The Motley Fool

野田幹太

大学卒業後、ライティング事務所に就職。2017年に独立し、フリーライターとして活動。ライティング業務に携わる中で、ジャンルを問わず多くの記事を執筆しましたが、最も得意なのは金融・経済系。ライティングを行う時には「分かりやすく・読みやすく・おもしろく」を心がけています。

米国給与保護プログラムとは?給与保護プログラムの効果と問題点を解説

新型コロナによる経済悪化を受けて、世界各国では大型経済政策が実施されています。なかでもアメリカは規模の大きな経済対策を打ち出しており、経済の安定化を図ろうとしています。そこで今回は、米国給与保護プログラムについて解説します。 More »

ローカル5Gソリューションとは?5Gとの違いやメリット・デメリットを解説

ソフトバンクやKDDI、NTTドコモなど大手通信業者が中心となって5G通信網を整備しています。その5Gとは別の、局所的な5G通信を用いたローカル5Gソリューションが注目を集めています。そこで今回は、急成長が見込めるローカル5Gソリューション市場について詳しく解説します。 More »

日本におけるデジタル音声広告市場とは?広告業界の現在についても解説

デジタル音声広告市場は日本だとあまり認知されていませんが、英語圏では急成長を続けています。 2019年のアメリカデジタル音声広告市場は、前年比21%増の約2,980億円に達しており、さらに成長が望めます。 そこで今回は、日本のデジタル音声広告市場について解説をします。 デジタル音声広告市場とはどんな市場なのか、どのような種類があるのかなどを詳しく解説していきます。 デジタル音声広告市場とは? デジタル音声広告とは、音声によるデジタル広告のことを指します。 音声広告の歴史はラジオ広告が始まりと言われており、現在はSpotify(NYSE:SPOT)を始めとする音楽配信サービスなど、耳で聞くツール・アプリが増加しており、これらのインターネット媒体に流れる音声広告(デジタルオーディアド)が市場として確立しています。 近年、スマートフォンやスマートスピーカー、高機能なBluetoothイヤホンなどの音声デバイスが普及したことにより、デジタル音声コンテンツを利用するユーザー数も上昇しています。 記事執筆時点では音楽ストリーミング最大手のSpotifyの有料会員数は1.38億人、Apple Musicは6,800万人と数を増やしているのもポイントです。 また、法人・個人でデジタル音声コンテンツを作成して発信する需要も高まっており、新しい音声コンテンツの流通が始まっています。 日本ではあまり馴染みのない広告出稿先ですが、欧米では普及し広がっています。 2020年時点の日本市場は16億円規模ですが、2025年には420億円規模に広がると予想されており、これからの成長が期待される市場です。 デジタル音声広告の種類 音声広告の種類は大きく分けて2種類があります。 デジタル音声広告 対話型音声広告 主流はデジタル音声広告ですが、将来的には対話型音声広告のニーズも増えると予想されます。 デジタル音声広告 現在主流の音声広告の活用例で、特定の広告を聞いたユーザーの数に応じて費用が発生する方法になります。 例えば、Spotifyで音楽を聴いている最中に流れてくる広告が該当します。 無作為に広告を流すだけでなく、デバイスの位置情報を活用することで、音楽を聴いているユーザーの近くにある観光地やお店の広告を優先的に流すなど、ユーザーの情報にピントを合わせた広告を流せるという強みがあります。 また、機械的に不正な形でクリックやインプレッションを消化してしまう「アドフラウド(広告詐欺)」の対策にも効果があります。 一方で、一般的なインターネット広告は、広告に対するアクションで広告の効果が見えやすくなっているのに対して、デジタル音声広告を流すことでユーザーの購買意欲や流入が増加しているのか確かめる手段が少ないという問題点が指摘されています。... More »

マイナポイントの仕組みとは?申込み手続きや注意点についても解説

2020年9月1日より、国は「マイナポイント事業」をスタートしました。キャッシュレス決済サービスを通じて、支払った金額の25%の還元を受けられる仕組みとなっておりますが、申込み手続きの複雑さから、あまり一般に浸透されておらず、仕組みを理解していない方も少なくありません。そこで今回は、マイナポイントの仕組みを解説します。申込み手続きや注意点も併せて解説します。 More »

トランプ大統領とバイデン氏の経済政策の違いとは?

今回は、共和党のトランプ氏と民主党のバイデン氏の掲げる経済政策について解説します。大統領になった際の経済への影響や、両者の経済政策の違いなども合わせて解説します。 More »

特別買収目的会社とは?SPACの歴史やメリット・デメリットを解説

今回は、特別買収目的会社とはどのような仕組みなのか解説します。 More »

マイクロソフトの買収戦略とその歴史。Tik Tokを買収するメリットについても解説

今回はマイクロソフトの買収の歴史を解説します。マイクロソフトがこれまで行ってきた買収や、CEOによる違い、マイクロソフトがTik Tokを買収することのメリットなども合わせて解説します。 More »

ジュレミー・シーゲル氏が提唱した黄金銘柄とは?黄金銘柄の現在を解説

株式投資をする上で重要なのは企業の分析ですが、労働や家事育児をしながら膨大な数の企業分析をするのは難しいです。そのため、著名な経済学者や評論家の取り上げる銘柄を絞って購入するという手法は珍しくありません。そこで今回は、ジュレミー・シーゲル氏が提唱した黄金銘柄について解説します。黄金銘柄の定義や、黄金銘柄として取り上げられた株式の現在も合わせて解説します。 More »

米国が債務超過企業になりやすい理由とは?債務超過のリスクも解説

今回は、米国企業が債務超過になりやすい理由を解説します。賃借対照表から債務超過を見つけるポイントや、債務超過企業が多くなるリスクなども合わせて解説します。 More »

アメリカのベンチャーキャピタルが重要視するSaaS企業の40%ルールを解説

SaaSの40%ルールとは、テクノロジーに特化したグローバルなベンチャーキャピタル「Battery Ventures」が2015年に提唱したSaaS企業への投資をするかどうかの指標の一つです。 More »