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【米国株動向】ディズニー、コンセンサス下回る第3四半期決算で株価下落

モトリーフール米国本社、2019年8月6日投稿記事より

ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)は6日夕方に第3四半期(4月~6月)決算を発表しましたが、売上高および利益がアナリストのコンセンサス予想を下回ったため、株価は時間外取引で3%以上下落しました。

第3四半期の売上高は前年同期比33%増の202億5000万ドル(約2兆1500億円)でしたが、アナリスト予想の214億7000万ドルを下回りました。

非GAAP(米国一般会計原則)ベースの調整後純利益は前年同期比14%減の33億1000万ドル、1株当たり利益は1.35ドルで、アナリスト予想の1.75ドルを下回りました。

減益については、21世紀フォックスのエンタテインメント資産買収に伴う費用計上とディズニーは説明しました。

ディズニーは3月に710億ドルの巨費を投じて21世紀フォックスを買収しています。

なお、売上高の大幅増を牽引したのはスタジオ・エンタテインメント部門(主に映画)で、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の記録的な大ヒットなどで売上は前年同期比33%増の38億ドルとなりました。

また、動画配信/国際部門も、動画配信大手のHuluの完全統合により、売上は前年同期比約5倍の38億6000万ドルに達しました。

【米国個別株動向】ディズニー、Huluの経営権を取得

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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元記事の筆者Eric Volkmanは、ウォルト・ディズニー株を保有しています。モトリーフール社は、ウォルト・ディズニー株を保有し、そして推奨しています。モトリーフール社は、ディズニー株に関するオプションを保有しています(2021年1月の60ドルのロング・コールと2019年10月の125ドルのショート・コール)。

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