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【米国株動向】ツイッター、好調な第2四半期決算で株価上昇

モトリーフール米国本社、2019年7月26日投稿記事より

ツイッター(NYSE:TWTR)が26日金曜に発表した第2四半期(4月~6月)決算は好調で、売上高はアナリストのコンセンサス予想を上回りました。これを受け、株価は約9%上昇しました。

第2四半期の売上高は前年同期比18%増の8億4,100万ドルで、アナリスト予想の8億2,900万ドルを上回りました。

為替中立ベースでは20%増で、第1四半期と同様の伸びとなっています。米国での売上が24%増と大きく、海外の売上は12%増でした。

売上高のうち、広告収入が7億2,700万ドル(前年同期比21%増)、データライセンス収入が1億1,400万ドル(同4%増)でした。

広告収入については、米国と日本での事業が好調でした。

なお、調整後1株当たり利益は0.05ドルで、アナリスト予想の0.18ドルを下回りました。

偽ニュース対策などで営業利益が前年同期比5%減の7,600万ドルとなったのが響きました。

特筆すべきは、収益化可能な日次アクティブユーザー数(mDAU)が前年同期比14%の1億3,900万人に増加したことです。前四半期の1億3,400万人からも増加しています。

決算に関する電話会議でCEOのジャック・ドーシーは、好調な第2四半期だったと述べ、同社は偽ニュース対策などに注力したと強調しました。

経営陣は、第3四半期の売上高を8億1,500万ドル~8億7,500万ドルと見込んでおり、中間値では前年同期比11%増となります。

第2四半期の増収率から減速しますが、経営陣は、広告フォーマットの一部変更などを理由に挙げています。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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元記事の筆者Daniel Sparksは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、ツイッター株を保有し、そして推奨しています。

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