The Motley Fool

タナカチアキ

経済学部卒業。卒業後はフリーライターとして幅広く活動している。ライター業では、クレジットカード・電子マネー・株式投資(株用語や相場格言)・節約など、金融に関する記事の執筆経験が豊富かつ得意である。自身での株式投資で得た経験も踏まえて、初心者の方でも読みやすいような分かりやすい記事執筆をおこなうことをモットーとしている。

新型コロナによる相場急落。投資信託を持っているけど、どうすればいい?

まだはっきりとした終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症。投資家の方はまだまだ悩みが尽きないはずです。とくに投資信託を保有している方は、個別株式の投資と違って“満期”という概念があるため、余計不安になってしまうかもしれません。 More »

【お得で便利】ネット証券とネット銀行の口座連携サービスを知っていますか?

証券口座を開設して株式投資をおこなっているみなさんは、ネット証券とネット銀行の口座を連携させるサービスがあるということをご存知でしょうか?株式投資をするときは、自分が普段利用している銀行口座から証券口座に、ネットバンキングなどを利用して資金を移動させるというのが一般的だと思います。実は、同じグループ内や傘下といった関係にあるネット証券とネット銀行は、互いの口座を連携させてより便利でお得にサービスが利用できるようなしくみを用意していることがあるのです。 More »

大和証券×大和ネクスト銀行「ツインアカウント」とは?メリットを解説します

日本3大証券会社の1つで創業110年という歴史がある大和証券は、オンライントレードを先駆け、店舗やコンタクトセンターでの対応が非常に充実していることで人気です。また、投資情報の配信をさまざまな媒体でおこなっているため、幅広いレベルの投資家に役立てられています。下記では、そんな大和証券と大和ネクスト銀行の口座連携サービス「ツインアカウント」のメリットを解説していきます。 More »

auカブコム証券×じぶん銀行「auじぶん銀行自動引落(口座振替)リアル版」とは?メリットを解説します

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャル・グループが運営している証券会社ということで信頼度が高く、以前までは「カブドットコム証券」という名称で運営していました。名称を変更すると同時に、信用取引の取引手数料や単元未満株取引のプレミアム積立買付手数料を無料にするなど、進化を続けています。また、60歳以上の方は4%割引、女性の方は現物株式売買手数料が1%割引といったように、証券会社には珍しい割引制度も充実しています。投資家に寄り添い、利益や還元を重要視していることがわかります。下記では、auカブコム証券とじぶん銀行の口座連携サービス「auじぶん銀行自動引落(口座振替)リアル版」のメリットを解説していきます。 More »

GMOクリック証券×GMOあおぞらネット銀行「証券コネクト口座」とは?メリットを解説します

下記では、GMOクリック証券とGMOあおぞらネット銀行の口座連携サービス「証券コネクト口座」のメリットを解説していきます。 More »

SMBC日興証券×三井住友銀行「バンク&トレード」とは?メリットを解説します

SMBC日興証券は、野村證券・大和証券と並ぶ日本3大証券会社の1つで、規模が大きいことからIPO銘柄の取扱いやすさに定評があります。主幹事や副幹事になることも多いことから、当選確率も高いといえます。ネット証券という形態ではありませんが、オンライン取引の手数料を安くしていることもあり、多くの方にとって利用しやすい証券会社だといえます。下記では、そんなSMBC日興証券と三井住友銀行を連携させるサービス「バンク&トレード」のメリットを解説していきます。 More »

米国株投資で節税するために知っておきたいこと4つ

米国株投資において、せっかく利益が出たのにどうしても気になってしまうのが、税金の負担ではないでしょうか?本記事では、米国株投資において有効な(日本株投資に有効なものもあります)節税における知識をご紹介していきます。知っているか知らないかで手元に残せる利益の額が大きく変わってくると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。 More »

SBI証券×住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金」とは?メリットを解説します

”ネット証券といえばSBI”という方も多いほど、ネット証券の顔を持つSBI証券は、手数料の積極的な無料化でニュースになることも多いです。2020年2月26日時点で口座開設数は500万を超えていて、ネット証券トップを誇っています。証券会社最大手の野村証券を口座開設数で追い抜くのは、時間の問題でしょう。手数料の安さだけではなく、Tポイントで投資信託を購入できたり証券取引に応じてTポイントが貯まったりするというのも、株初心者にとっては魅力的なポイントです。 More »

楽天証券×楽天銀行「マネーブリッジ」とは?メリットを解説します

楽天のポイントプログラム「楽天スーパーポイント」の還元率がアップする「SPU」の対象となっている楽天証券は、楽天スーパーポイントを利用したポイント投資も可能です。街のお店では楽天スーパーポイントを貯めることができる店舗が非常に多く、投資資金として現金を捻出することに抵抗がある方も、ポイント投資なら気軽に始められることから株初心者の方にも大人気です。 More »

2022年4月1日東証が新市場区分に移行。公表資料をもとに解説

2019年3月に市場区分の見直しを検討していることを発表した東京証券取引所ですが、ついに2022年4月1日を目処に市場区分の見直しがおこなわれることが正式にわかりました。これまでは一部の発表であったり議論レベルの情報が多かったりした市場区分の見直しというトピックですが、2020年2月21日に東京証券取引所から正式な新市場区分の概要が発表されました。本記事ではその情報をまとめていきます。 More »