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モトリーフール、ビジネスオーナー向けおよび不動産投資関連ブランドを開始

モトリーフール米国本社、2019年9月10日投稿記事より

「世界をよりスマートに、より幸せに、そしてより豊かにする」をミッションとするグローバル金融サービス企業のモトリーフール・ホールディングス・インクは10日、新たな2つの子会社およびブランドである「ブループリント(The Blueprint)」と「ミリオンエーカーズ(Millionacres)」を設立しました。

ブループリントは、50超のビジネスツールおよびソフトウェアの客観的な評価を提供し、ビジネスオーナーに対して、購買プロセスやそれぞれのニーズに合った最適なソリューションを、専門用語をなるべく使わずにアドバイスします。

ブループリントの創設者であるジョーダン・ディピエトロは次のように語っています。

「我々のアナリストチームは、幅広いビジネスプロダクトについて綿密なレビューを行います。ビジネスプロダクトには、プロジェクトマネジメントツール、CRM(顧客関係管理)、会計ソフトなどが含まれます。ビジネスオーナーはレビューを活用することで、ビジネスプロダクトの選択でよりよい判断を下せるようになるでしょう。ビジネスのために適切なテクノロジーを選ぶことは難しく費用もかかります。私たちは、ビジネスオーナーの選択作業をなるべくシンプルにしたいと考えています。」

ミリオンエーカーズは、米国のクラウドファンディング、REIT(不動産投資信託)、不動産税に関する無料の学習用コンテンツをまず提供します。

今後、コンテンツは、住宅関連、商業関連、金融関連、さまざまなツール、計算機能、業界レビューなどに拡大する予定です。

ミリオンエーカーズ創設者のオースチン・スミスは次のように語っています。

「ミリオンエーカーズは不動産投資の仕組みを明らかにします。新規投資家および経験豊かな投資家を問わず、不動産で資産を形成するために必要な情報を提供します。モトリーフールは不動産投資の可能性を長年にわたって見てきましたが、小規模企業に対する投資奨励法、新規税制、不動産市場のさまざまな成長可能性により、不動産投資がさらに魅力的かつ身近なものになっています。」

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

「米国株投資を始めるのに適した、国内のネット証券5社を比較」


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