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【米国株動向】シェイク・シャック、コロナ後に備えて新しい店舗形態の準備を進める

モトリーフール米国本社、202056日投稿記事より

ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック(NYSE:SHAK)は、新型コロナウイルスが落ち着いてきた後でもソーシャルディスタンシングを心がけている消費者にとって買いやすくなるよう準備を進めています。

シェイク・シャックは、非接触型注文の受け取りをより効果的に行えるようにレストランにドライブスルーや販売口を設置できるような新しい店舗デザインを導入しています。

シェイク・シェイクはすでにテイクアウトを提供していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、米シェイク・シャックでは3月中旬にテイクアウトのみの営業を行うようになりました。

また、一部の店舗ではサードパーティプロバイダーによる配達も可能となっています。

しかし、4月初めに米シェイク・シャックはレストランへの入店を一切禁止とし、店舗外での車からの受け取りを導入しました。

顧客はアプリで注文し、店舗外に駐車し、注文を受け取りました。

現在シェイク・シャックは、ドライブスルーまたは販売口での購入を可能にしようとしています。

CEOのランディ・ガルッティは、いつか再び友人や家族と集まり、食事を楽しむことになるが、シェイク・シャックはこれに備える必要があるとアナリストに語っています。

また、ガルッティは混雑したシェイク・シャックは可能な限りこの混雑を分散させるために注意深く作業を進めるが、難しい課題になるだろうと述べています。

ガルッティは、注文アプリの開発など、シェイク・シャックが事前にテクノロジーへの投資を行っていたことにより、危機の最中でも存続することができたと話しています。

新店舗はこれらの設計変更を念頭に置いて作業が進みますが、以前からあった店舗もドライブスルーや販売窓口を追加されていくでしょう。


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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Rich Dupreyは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、記事で言及されている株式を保有していません。

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