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【1月15日のNYダウ見通し】米中「第1 段階」通商合意の署名式典に注目

【NYダウ予想レンジ:28,800~29,050ドル】

昨日のNYダウは32.62ドル高で引けましたが、S&P500種指数とナスダック総合株価指数は小幅安で引けました。

朝方はJPモルガン・チェースなど米銀行大手の決済を好感した買いが入っていたものの、米国が対中関税について「米大統領選後まで維持する」と伝わると、米中関係への影響を嫌気した売りがでて下落したのです。

本日は「第1 段階」通商合意の署名式典が、午前11時半(日本時間16日午前1時半)にホワイトハウスで行われます。

その式典で合意内容が発表される見通し。

ただ、13時20分時点のNYダウ先物は80ドルほど下落しており、実際に署名が行われるまでは予断を許さない状況です。

また、22時半に生産者物価指数とニューヨーク連銀製造業景気指数が発表されます。

署名式典が最大の焦点ですが、米国景気の状況にも注目です。

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