに上下するのかを見極めるのは容易ではないですが、投資信託のジャンである『テーマ型ファンド』の新設が多いかどうかで、現在が過熱相場かを判断する指標のひとつになります。 More »

「買っておけばよかった」って後悔は、意外に少ない

不確定な将来に備えて資産形成をする重要性を理解しているものの、所得がなかなか増えない中、貯金以外に積立て投資までやる余裕がない世帯は多いと思われます。しかし、なぜ積立て投資まで行う余裕がないのでしょうか?今回は自然とお金が増える5つの思考方法をお伝えしたいと思います。 More »