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【米国株動向】さえない株価が続くウーバーの投資機会は?

モトリーフール米国本社、2019717日投稿記事より

ライドシェアリング(配車サービス)大手のウーバー・テクノロジーズ(NYSE:UBER)はIPO(新規株式公開)価格の45ドルを4度も下回っています。

成長しつつあるライドシェアリング市場におけるウーバーの市場優位性に関して好印象が強いですが、同社の成長鈍化や損失規模に懸念を示している投資家も多いです。

2四半期決算に注目

ウーバーに関する情報は探せば探すほど出てきます。

ここ一週間でも、ドイツで6番目の都市であるハンブルクでウーバーのサービスがスタートしました。

また、今まではマクドナルド(NYSE:MCD)の配達をウーバーが独占していましたが、新興のドアダッシュも利用できるようになりました。

急拡大する出前サービスでグラブハブ、ウーバー、ドアダッシュに成長余地

8月8日の取引終了後に第2四半期決算が発表される予定で、業績および株価に関するニュースが出るでしょう。

ウーバーには第1四半期末時点で9,300万人の月間アクティブユーザーがおり、第2四半期にどれだけ増加しているかが注目されます。

また、ドライバーへのインセンティブ増加で膨らんでいる赤字動向をアナリストは注視しています。

様々なニュースが流れているにもかかわらず、ウーバーの株価は6月以降40〜40ドル台半ばで取引されてきましたが、この水準に留まっていることはないでしょう。

ライドシェアリング業界は活気づいており、ウーバーはこの中でもリーダー的存在です。しかし、バリュエーションの懸念は未だに残っています。

ウーバーの株価は予想PSR(株価売上高倍率)5倍以上で取引されています。

黒字転換は2025年ぐらいまで待たなければいけないでしょう。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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元記事の筆者Rick Munarrizは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、ウーバー・テクノロジーズ株を推奨しています。

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