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たまったポイントで投資ができる!ポイント投資のメリットや各社サービスを比較!

買い物をしても、電気を使ってもポイントがたまる時代になりました。

たまったポイントは買い物時の割引として使う方法が一般的ですが、ポイントで投資ができるサービスが次々と登場しています。

これまで現金でなければできなかった投資が、ポイントを使ってできるようになりましたので、投資初心者でも気軽に投資を始められるのではないでしょうか。

また、たまったポイントの使いみちに困っていたというかたも、ポイント投資ならさらに有効に使えるようになりましたね。

今回はポイント投資のメリットや各社のサービスを比較してご紹介していきます。

ポイント投資とは?

ポイント投資とは、その名の通り、たまったポイントを使って投資をおこなうことをいいます。

これまでは、たいして欲しくもない商品との交換や、買い物の足しくらいにしかならなかったのポイントを、資産運用の「資金」として使う選択肢が増えたのです。

ポイント投資はリスクゼロ!

買い物やサービスを利用してもらったポイントは、利用しなければただの数字です。使ってはじめて割引サービスが受けられたり、プレゼントをもらえたりします。

そもそも、なくても懐が痛むことがまったくないポイントで投資ができるのですから、リスクはゼロといえるでしょう。

投資を始めてみたいけれど、リスクが怖くてできなかった、あるいは、ある程度まとまったお金が必要だと思っていたという人でも気軽に始めることができますね。

ポイント投資には2つのタイプがある

リスクゼロで気軽に投資にチャレンジできるポイント投資には、「現金運用型」と「ポイント運用型」の2つのタイプがあります。

現金運用型

現金運用型は、たまったポイントを現金化して金融商品を購入し運用するタイプです。

たとえば、楽天証券では1ポイントを1円に替えて、現金投資と同じように投資信託を買うことができます。

もちろん、投資初心者にやさしい「つみたてNISA」もポイントで購入できます。

運用の結果がたとえマイナスになったとしても、元々はもらったポイントですので、あまり恐怖に感じることはありませんね。

また、運用で得た利益は、現金で受け取ることができるという、うれしい仕組みとなっています。

現金運用型のデメリットは、ポイントを現金に替えて投資をおこないますので、証券会社の口座を開く手間がかかること、そして取引コストがかかってしまうことです。

ただ、すでに対象の口座を持っている人にとっては、デメリットではなくなりますので、現金以外にポイントを使って投資ができるという選択肢が増えることになります。

ポイント運用型

ポイント運用型は、ポイントで投資をおこなうことによって、ポイントそのものが増減するタイプのことをいいます。

いわゆる擬似的な投資です。現金で投資をするのが不安だという人でも、ポイントなら気軽に投資ができますので、投資の練習として利用できるのではないでしょうか。

そのうえ、ポイント運用型は証券会社に口座を開設する必要がなく、コストがかからないというメリットがあります。

ポイントを使って投資体験をしてみたいという人には、ポイント運用型はおすすめです。

初心者でも安心なポイント投資

ポイントで投資ができれば、初心者でも気軽にチャレンジできますし、リスクがゼロというメリットがあります。

ポイント投資をおこなっている各社を比較して、より自分にあったサービスを選びましょう。

楽天ポイント

楽天市場での買い物や、楽天のサービスを利用してたまったポイントを、1ポイント1円で現金に替えて投資信託を購入することができます。

基本的に購入できる銘柄の限定はされていません。

楽天証券の投資信託取扱い本数は2,670本以上あります(2019年4月現在)。

そのうえ、手数料0円(ノーロード)で購入できる銘柄もありますので、実質の負担は0円です。

投資初心者はもちろん、ある程度投資の経験がある人にも本格的な運用が可能となっています。

ただ、楽天ポイントで投資信託を購入するには、楽天証券の口座開設が必要となります。

ちなみに、楽天はポイントを現金に替えずにポイントのまま運用する「ポイント運用型」のサービスも開始しています。

お手軽な疑似体験ができる新しいサービスですので、証券口座を開くのは面倒だ、もっとポイントを増やしたいという人におすすめです。

 dポイント

NTTdocomoの携帯電話を持っている人、dカードを持っているならおなじみのdポイントを使って投資ができるサービスです。

dポイント投資サービスは、ポイントをそのまま運用に使い、運用結果に応じてポイントが増減する仕組みとなっています。

dポイント投資は、ロボアドバイザーを利用した金融サービスを利用して投資をおこないます。

運用先は、高いリターンを目指す「アクティブコース」と、安定したリターンを目指す「バランスコース」の2つがあります。

dポイント投資は、ポイントをポイントとしてそのまま運用する「ポイント運用型」ですので、証券会社の口座開設の手間が不要というメリットがあります。

そのうえ、dポイントが使える街のお店が増えていますので、ポイントを増やす楽しみがますます広がりました。

永久不滅ポイント

こちらの永久不滅ポイント運用サービスは、ポイントをポイントのまま運用する「ポイント運用型」です。

運用先は、マネックス証券などと提携して自動運用サービスを提供しています。

永久不滅ポイントは、100ポイントから運用可能となっています。

運用先は高いリターンを目指す「アクティブコース」と安定したリターンを目指す「バランスコース」があります。

永久不滅ポイントは、1,000円で1ポイントたまりますので、還元率は0.5%。

そのうえ、1ヶ月の合計利用金額で計算されますので、1,000円未満はポイントが付きません。

有効期限のあるポイントが多い中、永久不滅ポイントはその名の通りポイントの有効期限がないというのが特徴ですが、還元率が低いため、なかなかポイントが増えないというストレスがあります。

エポスポイント

百貨店チェーンのマルイをよく利用する人にはおなじみのエポスカード。

エポスカードはポイントを利用して投資をするのではなく、エポスカードで投資信託を購入する仕組みです。

投資は丸井グループの「tsumiki証券」を通して「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人」「コモンズ30ファンド」「ひふみプラス」という4つの投資信託を選んで購入します。

これらの金融商品を購入した際には、積立額に応じてエポスポイントがもらえます。

まとめ

たまったポイントで資産運用ができるポイント投資についてご紹介してきました。

ポイント投資は今後ますます拡大していくことが期待されています。

投資に興味はあるけれど、リスクが怖くてできなかったという人でも、投資の練習として気軽にチャレンジできます。

まずは自分が普段よく使っているサービスのポイントを有効活用することから始めてみましょう。


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