The Motley Fool

吉田隼人

1986年千葉生まれ。薬剤師としての業務の一方、投資にも興味を持ち、30歳から日本株に少額投資、翌年から米国株の投資を始める。 現在はフリーの薬剤師を務める傍ら、株や仮想通貨のライターを行い、日本株、米国株、韓国株の運用をしている。

温暖化対策とそれに携わる米国株

地球温暖化による異常気象と、それによるCO2削減などの温暖化対策が叫ばれて久しいです。グレタ・トゥンベリ氏をはじめとする若い世代がダポス会議に参加したほか、日本の企業も世界第3位である25社が、温暖化を削減するイニシアティブ『RE100』に参加をしており、温暖化による業績や財務への影響への情報開示を促す『TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)』に世界1位の200社以上が賛同しています。 More »

電気飛行機の開発とそれに携わる米国株

CO2による地球温暖化、およびそれによる異常気象が近年叫ばれ、一番CO2を排出するといわれる飛行機も改革を求められるようになってきています。 More »

車の『CASE』から見た米国株の選び方

車はCO2および地球温暖化の主因として否めませんが、かといって今の生活で車を手放すのは不可能に近いといっていいでしょう。地球温暖化を防ぎつつ、車産業を発展させるという目標のために、ドイツのダイムラーによって『CASE』という指標が設けられました。 More »