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【米国株動向】アルファベットの第2四半期、コンセンサス上回る増収増益で株価上昇

モトリーフール米国本社、2019年7月25日投稿記事より

グーグル親会社のアルファベット(NASDAQ:GOOG)(NASDAQ:GOOGL)が25日木曜夕方に発表した第2四半期(4月~6月)は、アナリストのコンセンサス予想を上回る増収増益決算となりました。

これを受け、株価は時間外取引で約9%上昇しました。

第2四半期の売上高は前年同期比19%増の389億4,000万ドルと大きく伸び、アナリスト予想の381億5,000万ドルを上回りました。

非GAAP(米国一般会計原則)ベースの純利益は99億5,000万ドル(1株当たり14.21ドル)で、前年同期の82億7,000万ドル(同11.75ドル)およびアナリスト予想の11.10ドルを上回りました。

予想通り、アルファベットの中核のグーグルブランドが成長を大きく牽引しています。

オンラインビジネスの更なる拡大により、顧客はグーグル検索エンジンでの広告の必要性を認識しており、広告収入の拡大につながっています。

またクラウドビジネスも順調に拡大しています。クラウド事業やハードウエアを含む「その他」部門の売上高は、前年同期比40%増の61億8,100万ドルでした。

決算発表の電話会議で、経営陣は「グーグルクラウド」事業の年率換算売上は80億ドルを超えると言及しました。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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アルファベットのエグゼクティブであるSuzanne Freyは、モトリーフール社の取締役会メンバーです。元記事の筆者であるEric Volkmanは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、アルファベット(A株)、アルファベット(C株)を保有し、そして推奨しています。

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