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【米国株動向】ビザの7~9月期決算:コンセンサス上回る増益で株価上昇

モトリーフール米国本社、2019年10月24日投稿記事より

電子決済大手のビザ(NYSE:V)が24日夕方発表した第4四半期(7~9月)決算は、アナリストのコンセンサス予想を上回る増益となりました。

決算を好感し、株価は時間外取引で一時約3%上昇しました。

第4四半期の売上高は前年同期比13%増の61億ドル(約6600億円)で、アナリスト予想と同様でした。

クレジットカードおよびeコマース決済の増加に伴い、同社の決済取引量は9%増、クロスボーダー決済取引量は7%増でした。

非GAAP(米国一般会計原則)ベースの調整後純利益は6%増の約30億ドルで、1株当たり利益は21%増の1.47ドルとなり、アナリスト予想の1.43ドルを上回りました。

【米国株動向】ビザ株、バリュエーションの切り上げで31%上昇

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Eric Volkmanは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、ビザ株を保有し、そして推奨しています。

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