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DMM株の口座開設手順と必要なもの・注意点について解説

証券口座開設を検討する中で、手数料が業界最安値水準のDMM株を検討されている方もいらっしゃるかと思います。

しかし初めて証券口座を開設される方にとって、どのような手続きが必要なのかわからず不安に感じることも多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、

  • DMM株に口座を開設する手順
  • DMM株に口座開設する際の注意点

以上についてお伝えしていきます。

口座開設の際は、この記事を読みながら進めてみるといいでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

DMM株の口座開設はこちら>>

DMM株に口座を開設する手順

口座開設の手順は以下の通りです。

  1. 本人確認書類を準備する
  2. ネットから本人確認書類の提出方法を選択する
  3. 各種個人情報を入力
  4. DMM株からの書類を受け取る
  5. 投資資金を振込し、取引開始

本人確認書類を準備する

本人確認書類で準備するものは以下の4つのパターンのうち1つです。

  • パターンA:マイナンバー「個人番号カード」(両面)
  • パターンB:個人番号が確認できる書類(※1)と顔写真付きの本人確認書類(※2)1点
  • パターンC:マイナンバー「通知カード」の写しと顔写真なしの本人確認書類(※3)2点
  • パターンD:全面を確認できるマイナンバー記載「住民票」の写しと顔写真なしの本人確認書類(※4)1点

(※1)マイナンバー通知カードは裏面に記載がある場合は両面、マイナンバー記載の住民票の写し(発行より3ヶ月以内)

(※2)運転免許証、パスポート、在留カードなど

(※3)各種健康保険証、住民票の写し(マイナンバー記載なし)、印鑑証明書

(※4)各種健康保険証、印鑑証明書

参照:DMM株

続いて書類の提出方法について解説します。

ネットから本人確認書類の提出方法を選択する

本人確認書類の提出方法は以下の4通りです。

  • アップロード
  • メール添付
  • 郵送
  • FAX

アップロード

アップロードする際は、本人確認書類とマイナンバー確認書類をスマホやデジカメなどで撮影します。

撮影したデータをDMM株の本人確認書類アップロードサイトにアップロードできれば提出は完了です。

ちなみにアップロードで提出する場合は最も早く口座開設を行えます。

メールで添付

メールで提出するためには、公式サイトから指定のメールアドレスにpng,bmp,gif,tif,tiff,jpg,jpeg,pdfのいずれかの保存形式で、ファイル容量3GB以下で添付します。

本人確認書類の提出方法はアップロードの際と同じです。

郵送

本人確認書類とマイナンバー確認書類のコピーを同封し、以下の住所に郵送します。

〒103-8790 日本橋郵便局 私書箱156号 株式会社DMM.com証券 行

FAX

本人確認書類とマイナンバー確認書類のコピーし、以下のFAXに送信します。

FAX送付先:03-3517-3292

各種個人情報を入力

続いて各種個人情報を入力していきます。

まずは契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾を一読し、それぞれの項目に対しチェックを入れていきましょう。

その後ご自身のお名前や住所などの個人情報を入力していきます。

「年収」や「金融資産・自己資産」についてはおおよその金額でも大丈夫です。

続てい投資目的ですが、こちらもわかる範囲で大丈夫です。

投資目的の入力が終わると「特定口座・源泉徴収」にたどり着きます。

ここでは、特定口座の開設をするかしないかの選択を問われます。

そもそも特定口座とは、株式など投資で利益を上げた場合の納税手続きの負担軽減のために作られた制度です。

本来自分で利益と税金の計算を行わなければなりませんが、特定口座を開設すれば証券会社が代わって利益と税金の計算を行ってくれます。

現在確定申告をされていない人は「特定口座を開設する(源泉徴収あり)」を選択されることを推奨します。

もし確定申告をされている方の場合でも、一旦「特定口座を開設する(源泉徴収なし)」を選択しておきましょう。

こちらについては口座開設後でも変更することが可能です。

続いて同時申込ですが、信用口座とNISA口座の申込みの選択を迫られます。

こちらについても、今申込みをしなくても口座開設後に申込むことは可能です。

ここまで行えれば、一旦申込み手続きは完了です。

DMM株からの書類を受け取る

Web申込みから最短1週間程でDMM株から書類が届きます。

この書類にはログインIDとパスワードが記載された書類もありますので、必ず大切に保管してください。

そしてログインIDとパスワードを元にDMM株にログインを行い、必要項目の入力などの初期設定を行ってください。

投資資金を振込し、取引開始

口座開設が行えましたら次は実際に証券口座に入金を行います。

DMM株では以下の2通りの入金方法があります。

クイック入金

HPやスマホのアプリからインターネットバンキングを利用し、手数料無料で24時間手続きが可能です。

ただし以下の時間で入金手続きが停止されます。

  • 毎営業日:15:30~16:00
  • 月曜~土曜:6:15~6:30
  • 日曜:3:00~5:00

DMM株の特徴の1つとして提携金融機関が多いことが挙げられます。

クイック入金の提携金融機関が約380もあり、他社ではほとんど提携していない地方銀行やろうきん、信金などにも対応しています。

他社が10行~15行程度ですので、かなりの数の金融機関から入金を行えることになります。

操作方法は以下の通りです。

  1. 各ツールの「入出金」より、「クイック入金」を選択
  2. 入金金額を入力
  3. 「金融機関名を絞込」欄に金融機関名・キーワードを入力
  4. 「金融機関を選択」のプルダウンをクリックし、金融機関を選択
  5. 取引暗証番号を入力
  6. 入力内容確認をクリックし確認画面へ
  7. 「金融機関へ」をクリックし、選択した金融機関のページへ移る

参照:DMM株 クイック入金

振込入金

銀行窓口やATMなどから指定された口座へ入金する方法で、平日15時までに入金できれば1~2時間後に取引口座へ反映されます。

ただし注意点として、振込手数料は自己負担になりますので注意してください。

DMM株に口座開設する際の注意点

DMM株に口座開設をする際の注意点は以下の2つです。

  • すでにFXやCFDの口座を開設していれば手続きが簡単になる?
  • 口座開設をすればすぐに外国株の取引きもできる?

すでにFXやCFDの口座を開設していれば手続きが簡単になる?

FXやCFDで口座開設している場合であっても、DMM株の口座開設は別途必要になります。

しかしFXやCFDで使用しているID、パスワードはDMM株でも共通となるため、口座開設申込み後に送られてくる書類にはそれらが記載されたものは送られてきません。

また申込みの際、登録している情報に変更がないか確認の上、手続きを行えるためDMM.com証券で全く口座開設を行っていない人に比べ少しだけ手間が省けるでしょう。

それでも、マイナンバーの提出は必要となるため手元にない場合は役所等で手続きを行い用意しておきましょう。

口座開設をすればすぐに外国株の取引きもできる?

DMM株では口座開設を行えば、外国株も取引可能です。

他社では口座開設後、別途外国株取引専用の口座開設が必要な場合もありますが、DMM株ではその必要はありません。

そのため口座開設後にすぐに外国株の取引が可能です。

まとめ

DMM株の口座開設についてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事のポイントは、

  • クイック入金を行う際の提携金融機関が豊富
  • FXやCFDの口座を開設していると口座開設の申込みが容易になる

でした。

DMM株は他社に比べ取扱商品が少ないのが現状ですが、これからも様々な商品やサービスを取扱う予定です。

業界最安値の手数料の恩恵を受けるためにも、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。

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