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【米国株動向】ヨガアパレルのルルレモン、増収増益決算で株価上昇

モトリーフール米国本社、2019年6月12日投稿記事より

ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(ティッカー:LULU)が12日水曜夕方に発表した第1四半期(2月~4月)決算は、アナリストのコンセンサス予想を上回る増収増益となりました。

決算を受けて株価は同日の時間外取引で約5%上昇しました。

ルルレモンは数年前に大規模な品質管理トラブルに見舞われ、一時は存続が危ぶまれましたが、着実にユーザーの信頼を取り戻しつつあるようです。

第1四半期の売上高は前年同期比20%増の7億8,200万ドルで、アナリスト予想の7億5,500万ドルを上回りました。

既存店売上の14%増が大きな下支えとなっています。

調整後利益は29%増の9,700万ドル、1株当たり利益は0.74ドルで、アナリスト予想の0.71ドルを上回りました。

また、堅調なEコマースチャネルの売上も反映し、消費者への直接販売も前年同期比33%増でした。

今後の見通し

ルルレモンは今後の見通しについても引き続き強気です。

第2四半期の売上高は8億2,500万ドル~8億3,500万ドル、既存店売上高は2桁台前半の伸びを予想しています。

1株当たり利益は0.86ドル~0.88ドルを想定しています。

ルルレモンは通期ガイダンスを上方修正しました。

2019年度売上高は、当初予想から3,000万ドル引き上げ37億3,000万ドル~37億7,000万ドルとしています。

1株当たり利益も当初予想から0.03ドル引き上げて4.51ドル~4.58ドルとなりました。

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)

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元記事の筆者Dan Caplingerは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、ルルレモン・アスレティカ株を保有し、そして推奨しています。

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