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【米国株動向】「スナップチャット」のスナップ、コンセンサス上回る好決算で株価急騰

モトリーフール米国本社、2019年7月23日投稿記事より

写真・動画共有アプリ「スナップチャット」のスナップ(NYSE:SNAP)が23日火曜夕方に発表した第2四半期(4月~6月)決算は、アナリストのコンセンサス予想を大きく上回りました。

これを受け、株価は時間外取引で10%以上上昇しました。

「Snapchat」のスナップ株は強気の予想を維持、2019年に株価の上昇を維持できるか?

成長が加速

第2四半期の売上高は前年同期比48%増の3億8,800万ドルで、アナリスト予想の3億5,970万ドルを上回りました。第1四半期の増収率39%から加速しています。

第2四半期には収益性も向上しました。営業赤字は3億500万ドルでしたが、前年同期の3億5,700万ドルから改善しています。

非GAAP(米国一般会計原則)ベースの1株当たり赤字は0.06ドルで、アナリスト予想の0.10ドルより良く、前年同期の0.14ドルから大きく改善しました。

特筆すべきはユーザー関連指標です。

日次のアクティブユーザー数は前年同期の1億8,800万人から2億300万人に大幅に増え、アナリスト予想の1億9,240万人も上回りました。

ユーザー1人当たりの売上も、前年同期比37%増の1.91ドルになりました。

スナップは今後も成長加速を予想しています。

経営陣の第3四半期売上高見通しは、4億2,000万ドル~4億3,500万ドルです(前年同期の売上高は2億9,800万ドル)。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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元記事の筆者Daniel Sparksは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、記事で言及されている株式を保有していません。

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