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米国人の3分の1がこの1年で支出を削減、その方法は?

モトリーフール米国本社、2019年7月4日投稿記事より

米国人はお金を沢山使い、十分に貯金しないとよく言われますが、SurveyMonkeyと提携しているCNBCおよび少額投資アプリAcornsの調査によると、米国人の約3分の1がこの1年間に支出を減らしています。

なぜ支出を減らしたのかと尋ねると、多かった理由は新たな借金をしたくないで、景気後退を恐れているという答えもありました。

しかし、支出を減らすのに特別な理由など不要です。

節約すればするほど、緊急時、定年退職、大学入学、または他の目標のためにより多くを貯金できるでしょう。節約の手がかりを以下で紹介します。

1. 予算を立てる

そもそも支出の詳細を把握していなければ、支出を減らすことは難しいでしょう。

このため、予算を立てましょう。1年間の銀行とクレジットカードの明細を調べ、さまざまな経費項目で平均してどれだけ使ったのかを確認し、収入全般と比較します。

そこから、どれだけ節約できるかを考えます。

たとえば、通常、外食に月300ドルを費やしていたとします。

それを月150ドルに下げても外食を楽しめるように工夫しよう、と考えることができるでしょう。

2. 必要なものだけ買う

通常、買い物は必要なものを買うわけですが、買い物自体が楽しみという人もいるでしょう。

支出を真剣に減らしたいのであれば、後者の考え方は変える必要があるでしょう。

様々な方法がありますが、必需品以外はネットで買わないようにしましょう。

通勤途中や夜などの暇な時間にオンラインショップをのぞかないようにしましょう。

代わりに、通勤中は本を読んだり、夜は趣味に没頭しましょう。

さらに、お店に行くのは楽しいショッピングではなく雑用と考えましょう。

買い物リストを作成し、それに基づいて必要な品物だけ買い揃えましょう。

3. クレジットカードを使わない

クレジットカードは手元に現金を持つ必要がないため、ついつい使いすぎてしまいます。

予定外の買い物をしないために、必要な分のお金だけ持ち歩くようにしましょう。

例えば、地元のスーパーで牛乳、卵、靴下を買うのなら、20ドルで十分なはずです。

20ドルしか持っていない場合、そう多くを買い足すことはできないでしょう。

支出を減らすのに苦労しているならば、以上の方法を使ってみてください。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

「米国株投資を始めるのに適した、国内のネット証券5社を比較」


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記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。

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